love
-PR-
■VIOラインの脱毛がエステに行かなくても出来るの?!■

不倫という関係は、相手のことが好きだという点においては中学生の恋愛とさほど変わりはありません。W不倫中の方のなかには、「私たちの関係は純愛です」と言い切る人もいます。

確かに、相手その人『だけ』を見つめる恋愛は、やれ収入がどうの親戚縁者がどうのといった雑音をシャットアウトしてますからある意味では純愛といえるかもしれない。

しかし周囲はそうは見てくれません。人さまのパートナーとこっそり付き合うというアンモラルな行いに対する嫌悪感とともに、ねっとりしたセクシャルないやらしさを『不倫』という言葉から連想されてしまいます。

スポンサードリンク

【いやらしいと思わせた戦犯は誰だ】

世間が不倫という言葉にセクシャルないやらしさを感じるようになるきっかけは、多分1997年に発表された渡辺淳一センセーの小説『失楽園』あたりからではないかと思います。既婚でありながら惹かれあい愛し合う男女の究極の愛を描いたこのお話、ベストセラーになりましたし映画もドラマも作られましたがほぼ全編R18って感じでした。

渡辺淳一センセーは男女の性愛を描く中で『失楽園』以前にも『ひとひらの雪』、『うたかた』などの不倫小説を書いているのですが、行為の最中に繋がったまま毒をあおって心中するという『失楽園』の衝撃的な結末は、世間的に不倫=濃密な性愛 のイメージを抱かせるに十分だったのではと思います。

【不倫に対する世間的評価】

私が以前暮らしていたところで、ご近所同士の不倫カップルが発覚したことがあります。なんでも、地区の公民館でイタしているところを見られちゃったのだとか。
なんと要領の悪いことかと正直思ったのですが、それよりもその不倫カップルに対して聞こえよがしにあれこれ言う他のママさんたちにどん引きしました。

発覚までは普通に話もしていたし仲良くしていた人もいたのに、発覚してからはまるで汚いものを見るように悪し様に言う言う。
いわく「ダンナのじゃ不満だったんだろうか」「どっちが先に誘ったんだろう」「人のものに手を出すようなら盗み癖があるんだと思う」などなど…(ホントはもっとあけすけで下世話なことが満載)

口をゆがめながら憎々しげに(同時にどこか楽しそうに)そんな話をしているママさんたちを、今は不倫ってものが自分とは無関係かもしれないけど未来永劫無関係なままとは限らんのだがなと思いながら私は眺めてましたが、それにしてもずいぶんな言い草ですよね(苦笑)

ただまぁ、自分とは無関係と思ってる「清廉潔白な」人たちにしてみれば、不倫している人はこれくらい低俗で何を言われても仕方がない存在ということなのかも知れません。不倫は家族にばれるより知人にばれるほうが後が怖いのかも。
(ちなみにですが、この不倫カップルは双方が離婚して再婚しました。強い!と思った)

スポンサードリンク

【失楽園とは違います  主観的には】

渡辺淳一センセーの不倫小説は、男性目線で最高に男冥利に尽きる不倫の姿が描かれています。迷い、とまどいながらもどうしようもなく自分に惹かれて乱れていく女性が愛おしくて仕方がない というのがベース。

滋味井平次老人
自分も若い頃は世界中にだな…

tum子
年寄りの色事武勇伝は結構です

現在不倫中ですという方々は、小説に出てくるほど感情的にディープなところにいるわけじゃないと思います。相手のことは好きだけど、さすがにすべてを捨てて心中したいとまでは思わない人が大半でしょう。
だから、不倫というだけで失楽園を連想していやらしい!といわれると私たちは違う!と言いたくなるかも知れない。

しかし、不倫という恋愛の形はとーーーーっても不自由です。

おおぴらに付き合ってます!と宣言できないし、手を繋いで晩ご飯のおかずの買い物に出かけられるわけじゃない。
会いたいときに会えるわけではなく、やっと会えても映画に行ける訳でもライブに行ける訳でもない。
声が聞きたくても電話ができる時間帯は限られています。我慢できなくてNGの時間帯に電話したりすれば、聞いたこともないよそよそしい声を聞かされる羽目になり、みんなが楽しみにしている連休はもしかしたらラインが来るかもとスマホを握り締めて拷問のような気分で過ごさなくちゃならない。

人の目を避けながら会う二人になにが出来るだろう。

私は思います。不倫自体はいやらしいわけじゃないです。
普通の彼氏と彼女と気持ち的には大して違わないんです。

ただ、二人でいてできることがソレしかないんです。

スポンサードリンク

私たちはいやらしいことをしたくて付き合ってるんじゃないんですhttps://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2015/08/love-1.jpg?fit=500%2C375https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2015/08/love-1.jpg?resize=150%2C150アイーダしてる側不倫不倫,失楽園,恋愛
-PR- ■VIOラインの脱毛がエステに行かなくても出来るの?!■ 不倫という関係は、相手のことが好きだという点においては中学生の恋愛とさほど変わりはありません。W不倫中の方のなかには、「私たちの関係は純愛です」と言い切る人もいます。 確かに、相手その人『だけ』を見つめる恋愛は、やれ収入がどうの親戚縁者がどうのといった雑音をシャットアウトしてますからある意味では純愛といえるかもしれない。 しかし周囲はそうは見てくれません。人さまのパートナーとこっそり付き合うというアンモラルな行いに対する嫌悪感とともに、ねっとりしたセクシャルないやらしさを『不倫』という言葉から連想されてしまいます。 スポンサードリンク 【いやらしいと思わせた戦犯は誰だ】 世間が不倫という言葉にセクシャルないやらしさを感じるようになるきっかけは、多分1997年に発表された渡辺淳一センセーの小説『失楽園』あたりからではないかと思います。既婚でありながら惹かれあい愛し合う男女の究極の愛を描いたこのお話、ベストセラーになりましたし映画もドラマも作られましたがほぼ全編R18って感じでした。 渡辺淳一センセーは男女の性愛を描く中で『失楽園』以前にも『ひとひらの雪』、『うたかた』などの不倫小説を書いているのですが、行為の最中に繋がったまま毒をあおって心中するという『失楽園』の衝撃的な結末は、世間的に不倫=濃密な性愛 のイメージを抱かせるに十分だったのではと思います。 【不倫に対する世間的評価】 私が以前暮らしていたところで、ご近所同士の不倫カップルが発覚したことがあります。なんでも、地区の公民館でイタしているところを見られちゃったのだとか。 なんと要領の悪いことかと正直思ったのですが、それよりもその不倫カップルに対して聞こえよがしにあれこれ言う他のママさんたちにどん引きしました。 発覚までは普通に話もしていたし仲良くしていた人もいたのに、発覚してからはまるで汚いものを見るように悪し様に言う言う。 いわく「ダンナのじゃ不満だったんだろうか」「どっちが先に誘ったんだろう」「人のものに手を出すようなら盗み癖があるんだと思う」などなど…(ホントはもっとあけすけで下世話なことが満載) 口をゆがめながら憎々しげに(同時にどこか楽しそうに)そんな話をしているママさんたちを、今は不倫ってものが自分とは無関係かもしれないけど未来永劫無関係なままとは限らんのだがなと思いながら私は眺めてましたが、それにしてもずいぶんな言い草ですよね(苦笑) ただまぁ、自分とは無関係と思ってる「清廉潔白な」人たちにしてみれば、不倫している人はこれくらい低俗で何を言われても仕方がない存在ということなのかも知れません。不倫は家族にばれるより知人にばれるほうが後が怖いのかも。 (ちなみにですが、この不倫カップルは双方が離婚して再婚しました。強い!と思った) スポンサードリンク 【失楽園とは違います  主観的には】 渡辺淳一センセーの不倫小説は、男性目線で最高に男冥利に尽きる不倫の姿が描かれています。迷い、とまどいながらもどうしようもなく自分に惹かれて乱れていく女性が愛おしくて仕方がない というのがベース。 現在不倫中ですという方々は、小説に出てくるほど感情的にディープなところにいるわけじゃないと思います。相手のことは好きだけど、さすがにすべてを捨てて心中したいとまでは思わない人が大半でしょう。 だから、不倫というだけで失楽園を連想していやらしい!といわれると私たちは違う!と言いたくなるかも知れない。 しかし、不倫という恋愛の形はとーーーーっても不自由です。 おおぴらに付き合ってます!と宣言できないし、手を繋いで晩ご飯のおかずの買い物に出かけられるわけじゃない。 会いたいときに会えるわけではなく、やっと会えても映画に行ける訳でもライブに行ける訳でもない。 声が聞きたくても電話ができる時間帯は限られています。我慢できなくてNGの時間帯に電話したりすれば、聞いたこともないよそよそしい声を聞かされる羽目になり、みんなが楽しみにしている連休はもしかしたらラインが来るかもとスマホを握り締めて拷問のような気分で過ごさなくちゃならない。 人の目を避けながら会う二人になにが出来るだろう。 私は思います。不倫自体はいやらしいわけじゃないです。 普通の彼氏と彼女と気持ち的には大して違わないんです。 ただ、二人でいてできることがソレしかないんです。 スポンサードリンク