川島なお美

以前から激やせと書いて川島なお美と読むってくらい痩せていることが取りざたされていた川島なお美。
9月7日に開かれたシャンパンブランドの新商品発表会に夫婦揃って登場しましたが、注目されたのはシャンパンよりも川島なお美の痩せっぷりのすさまじさ。まさに骨と皮という表現以外思いつかないほどです。

昨年1月に肝内胆管がんの手術を受けていることで再発を心配する声も上がっていますが、ダンナに対しておおきな「なぜ??」を感じてしまったのは私だけ?

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【がん再発を否定せず?】

2014年1月、川島なお美は12時間におよぶ手術を受けました。病名は肝内胆管がん。過度の飲酒とストレスが原因とされるようですが、健康診断で発見されたものだったそうです。
手術は無事成功しましたが、「完治」ではなく「寛解」ということで今に至っています。

「寛解」というのは、完全に病気がなくなったわけではないけれど、症状が出ない状態を指しますから、5年生存率が40~50%とされる肝内胆管がんは、特に予後を注意深く過ごす必要があるってことでしょう。

数ヶ月まえはこれくらいの痩せ方でした。これでもかなりの痩せっぷりだと思います。
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しかし、イベントで見せた姿は、顔にもしわが増えて、この頃よりさらに痩せているように見えます。

今回のイベントでも病気について質問が飛びましたが、川島なお美はこれを真っ向否定せず「寛解ということはない」と言葉を濁しました。

 

寛解ということはない、ということは、完治か再発かのどっちかという意味ですよね。
…うーん、完治ということはなさそうに感じてしまう…。

この会見のニュースを見た人たちは、川島なお美の病状についていろいろ憶測をめぐらせています。
中には「腕は細いけど腹水が溜まっているように見える」と言ってる人もいます。

川島なお美

あー、言われて見れば確かに。腕や首まわりの細さに比べてお腹はふっくらして見えますね。

【追記】

予定された舞台を降板して治療にあたっていた川島なお美が9月24日、入院中の病院で肝内胆管がんのため亡くなりました。ギリギリのギリギリまで仕事してたんですね…。ご冥福をお祈りいたします。

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【ダンナの鎧塚俊彦氏に感じる「なぜ」】

川島なお美のダンナさんは世界的にも有名なパティシエの鎧塚俊彦氏であります。セレブ婚とかいろいろ言われましたし、夫婦仲がうまくいってないんじゃないか?なんてことも度々報じられてきました。

今回のイベントで鎧塚氏は「いろいろ言われてますが、夫婦仲良くやってます」と集まった報道陣を沸かせてました。まあ、その言葉に嘘はないんでしょう。別にいい、そこらへんのことは。

ただ、私は思う。
なぜ女房にこのドレスを着せた?

 

どんだけ痩せても川島なお美は女優さんなわけですよ。美しいことが売り物の商売の人なわけよ。
それなのに、なんで肩の出るドレスを許すかね?

川島なお美

これはダメでしょう。ここまで骨が浮いちゃうと、アフリカの飢餓の国の報道写真レベルですよ。ロングの手袋にしたって、上の方がぶかぶか余ってるよ。役所のおじさんの腕筒みたい。

シャンパンは意外に和食にも合うということで、和と洋を融合させる意味で振袖生地で作ったというドレス自体は素敵なんです。ただ、それを着ている川島なお美が痛々しいばかりで美しくないんですよぉ(涙)

 

川島なお美自身は、「全然大丈夫。元気」と答えてダンベル使って体力づくりに励んでいるとのことですが、このイベントでの報道陣とのやりとりも長くなると辛いという理由で5分で打ち切りになってしまったと聞きます。

 

この痩せっぷりをみていると、5月に亡くなった俳優の今井雅之の最後の姿が頭をよぎってしまうのですが、ダンナの鎧塚氏の気持としては、「好きにさせてやろう」みたいなものがあったのかも知れません。もちろん憶測ですけど。

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止まらない川島なお美の激やせでダンナに感じる「なぜ?」https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2015/09/kawasimanaomi.jpg?fit=498%2C398https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2015/09/kawasimanaomi.jpg?resize=150%2C150アイーダお大事に人物がん,女優,川島なお美,激やせ
以前から激やせと書いて川島なお美と読むってくらい痩せていることが取りざたされていた川島なお美。 9月7日に開かれたシャンパンブランドの新商品発表会に夫婦揃って登場しましたが、注目されたのはシャンパンよりも川島なお美の痩せっぷりのすさまじさ。まさに骨と皮という表現以外思いつかないほどです。 昨年1月に肝内胆管がんの手術を受けていることで再発を心配する声も上がっていますが、ダンナに対しておおきな「なぜ??」を感じてしまったのは私だけ? スポンサードリンク 【がん再発を否定せず?】 2014年1月、川島なお美は12時間におよぶ手術を受けました。病名は肝内胆管がん。過度の飲酒とストレスが原因とされるようですが、健康診断で発見されたものだったそうです。 手術は無事成功しましたが、「完治」ではなく「寛解」ということで今に至っています。 「寛解」というのは、完全に病気がなくなったわけではないけれど、症状が出ない状態を指しますから、5年生存率が40~50%とされる肝内胆管がんは、特に予後を注意深く過ごす必要があるってことでしょう。 数ヶ月まえはこれくらいの痩せ方でした。これでもかなりの痩せっぷりだと思います。 しかし、イベントで見せた姿は、顔にもしわが増えて、この頃よりさらに痩せているように見えます。 今回のイベントでも病気について質問が飛びましたが、川島なお美はこれを真っ向否定せず「寛解ということはない」と言葉を濁しました。   寛解ということはない、ということは、完治か再発かのどっちかという意味ですよね。 …うーん、完治ということはなさそうに感じてしまう…。 この会見のニュースを見た人たちは、川島なお美の病状についていろいろ憶測をめぐらせています。 中には「腕は細いけど腹水が溜まっているように見える」と言ってる人もいます。 あー、言われて見れば確かに。腕や首まわりの細さに比べてお腹はふっくらして見えますね。 【追記】 予定された舞台を降板して治療にあたっていた川島なお美が9月24日、入院中の病院で肝内胆管がんのため亡くなりました。ギリギリのギリギリまで仕事してたんですね…。ご冥福をお祈りいたします。 スポンサードリンク 【ダンナの鎧塚俊彦氏に感じる「なぜ」】 川島なお美のダンナさんは世界的にも有名なパティシエの鎧塚俊彦氏であります。セレブ婚とかいろいろ言われましたし、夫婦仲がうまくいってないんじゃないか?なんてことも度々報じられてきました。 今回のイベントで鎧塚氏は「いろいろ言われてますが、夫婦仲良くやってます」と集まった報道陣を沸かせてました。まあ、その言葉に嘘はないんでしょう。別にいい、そこらへんのことは。 ただ、私は思う。 なぜ女房にこのドレスを着せた?   どんだけ痩せても川島なお美は女優さんなわけですよ。美しいことが売り物の商売の人なわけよ。 それなのに、なんで肩の出るドレスを許すかね? これはダメでしょう。ここまで骨が浮いちゃうと、アフリカの飢餓の国の報道写真レベルですよ。ロングの手袋にしたって、上の方がぶかぶか余ってるよ。役所のおじさんの腕筒みたい。 シャンパンは意外に和食にも合うということで、和と洋を融合させる意味で振袖生地で作ったというドレス自体は素敵なんです。ただ、それを着ている川島なお美が痛々しいばかりで美しくないんですよぉ(涙)   川島なお美自身は、「全然大丈夫。元気」と答えてダンベル使って体力づくりに励んでいるとのことですが、このイベントでの報道陣とのやりとりも長くなると辛いという理由で5分で打ち切りになってしまったと聞きます。   この痩せっぷりをみていると、5月に亡くなった俳優の今井雅之の最後の姿が頭をよぎってしまうのですが、ダンナの鎧塚氏の気持としては、「好きにさせてやろう」みたいなものがあったのかも知れません。もちろん憶測ですけど。 スポンサードリンク