不倫がばれた

家庭のある人と不倫している女性の中には彼が離婚すれば万事上手く行くと思ってる人がいます。しかし世の中はそんなに甘くできてないのが常であります。

不倫してることが奥さんにばれた時に身に降りかかってくることは、彼との結婚どころか想像のはるか上をいくキツイものかも知れません。

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【ある日突然捨てられる】

彼には家族があるんです(涙)という不倫女子にとって、相手の家庭は邪魔なもの以外の何者でもないかもしれません。会うときはいつも「世界で一番愛してる」と言ってくれるのに、なぜそそくさと家に帰ってしまうのか理解したくはないでしょうね。

不倫彼女をどれほど愛しているか、会うたびに甘い言葉を囁いてくれる不倫彼。
しかし「落ち着いたら連絡するからしばらく連絡してこないで」と言われたら、これをもって終了だと思った方がいいです。

男というものは結婚した途端に不思議なくらい守りに入ります。
この台詞を吐く不倫ダンナにとって一番大切なのは家庭の安泰です。平和な家庭がある余裕の中の不倫関係は、基盤となる家庭が揺らぐとそれどころじゃなくなり、世界で一番愛してる彼女の存在は家庭を揺るがす危険のある排除すべきモノになってしまいます。

「俺はやっぱり家庭(子ども)を捨てられない ごめん」こう言う男はかなり誠実な方です。…が、ごめんで済めば警察要らんわ!男が完全に守りに入ったら下手に追いすがるとストーカー扱いされて傷つくので、どんなに悲しくても切なくてもそんだけのもんだったんだと諦めましょう。

リリコ
…ラインする、しない、する… (嫁持ち彼から2週間連絡がなくてただいま死にそうな気分)

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【彼らはしつこいほど離婚しない】

不倫彼の奥さんがうすうす不倫相手の存在に気づいている、なんて状態で付き合っているカップルもいるでしょう。不倫彼女にしてみれば、ばれても別れないってことは本気で私を愛している証拠だと思えるでしょうし、彼が離婚して自分を迎えに来てくれると日を信じて待てるでしょう。

が、嫁さんはダンナの不倫を知れば自動的に離婚に進むわけではありません
もちろん、1度の不倫が許せず離婚を宣言する妻もいます。しかし、そういう妻は少ない。
ダンナのことがまだ好きだから再構築を願っているのかも知れないし、もう愛情はないけど子どものために別れない選択をしている(もしかしたら夫婦ともに)かも知れない。生活のことを考えてしないのかも知れない。

とにかく、「不倫してました 別れてください」という夫の申し出に「うん、分かった」とすぐに言う嫁はいないってことです。不倫が発覚した後の家庭はどん底まで冷え切るかも知れませんが、それでも離婚に至らない夫婦は多いです。

本当に愛されているのは私なのに彼があまりに可哀想!不倫彼女たちは奥さんに怒りを覚えるでしょうが、妻という立場はこれが許されている特権階級なのです。

自分に非がある離婚には気力とお金が必要です。ばれていても離婚もせずにいつまでも不倫のままでいる男たちはこの2つを不倫彼女のために使う気がないのでしょう。

ずるずると続いている関係に明るい未来が見えないと少しでも感じているなら、信頼できる友人や専門家の意見を聞いて客観的に見つめなおす時が来ているのかも知れませんね。

【不倫するなら相手の家族も知れ】

ダンナに不倫された妻たちの反応は一律ではありません。金輪際会わないと誓うなら許しますという寛大な妻もいれば、プライドを傷つけられたことで不倫相手を完膚なきまで叩き潰さなきゃ気がすまない人もいます。妻だけでなく、不倫相手の子どもから復讐された話もきいたことがあります。

ばれたっぽいから速攻で別れたことにしました!と楽観していると、ある日突然内容証明が送られてきて『慰謝料請求200万円!』なんて話はザラにあります。この差出人が弁護士事務所の場合、無視していると訴えを起こされて裁判所から呼び出し通知が届くこともあります。

私の知人にはダンナには憎しみしかないけど、不倫相手と再婚されると悔しいから離婚しないという人がいます。不倫が発覚した時すったもんだしましたが、その時にダンナが不倫相手(30代半ば)と結婚したいと口にしたため気持が固まったそうです。負けず嫌いも極まれり。

知人は今も時々ダンナが不倫相手と会っていることに気づかないふりをしています。「こうしてずるずる引っ張らせておいて、新たな相手を見つけるのがいよいよ難しくなった頃にどかっと慰謝料請求してやろうかと思って」とのこと。

長い時間をかけた静かな復讐ですね。そういう知人の生き方が正しいのかなんか間違っているのかは別にして。

【不倫略奪は幸せになれない?】

よく不倫略奪で結婚しても幸せにはなれないと言います。

これはあながち間違いではないようです。一度不倫した男はまた繰り返すと言いますし、慰謝料と子どもの養育費の支払いに家計を圧迫されてお金のことでギクシャクしてしまい、結局別れることになるケースも多いようです。

ある友人の父親は不倫の末女房子どもを捨てて不倫相手と再婚しました。その女性は友人の父より20歳くらい年下で、再婚した時はまだ若かったのですが、奥さんと子どもに申し訳ないからと実家と縁を切り自分の子どもを産みませんでした。

不倫略奪婚って、これくらいの覚悟が必要なのかも知れません。

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不倫彼の奥さんにばれてしまった!これで彼と結婚できる?https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2015/10/uwakiotto.jpg?fit=500%2C342https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2015/10/uwakiotto.jpg?resize=150%2C150アイーダしてる側不倫W不倫,ばれる,不倫
家庭のある人と不倫している女性の中には彼が離婚すれば万事上手く行くと思ってる人がいます。しかし世の中はそんなに甘くできてないのが常であります。 不倫してることが奥さんにばれた時に身に降りかかってくることは、彼との結婚どころか想像のはるか上をいくキツイものかも知れません。 スポンサードリンク 【ある日突然捨てられる】 彼には家族があるんです(涙)という不倫女子にとって、相手の家庭は邪魔なもの以外の何者でもないかもしれません。会うときはいつも「世界で一番愛してる」と言ってくれるのに、なぜそそくさと家に帰ってしまうのか理解したくはないでしょうね。 不倫彼女をどれほど愛しているか、会うたびに甘い言葉を囁いてくれる不倫彼。 しかし「落ち着いたら連絡するからしばらく連絡してこないで」と言われたら、これをもって終了だと思った方がいいです。 男というものは結婚した途端に不思議なくらい守りに入ります。 この台詞を吐く不倫ダンナにとって一番大切なのは家庭の安泰です。平和な家庭がある余裕の中の不倫関係は、基盤となる家庭が揺らぐとそれどころじゃなくなり、世界で一番愛してる彼女の存在は家庭を揺るがす危険のある排除すべきモノになってしまいます。 「俺はやっぱり家庭(子ども)を捨てられない ごめん」こう言う男はかなり誠実な方です。…が、ごめんで済めば警察要らんわ!男が完全に守りに入ったら下手に追いすがるとストーカー扱いされて傷つくので、どんなに悲しくても切なくてもそんだけのもんだったんだと諦めましょう。 スポンサードリンク 【彼らはしつこいほど離婚しない】 不倫彼の奥さんがうすうす不倫相手の存在に気づいている、なんて状態で付き合っているカップルもいるでしょう。不倫彼女にしてみれば、ばれても別れないってことは本気で私を愛している証拠だと思えるでしょうし、彼が離婚して自分を迎えに来てくれると日を信じて待てるでしょう。 が、嫁さんはダンナの不倫を知れば自動的に離婚に進むわけではありません。 もちろん、1度の不倫が許せず離婚を宣言する妻もいます。しかし、そういう妻は少ない。 ダンナのことがまだ好きだから再構築を願っているのかも知れないし、もう愛情はないけど子どものために別れない選択をしている(もしかしたら夫婦ともに)かも知れない。生活のことを考えてしないのかも知れない。 とにかく、「不倫してました 別れてください」という夫の申し出に「うん、分かった」とすぐに言う嫁はいないってことです。不倫が発覚した後の家庭はどん底まで冷え切るかも知れませんが、それでも離婚に至らない夫婦は多いです。 本当に愛されているのは私なのに彼があまりに可哀想!不倫彼女たちは奥さんに怒りを覚えるでしょうが、妻という立場はこれが許されている特権階級なのです。 自分に非がある離婚には気力とお金が必要です。ばれていても離婚もせずにいつまでも不倫のままでいる男たちはこの2つを不倫彼女のために使う気がないのでしょう。 ずるずると続いている関係に明るい未来が見えないと少しでも感じているなら、信頼できる友人や専門家の意見を聞いて客観的に見つめなおす時が来ているのかも知れませんね。 【不倫するなら相手の家族も知れ】 ダンナに不倫された妻たちの反応は一律ではありません。金輪際会わないと誓うなら許しますという寛大な妻もいれば、プライドを傷つけられたことで不倫相手を完膚なきまで叩き潰さなきゃ気がすまない人もいます。妻だけでなく、不倫相手の子どもから復讐された話もきいたことがあります。 ばれたっぽいから速攻で別れたことにしました!と楽観していると、ある日突然内容証明が送られてきて『慰謝料請求200万円!』なんて話はザラにあります。この差出人が弁護士事務所の場合、無視していると訴えを起こされて裁判所から呼び出し通知が届くこともあります。 私の知人にはダンナには憎しみしかないけど、不倫相手と再婚されると悔しいから離婚しないという人がいます。不倫が発覚した時すったもんだしましたが、その時にダンナが不倫相手(30代半ば)と結婚したいと口にしたため気持が固まったそうです。負けず嫌いも極まれり。 知人は今も時々ダンナが不倫相手と会っていることに気づかないふりをしています。「こうしてずるずる引っ張らせておいて、新たな相手を見つけるのがいよいよ難しくなった頃にどかっと慰謝料請求してやろうかと思って」とのこと。 長い時間をかけた静かな復讐ですね。そういう知人の生き方が正しいのかなんか間違っているのかは別にして。 【不倫略奪は幸せになれない?】 よく不倫略奪で結婚しても幸せにはなれないと言います。 これはあながち間違いではないようです。一度不倫した男はまた繰り返すと言いますし、慰謝料と子どもの養育費の支払いに家計を圧迫されてお金のことでギクシャクしてしまい、結局別れることになるケースも多いようです。 ある友人の父親は不倫の末女房子どもを捨てて不倫相手と再婚しました。その女性は友人の父より20歳くらい年下で、再婚した時はまだ若かったのですが、奥さんと子どもに申し訳ないからと実家と縁を切り自分の子どもを産みませんでした。 不倫略奪婚って、これくらいの覚悟が必要なのかも知れません。 スポンサードリンク