北斗晶

いつも元気な明るい鬼嫁の北斗晶が自身のブログで乳がん手術を受けることを公表し衝撃が走っております。右の乳房を全摘するという報告は、女性なら誰しも他人事として片付けられずに少なからずショックを受けてしまいますね。

しかし、気になることもあります。最近の乳がん手術は温存手術が主流なのに、なぜ北斗晶の乳がんは全摘手術が選ばれたのでしょう。

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【北斗晶のがんのステージは?】

北斗晶のがんが見つかったのは今年7月。それまでに軽い異常を感じていたため、毎年秋にうける乳がん検診まで待たずに検査を受けて発見されました。

ブログによると、見つかったがんは直径2センチくらいで、乳首の真裏という触診で見つけにくい位置にあったそうです。マンモグラフィーに映らなかったのかなぁと思いますが、1年でめきめき大きくなってしまっていたとか。

がんのステージについては明記されていませんが、ネット上ではおそらくステージ2くらいではないか?という推測がされています。乳がんは手術後の経過が他のがんに比べて良好なことが多く、ステージ2であれば5年生存率は90%以上です。

北斗晶のブログを読みながら、思わず自分の胸を触ってみてしまった女性読者の方がたくさんいたんじゃないかと思いますが(私も触ってみてしまった)、北斗晶も最初に感じた異常を乳腺の病気?と軽く考えてしまったようですから、なんか変?と思ったら迷わず専門医にかかる勇気が必要なのかもなぁと思っちゃいました。

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【なぜ全摘手術なんだろう】

女性の12人に一人がかかるとされる乳がんは、発見が早ければ完治する治りやすいがんと言われます。最近は医学技術の進歩もあって患部だけを切り取る温存手術が主流なのですが、北斗晶が受けた手術は全摘手術だそうです。

鬼嫁で鳴らしている北斗晶ですが、さすがに片方の胸がなくなることを早速には受け入れられなかったようです。そりゃそうだ。「私だって女です」というブログの文章にひりひりした心の痛みを感じますね。「その分体重減るからいいじゃん」とか言うメンズがいたら張り倒していいです。

鬼嫁に虐げられてるダンナみたいに見える佐々木健介は、実はどーしようもなくチャコちゃん(北斗晶の愛称)にぞっこんなのでさぞかし心配してるんだろうなと。

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ただ、ひとつ不思議なのは、ステージ2の乳がんならば、患者の心理的負担を考えて乳房の温存手術を勧めることが多いと思うのです。

北斗晶が医師から説明を受けたところによると、脇のリンパ節にも転移の『可能性がある』とのことでした。北斗晶自身は温存手術を希望したようですが、医師から「5年、10年先 生きることを考えましょう」と言われたそうです。

tum子
この言葉、かなり重いんですけど…

乳がんと一口に言っても、腫瘍がぽこっと単独である場合や小さな腫瘍が乳腺に沿って散らばっている場合、塊にならずに拡がっていく場合などさまざまです。単独である場合は温存が可能ですが、散らばっているタイプだと広範囲に切除が必要になります。その場合はリンパ節への転移が多く見られるようです。

北斗晶は『可能性がある』という表現を使っていますが、もしかしたらリンパ節への転移が複数あることがほぼ確定的に分かっているのかも知れません。

ブログの記事のおしまいの方で、「まだみなさんに、本当は話しておかなくてはならない事もありますが…」と意味深な含みを持たせているのがものすごく気になります。

術後の抗がん剤治療で髪が抜けることを見こして、入院前に45センチの大断髪を行なった北斗晶。当初はこっそり手術を受けて「実はがんの手術受けてきました~」と明るく言うつもりだったようですが、事態はそんなに簡単なものではないのかも知れません。

これからしばらく、病気との闘いに入る北斗晶。やせ細った北斗晶なんか見たくない。また明るく がははは!と笑いながら竹刀を振り回している姿を目にする日を待ちたいと思います。

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北斗晶がブログで公表した乳がん手術はなぜ温存じゃなく全摘なの?https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2015/09/hokutoakira.jpg?fit=500%2C332https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2015/09/hokutoakira.jpg?resize=150%2C150アイーダお大事に人物がん,全摘,北斗晶
いつも元気な明るい鬼嫁の北斗晶が自身のブログで乳がん手術を受けることを公表し衝撃が走っております。右の乳房を全摘するという報告は、女性なら誰しも他人事として片付けられずに少なからずショックを受けてしまいますね。 しかし、気になることもあります。最近の乳がん手術は温存手術が主流なのに、なぜ北斗晶の乳がんは全摘手術が選ばれたのでしょう。 スポンサードリンク 【北斗晶のがんのステージは?】 北斗晶のがんが見つかったのは今年7月。それまでに軽い異常を感じていたため、毎年秋にうける乳がん検診まで待たずに検査を受けて発見されました。 ブログによると、見つかったがんは直径2センチくらいで、乳首の真裏という触診で見つけにくい位置にあったそうです。マンモグラフィーに映らなかったのかなぁと思いますが、1年でめきめき大きくなってしまっていたとか。 がんのステージについては明記されていませんが、ネット上ではおそらくステージ2くらいではないか?という推測がされています。乳がんは手術後の経過が他のがんに比べて良好なことが多く、ステージ2であれば5年生存率は90%以上です。 北斗晶のブログを読みながら、思わず自分の胸を触ってみてしまった女性読者の方がたくさんいたんじゃないかと思いますが(私も触ってみてしまった)、北斗晶も最初に感じた異常を乳腺の病気?と軽く考えてしまったようですから、なんか変?と思ったら迷わず専門医にかかる勇気が必要なのかもなぁと思っちゃいました。 スポンサードリンク 【なぜ全摘手術なんだろう】 女性の12人に一人がかかるとされる乳がんは、発見が早ければ完治する治りやすいがんと言われます。最近は医学技術の進歩もあって患部だけを切り取る温存手術が主流なのですが、北斗晶が受けた手術は全摘手術だそうです。 鬼嫁で鳴らしている北斗晶ですが、さすがに片方の胸がなくなることを早速には受け入れられなかったようです。そりゃそうだ。「私だって女です」というブログの文章にひりひりした心の痛みを感じますね。「その分体重減るからいいじゃん」とか言うメンズがいたら張り倒していいです。 鬼嫁に虐げられてるダンナみたいに見える佐々木健介は、実はどーしようもなくチャコちゃん(北斗晶の愛称)にぞっこんなのでさぞかし心配してるんだろうなと。 ただ、ひとつ不思議なのは、ステージ2の乳がんならば、患者の心理的負担を考えて乳房の温存手術を勧めることが多いと思うのです。 北斗晶が医師から説明を受けたところによると、脇のリンパ節にも転移の『可能性がある』とのことでした。北斗晶自身は温存手術を希望したようですが、医師から「5年、10年先 生きることを考えましょう」と言われたそうです。 乳がんと一口に言っても、腫瘍がぽこっと単独である場合や小さな腫瘍が乳腺に沿って散らばっている場合、塊にならずに拡がっていく場合などさまざまです。単独である場合は温存が可能ですが、散らばっているタイプだと広範囲に切除が必要になります。その場合はリンパ節への転移が多く見られるようです。 北斗晶は『可能性がある』という表現を使っていますが、もしかしたらリンパ節への転移が複数あることがほぼ確定的に分かっているのかも知れません。 ブログの記事のおしまいの方で、「まだみなさんに、本当は話しておかなくてはならない事もありますが…」と意味深な含みを持たせているのがものすごく気になります。 術後の抗がん剤治療で髪が抜けることを見こして、入院前に45センチの大断髪を行なった北斗晶。当初はこっそり手術を受けて「実はがんの手術受けてきました~」と明るく言うつもりだったようですが、事態はそんなに簡単なものではないのかも知れません。 これからしばらく、病気との闘いに入る北斗晶。やせ細った北斗晶なんか見たくない。また明るく がははは!と笑いながら竹刀を振り回している姿を目にする日を待ちたいと思います。 スポンサードリンク