離婚しそう

妻や夫の様子がどうもこの頃おかしい…と思っていたら不倫してた!なにそれ 絶対許せない!
結婚相手の不倫が発覚した時点で、こそこそ人を欺くようなヤツは要らん!と即刻離婚を言い渡す人もいますが、腹は立つけれど離婚はしたくない、一刻も早く別れて欲しいと思う人の方が多いと思います。

不倫した・されたと言う事実ができた以上、何もなかった頃とまったく同じには戻れないかも知れませんが、発覚した時の処しかたを間違うとそんなつもりじゃなかったのに…という状況になることもあります。それを避けるためにすべきこととしてはいけないこととは?

スポンサードリンク

パートナーの不倫が分かったら、キツイかも知れませんがとにかく落ち着くことです。そして、自分はどうしたいのかを考える。それを軸にしてどう動くかを検討してください。感情に任せてじたばたしても状況は良くなりません。

落ち着くとか無理だー!と思ったら、この曲にあわせてふかーい呼吸をしているとだんだん落ち着いてきます。

【どうしたいのかを知る】

不倫と一口に言っても、出来心のこともあれば離婚まで考えている場合まで程度はいろいろです。いっときの出来心の場合と、離婚まで考えている場合では対応の仕方が変わってきます。

妻・夫がどうしたいのかを知ることがまず最初のステップです。

【これをしてはいけない】

・なぜ不倫したのかをねちねち問い詰めてはいけない

不倫発覚!となると、なんで?どうして?何を考えてる?!と相手を問い詰めてしまいますよね。うん、これは仕方がない。ただ、あまりねちねちほじくり出すのはNGです。

ヒトは受け入れがたい事柄に直面すると反射的に「なんで?」と思います。納得できない状態は居心地が悪い。だから納得して受け入れるための理由を本能的に求めようとするわけです。

しかし、パートナーの不倫なんてものに納得して受け入れられる理由なんかあるわけないのですから、ほじくり出して聞けば聞くほど自分が傷つくだけです。

「なぜ不倫したのか?」を問い詰めたときに、ひたすら謝って理由らしい理由を言わない人は現時点では離婚までは考えてないと思います。なぜなら、そこで「不倫の理由」となる事柄を述べるとものすごく傷つけることになるので、それを避けるために口を閉ざすわけです。「言えないようなこと、してたの?!」とか言わないほうがいい。聞くまでもないことだから。

しかし、ここでほじくり出していろいろ言わせると、あなたがいかに不倫されても仕方がなかったかという動機づけ(不倫してる側の身勝手なものですが)を並べられてしまいます。もし、聞いてもいないのに理由をとうとうと述べるようなら、本気で離婚を考えていると思います。これは、「そこまで言うなら離婚だ!」と言わせるためです。

スポンサードリンク

・離婚を脅しに使わない

パートナーの不倫が分かったときに「別れないなら離婚だからね!」と脅しをかけてしまうことがありますがNGです。

これは、出来心の不倫の場合には多少効果がありますが、パートナーが離婚を考えていた場合「いいよ」とあっさり言われてしまいます。まさか「いいよ」と言うとは思わず、パニックになって半狂乱になったとしても、それで相手の気持がこちらに戻るわけではないのでパートナーがどうしたいのかを知るまでは絶対口にしないこと。

・不倫相手と別れることをパートナー任せにしない

あなたのパートナーが離婚までは考えていなければ、ばれたことで「相手と別れる」と言うと思います。しかし、本当に別れたんだろうかと疑心暗鬼になって苦しむ人も多いです。

不倫相手とは別れる という言質を取ったら、別れの場に立ち会ってください。

たぶん、ものすごく嫌がられると思います。「これはオレ(私)の問題だ!」とかって。でも、不倫「した」のはパートナー側の問題かも知れないけど、不倫「された」のはあなたが抱える問題です。あなたにはあなたの問題を片付けるために立ち会う権利があります。

不倫相手と対峙したときに、相手によってはあなたにずいぶんなことを言うかも知れませんが、いちいち反応しないでください。何を言われようが立場はあなたのほうが上です。その程度のヤツかと下に見てあげればよろしい。

不倫は誰が悪いかといえば、した人が悪いです。必要以上に自分を責めず、無駄に状況を悪くしないでくださいね。

スポンサードリンク

嫁・ダンナの不倫が発覚したときしてはいけないこと【された側】https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2015/10/f6f4b71c12e40ad61d8c863301448a1a.jpg?fit=500%2C363https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2015/10/f6f4b71c12e40ad61d8c863301448a1a.jpg?resize=150%2C150アイーダされた側不倫された,不倫
妻や夫の様子がどうもこの頃おかしい…と思っていたら不倫してた!なにそれ 絶対許せない! 結婚相手の不倫が発覚した時点で、こそこそ人を欺くようなヤツは要らん!と即刻離婚を言い渡す人もいますが、腹は立つけれど離婚はしたくない、一刻も早く別れて欲しいと思う人の方が多いと思います。 不倫した・されたと言う事実ができた以上、何もなかった頃とまったく同じには戻れないかも知れませんが、発覚した時の処しかたを間違うとそんなつもりじゃなかったのに…という状況になることもあります。それを避けるためにすべきこととしてはいけないこととは? スポンサードリンク パートナーの不倫が分かったら、キツイかも知れませんがとにかく落ち着くことです。そして、自分はどうしたいのかを考える。それを軸にしてどう動くかを検討してください。感情に任せてじたばたしても状況は良くなりません。 落ち着くとか無理だー!と思ったら、この曲にあわせてふかーい呼吸をしているとだんだん落ち着いてきます。 【どうしたいのかを知る】 不倫と一口に言っても、出来心のこともあれば離婚まで考えている場合まで程度はいろいろです。いっときの出来心の場合と、離婚まで考えている場合では対応の仕方が変わってきます。 妻・夫がどうしたいのかを知ることがまず最初のステップです。 【これをしてはいけない】 ・なぜ不倫したのかをねちねち問い詰めてはいけない 不倫発覚!となると、なんで?どうして?何を考えてる?!と相手を問い詰めてしまいますよね。うん、これは仕方がない。ただ、あまりねちねちほじくり出すのはNGです。 ヒトは受け入れがたい事柄に直面すると反射的に「なんで?」と思います。納得できない状態は居心地が悪い。だから納得して受け入れるための理由を本能的に求めようとするわけです。 しかし、パートナーの不倫なんてものに納得して受け入れられる理由なんかあるわけないのですから、ほじくり出して聞けば聞くほど自分が傷つくだけです。 「なぜ不倫したのか?」を問い詰めたときに、ひたすら謝って理由らしい理由を言わない人は現時点では離婚までは考えてないと思います。なぜなら、そこで「不倫の理由」となる事柄を述べるとものすごく傷つけることになるので、それを避けるために口を閉ざすわけです。「言えないようなこと、してたの?!」とか言わないほうがいい。聞くまでもないことだから。 しかし、ここでほじくり出していろいろ言わせると、あなたがいかに不倫されても仕方がなかったかという動機づけ(不倫してる側の身勝手なものですが)を並べられてしまいます。もし、聞いてもいないのに理由をとうとうと述べるようなら、本気で離婚を考えていると思います。これは、「そこまで言うなら離婚だ!」と言わせるためです。 スポンサードリンク ・離婚を脅しに使わない パートナーの不倫が分かったときに「別れないなら離婚だからね!」と脅しをかけてしまうことがありますがNGです。 これは、出来心の不倫の場合には多少効果がありますが、パートナーが離婚を考えていた場合「いいよ」とあっさり言われてしまいます。まさか「いいよ」と言うとは思わず、パニックになって半狂乱になったとしても、それで相手の気持がこちらに戻るわけではないのでパートナーがどうしたいのかを知るまでは絶対口にしないこと。 ・不倫相手と別れることをパートナー任せにしない あなたのパートナーが離婚までは考えていなければ、ばれたことで「相手と別れる」と言うと思います。しかし、本当に別れたんだろうかと疑心暗鬼になって苦しむ人も多いです。 不倫相手とは別れる という言質を取ったら、別れの場に立ち会ってください。 たぶん、ものすごく嫌がられると思います。「これはオレ(私)の問題だ!」とかって。でも、不倫「した」のはパートナー側の問題かも知れないけど、不倫「された」のはあなたが抱える問題です。あなたにはあなたの問題を片付けるために立ち会う権利があります。 不倫相手と対峙したときに、相手によってはあなたにずいぶんなことを言うかも知れませんが、いちいち反応しないでください。何を言われようが立場はあなたのほうが上です。その程度のヤツかと下に見てあげればよろしい。 不倫は誰が悪いかといえば、した人が悪いです。必要以上に自分を責めず、無駄に状況を悪くしないでくださいね。 スポンサードリンク