W不倫の終り

始まりがあれば終りもあるのが世の理です。ああ、終わったんだと思うことで気持ちを切り替えるきっかけになります。

ところが、W不倫という関係はっきりした線引きなしにいつの間にか一方的に終了していることがよくあります。一応の区切りをつけるのが人としての礼儀だろ!とも思うのですが、なぜW不倫ではこういうあいまいな別れになりやすいのでしょうか。

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【忙しいのかと思ったら…】

不倫している人の悩みに不倫放置があります。こっちから連絡するからという言葉を残したきりメールも電話もありません、いつまで待てばいいんでしょうかという状態です。

これってけっこうキツイですが、きっと忙しいんだろうと自分に言い聞かせてひたすら耐えていたのに、相手はちゃっかり他の人とよろしくやってました なんて笑えない話がごろごろしています。

こういう扱いを受けてしまうと自分って一体何だったんだろうかとドツボにはまって抜け出せなくなりますし、可愛さ余って憎さが100倍じゃないけどどんな手を使ってでも社会的に抹殺してやる!と復讐の鬼と化してしまう人も中にはいます。

【別れようとは言わない男たち】

W不倫とて男女のお付き合いの一形態ですから、出会いがあれば別れもあります。シングル同士のお付き合いなら、その関係に未来が見えないとか、性格や価値観が合わないなんて理由でどちらかが別れを切り出して終了~というのが一般的なパターンでしょう。そうやってひとまずの区切りをつけてお互いの世界を生きていきます。

シングル同士だと男性側がけっこうカジュアルに「別れよう」とか言い出すことも多く、納得できないけどしつこくすると嫌われそうだからと泣く泣く別れを受け入れたものの諦め切れなくて復縁をひたすら願って日々を送ってますという人が出てきたりします。

ところが、男女の関係であってもW不倫の場合は別れようかどうしようか悩むのはもっぱら女性側ばかりで、男性側が「別れよう」と言い出すことはかなり少なくなります。W不倫で男性側から別れを切り出すときは、男性の生活領域がかなりやばいことになっていることが多く、彼らの頭の中では別れるかどーするか迷ってるわけではなくて別れが決定事項になっています。

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【不倫男に別れの概念はない?】

待てど暮らせど音沙汰なしのほったらかし状態は、女性にとっては宙ぶらりんでまことに居心地の悪いものです。W不倫なんていうそれでなくても不安定な関係なのに信じるものが何もない不倫放置、男たちはどう考えているのでしょう。

女性は物事に理由をつけたがりますから、不倫放置されているってことはもう会う気はないってことかも知れない なんてことを考えます。それでも待ち続けるのは、それがあくまで推測であって確定事項じゃないから。

では、不倫放置している男たちはどう考えてるかというと…何も考えてない。放置してスマン!とも思ってない。もう会う気がないとかそういうことも考えてない。

不倫放置するような男たちは、会いたくなったら会うというお付き合いパターンを求めています。日常の中で時間とお金を使ってまで会いたい!と切実に思わないから連絡しない。その結果放置しているだけです。じゃあ、会いたくならないならけじめとして別れようと言えよ!と思いますが、別れを口にするほど会いたくないわけじゃないので 何も言わんのです。

女性にしてみればほったらかしの宙ぶらりんは別れたも同然なのですが、彼らの頭の中では別れたことになってないというのが本当のところです。

結婚の二文字の可能性がある関係ならば、別れというけじめをつけてあげないと相手が可哀想という考えも浮かびますが、W不倫に結婚の二文字はありませんからずるずるになる。結婚云々を考えない立場の女性なんだから、はっきり別れなくても生活上の不都合はないだろう。⇒不倫放置の後 どうやら終わったらしいパターン。

tum子
むかし嫁持ちと付き合ってたんだけど放置がひどいから待ちくたびれて独身男と付き合って結婚きめたことがあってね

ぷり子
そのこと嫁持ち男に知らせたの?

tum子
結納交わした頃に思い出したように連絡してきたから、もうすぐ結婚するんだって言ったら泣かれた(笑)

男という生き物は抱いた女はいつまでも自分のものだと思っていますが、それが唯一だとも思っていないので不倫放置中に他の女性に乗り換えるなんていう鬼畜なことをやってのけます。

【踏ん切りは自分でつける】

女性は基本受け身の生き物なので、相手の出方で我が身の処しかたを考えるところがあります。

しかし、相手からのアクションがないと身動きできなくなってしまって辛い思いをし続けてしまうこともよくあります。

こりゃ終わったも同然だなと思ったら、自分の中でさっさと終わらせてしまうのもひとつの手です。決断の前にはどうしてもほやほやと幸せだった思い出ばかりが頭に浮かんで、また取り戻せるかも知れない…なんて考えてしまいがちですが、不倫相手は家族じゃないので、関係の再構築なんてことを考えてくれるのはまれです。

自分は一体何だったんだろう なんてことを深刻に考えるのは無駄です。男なんてそんなもんと割り切る勇気と覚悟なしにW不倫に足突っ込むのは早計ですよん。

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W不倫の別れの多くがあいまいに関係を終わらせる形になりやすいわけhttps://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/09/ningyo.jpg?fit=500%2C328https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/09/ningyo.jpg?resize=150%2C150アイーダしてる側不倫W不倫,別れ,浮気
始まりがあれば終りもあるのが世の理です。ああ、終わったんだと思うことで気持ちを切り替えるきっかけになります。 ところが、W不倫という関係はっきりした線引きなしにいつの間にか一方的に終了していることがよくあります。一応の区切りをつけるのが人としての礼儀だろ!とも思うのですが、なぜW不倫ではこういうあいまいな別れになりやすいのでしょうか。 スポンサードリンク 【忙しいのかと思ったら…】 不倫している人の悩みに不倫放置があります。こっちから連絡するからという言葉を残したきりメールも電話もありません、いつまで待てばいいんでしょうかという状態です。 これってけっこうキツイですが、きっと忙しいんだろうと自分に言い聞かせてひたすら耐えていたのに、相手はちゃっかり他の人とよろしくやってました なんて笑えない話がごろごろしています。 こういう扱いを受けてしまうと自分って一体何だったんだろうかとドツボにはまって抜け出せなくなりますし、可愛さ余って憎さが100倍じゃないけどどんな手を使ってでも社会的に抹殺してやる!と復讐の鬼と化してしまう人も中にはいます。 【別れようとは言わない男たち】 W不倫とて男女のお付き合いの一形態ですから、出会いがあれば別れもあります。シングル同士のお付き合いなら、その関係に未来が見えないとか、性格や価値観が合わないなんて理由でどちらかが別れを切り出して終了~というのが一般的なパターンでしょう。そうやってひとまずの区切りをつけてお互いの世界を生きていきます。 シングル同士だと男性側がけっこうカジュアルに「別れよう」とか言い出すことも多く、納得できないけどしつこくすると嫌われそうだからと泣く泣く別れを受け入れたものの諦め切れなくて復縁をひたすら願って日々を送ってますという人が出てきたりします。 ところが、男女の関係であってもW不倫の場合は別れようかどうしようか悩むのはもっぱら女性側ばかりで、男性側が「別れよう」と言い出すことはかなり少なくなります。W不倫で男性側から別れを切り出すときは、男性の生活領域がかなりやばいことになっていることが多く、彼らの頭の中では別れるかどーするか迷ってるわけではなくて別れが決定事項になっています。 スポンサードリンク 【不倫男に別れの概念はない?】 待てど暮らせど音沙汰なしのほったらかし状態は、女性にとっては宙ぶらりんでまことに居心地の悪いものです。W不倫なんていうそれでなくても不安定な関係なのに信じるものが何もない不倫放置、男たちはどう考えているのでしょう。 女性は物事に理由をつけたがりますから、不倫放置されているってことはもう会う気はないってことかも知れない なんてことを考えます。それでも待ち続けるのは、それがあくまで推測であって確定事項じゃないから。 では、不倫放置している男たちはどう考えてるかというと…何も考えてない。放置してスマン!とも思ってない。もう会う気がないとかそういうことも考えてない。 不倫放置するような男たちは、会いたくなったら会うというお付き合いパターンを求めています。日常の中で時間とお金を使ってまで会いたい!と切実に思わないから連絡しない。その結果放置しているだけです。じゃあ、会いたくならないならけじめとして別れようと言えよ!と思いますが、別れを口にするほど会いたくないわけじゃないので 何も言わんのです。 女性にしてみればほったらかしの宙ぶらりんは別れたも同然なのですが、彼らの頭の中では別れたことになってないというのが本当のところです。 結婚の二文字の可能性がある関係ならば、別れというけじめをつけてあげないと相手が可哀想という考えも浮かびますが、W不倫に結婚の二文字はありませんからずるずるになる。結婚云々を考えない立場の女性なんだから、はっきり別れなくても生活上の不都合はないだろう。⇒不倫放置の後 どうやら終わったらしいパターン。 男という生き物は抱いた女はいつまでも自分のものだと思っていますが、それが唯一だとも思っていないので不倫放置中に他の女性に乗り換えるなんていう鬼畜なことをやってのけます。 【踏ん切りは自分でつける】 女性は基本受け身の生き物なので、相手の出方で我が身の処しかたを考えるところがあります。 しかし、相手からのアクションがないと身動きできなくなってしまって辛い思いをし続けてしまうこともよくあります。 こりゃ終わったも同然だなと思ったら、自分の中でさっさと終わらせてしまうのもひとつの手です。決断の前にはどうしてもほやほやと幸せだった思い出ばかりが頭に浮かんで、また取り戻せるかも知れない…なんて考えてしまいがちですが、不倫相手は家族じゃないので、関係の再構築なんてことを考えてくれるのはまれです。 自分は一体何だったんだろう なんてことを深刻に考えるのは無駄です。男なんてそんなもんと割り切る勇気と覚悟なしにW不倫に足突っ込むのは早計ですよん。 スポンサードリンク