鳥取

株式会社メディプラス研究所が全国の女性を対象に実施したストレス指数チェックで、鳥取県の女性が日本一ストレス指数が低い結果が出ました。

鳥取と聞いてもポケモン解放区になった砂丘くらいしか思いつかない上に、そもそもどこにあるのかよく分からない人が多い鳥取県。陸の孤島とも言われていますが、実際のところホントに女性のストレス度数が低いのでしょうか。

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【ストレスがないわけじゃない】

ストレス度数が低いと聞くと鳥取の女性は鈍感で天然な人が多そうに思うかもですが、ストレスがないわけではありません。会社に行けばいけ好かない上司もいますし子どもが言うことを聞かなければイライラします。

鳥取育ちの人から見ると、ストレス度数が日本一少ないと言われても いや、ストレスあるよー!と思いますが、一つのストレスを増幅する要素は都会に比べたら確かに少ないのかもしれないですね。

【ストレス低ポイントはここ】

鳥取県は子育てに関連するストレスは確かに低い

保育園の待機児童問題がニュースでよく取り上げられますが、鳥取県は待機児童ゼロ。子どもが年々少なくなっているため、児童数が足りなくて閉園せざるを得ないところもあるくらいですから、預け先がなくて途方に暮れる話は聞いたことがありません。

子どもが少ないので子どもの声がうるさいなんてことを思う人はまずいません。むしろほほえましいと感じます。市街中心部からちょっと郊外に行くと保育園が田んぼの中にあったりするので、大声で歌いながら田んぼのあぜ道を散歩させてる光景をよく目にします。

ママ友との付き合いも気楽なことが多いです。ママ友同士でこそこそ陰口をたたくこともあまりありません。都会に比べて同居世帯が多いので、ママ友が集まるともっぱら舅姑に対する愚痴大会になります。鳥取では嫁族の敵は舅姑族なので、同族間でぎすぎすする土壌がないのです。

鳥取は学校の数が少ないために進学の選択肢がほとんどありません。中学までは大半の子がごそっと同じ学校に上がるため、あそこのお宅の子どもはどこの学校に行くんだろうなんてことでやきもきするのとは無縁です。小中のお受験がないので学習塾に通っている子も少ないです。

病院の数は比較的多くて充実しています。中には医療施設のない町もありますが、県の面積が狭いのでそれほど病院過疎という印象はないです。

隣近所にさほど気を使わなくて済む

鳥取は割と閉鎖的なところなので、嫁族を含む外から来た人には最初は警戒しますが、相手より先にあいさつが出来さえすればそれだけで好印象を与えることが出来ます。基本的に隣近所とのいさかいを好まない人が多いので、好印象を持ってもらえれば口やかましくあれこれ言われることはほとんどありません。

ダンナさんの帰りが早い

車で通勤する人が多いため、仕事帰りに飲み歩く習慣を持たない男性が多いです。勢いダンナさんの帰宅は早くなります。

100均がやたら多い

県外から長期出張してきた人が言ってましたが、鳥取はあちこちに100均があります。財布に優しいです(笑)特に大学近くの100均の品揃えが充実してますね。みんな100均を愛用するので、よその家と比べて引け目に感じることもありません。お金の使い方は関西の人に近い感覚があるので、無理して見栄を張る必要がないのです

とにかく静かで空気がきれい

人工の音がまったくしない環境がすぐそこにあります。小鳥のさえずりで目覚めるなんていう童話のようなことが当たり前に存在しています。山が近いですから空気がきれいです。

肌荒れしにくい

割と湿度が高いので乾燥してお肌ががびがび(涙)なんてことにはあまりならないです。

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【そうは言っても気になるところも】

鳥取は一言で言えばのんびりしているところではありますが、気になるところもあります。

教員のストレス度数が高い

ウツで休職している教員の割合が全国でトップクラスの市が鳥取にはあります。これは教育委員会の対応がまずいせいなのですが、やはりわが子を担任する先生が実は病みまくりというのはちと心配だったりします。

先生が病んでるせいで子どもに影響が出た話は耳にしませんが(管理人の親友は小学校の教員)、学年途中で担任が交代するケースは割とあるようです。

不倫は案外多い

倫理観の低い県民性というわけでもないのでしょうが、不倫している人がけっこういるよなという印象があります。田舎ゆえに娯楽が少ないのでそっち方向に走るかねぇという感じです。

バイトの時給が安い

最低賃金が低いのでバイトの時給も安いです。仕事の少ない鳥取では手っ取り早いバイト先はコンビニですが、昼勤だと700円台というのが普通です。(鳥取県民は東京や大阪を歩くとバイトの時給の差に愕然となります)

鳥取は公共交通機関が脆弱なためバイトに行くためにも車を使わざるを得ず、維持費にけっこう持っていかれる印象を持ちます。その代わり娯楽が少ない分お金を使うところも少ないので相対的にやっていけるということでしょう。

ストレスオフな鳥取県。にぎやかなところが好きな人には寂しすぎて逆にストレスになりそうですが、がちゃがちゃした都会に疲れ果ててる人がたま~にやってきてリフレッシュするには最適かも知れません。

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鳥取の女性はストレスが日本一少ないってホントのところはどうなの?https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/10/tottori.jpg?fit=500%2C314https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/10/tottori.jpg?resize=150%2C150アイーダ生活ストレス,鳥取
株式会社メディプラス研究所が全国の女性を対象に実施したストレス指数チェックで、鳥取県の女性が日本一ストレス指数が低い結果が出ました。 鳥取と聞いてもポケモン解放区になった砂丘くらいしか思いつかない上に、そもそもどこにあるのかよく分からない人が多い鳥取県。陸の孤島とも言われていますが、実際のところホントに女性のストレス度数が低いのでしょうか。 スポンサードリンク 【ストレスがないわけじゃない】 ストレス度数が低いと聞くと鳥取の女性は鈍感で天然な人が多そうに思うかもですが、ストレスがないわけではありません。会社に行けばいけ好かない上司もいますし子どもが言うことを聞かなければイライラします。 鳥取育ちの人から見ると、ストレス度数が日本一少ないと言われても いや、ストレスあるよー!と思いますが、一つのストレスを増幅する要素は都会に比べたら確かに少ないのかもしれないですね。 【ストレス低ポイントはここ】 鳥取県は子育てに関連するストレスは確かに低い 保育園の待機児童問題がニュースでよく取り上げられますが、鳥取県は待機児童ゼロ。子どもが年々少なくなっているため、児童数が足りなくて閉園せざるを得ないところもあるくらいですから、預け先がなくて途方に暮れる話は聞いたことがありません。 子どもが少ないので子どもの声がうるさいなんてことを思う人はまずいません。むしろほほえましいと感じます。市街中心部からちょっと郊外に行くと保育園が田んぼの中にあったりするので、大声で歌いながら田んぼのあぜ道を散歩させてる光景をよく目にします。 ママ友との付き合いも気楽なことが多いです。ママ友同士でこそこそ陰口をたたくこともあまりありません。都会に比べて同居世帯が多いので、ママ友が集まるともっぱら舅姑に対する愚痴大会になります。鳥取では嫁族の敵は舅姑族なので、同族間でぎすぎすする土壌がないのです。 鳥取は学校の数が少ないために進学の選択肢がほとんどありません。中学までは大半の子がごそっと同じ学校に上がるため、あそこのお宅の子どもはどこの学校に行くんだろうなんてことでやきもきするのとは無縁です。小中のお受験がないので学習塾に通っている子も少ないです。 病院の数は比較的多くて充実しています。中には医療施設のない町もありますが、県の面積が狭いのでそれほど病院過疎という印象はないです。 隣近所にさほど気を使わなくて済む 鳥取は割と閉鎖的なところなので、嫁族を含む外から来た人には最初は警戒しますが、相手より先にあいさつが出来さえすればそれだけで好印象を与えることが出来ます。基本的に隣近所とのいさかいを好まない人が多いので、好印象を持ってもらえれば口やかましくあれこれ言われることはほとんどありません。 ダンナさんの帰りが早い 車で通勤する人が多いため、仕事帰りに飲み歩く習慣を持たない男性が多いです。勢いダンナさんの帰宅は早くなります。 100均がやたら多い 県外から長期出張してきた人が言ってましたが、鳥取はあちこちに100均があります。財布に優しいです(笑)特に大学近くの100均の品揃えが充実してますね。みんな100均を愛用するので、よその家と比べて引け目に感じることもありません。お金の使い方は関西の人に近い感覚があるので、無理して見栄を張る必要がないのです。 とにかく静かで空気がきれい 人工の音がまったくしない環境がすぐそこにあります。小鳥のさえずりで目覚めるなんていう童話のようなことが当たり前に存在しています。山が近いですから空気がきれいです。 肌荒れしにくい 割と湿度が高いので乾燥してお肌ががびがび(涙)なんてことにはあまりならないです。 スポンサードリンク 【そうは言っても気になるところも】 鳥取は一言で言えばのんびりしているところではありますが、気になるところもあります。 教員のストレス度数が高い ウツで休職している教員の割合が全国でトップクラスの市が鳥取にはあります。これは教育委員会の対応がまずいせいなのですが、やはりわが子を担任する先生が実は病みまくりというのはちと心配だったりします。 先生が病んでるせいで子どもに影響が出た話は耳にしませんが(管理人の親友は小学校の教員)、学年途中で担任が交代するケースは割とあるようです。 不倫は案外多い 倫理観の低い県民性というわけでもないのでしょうが、不倫している人がけっこういるよなという印象があります。田舎ゆえに娯楽が少ないのでそっち方向に走るかねぇという感じです。 バイトの時給が安い 最低賃金が低いのでバイトの時給も安いです。仕事の少ない鳥取では手っ取り早いバイト先はコンビニですが、昼勤だと700円台というのが普通です。(鳥取県民は東京や大阪を歩くとバイトの時給の差に愕然となります) 鳥取は公共交通機関が脆弱なためバイトに行くためにも車を使わざるを得ず、維持費にけっこう持っていかれる印象を持ちます。その代わり娯楽が少ない分お金を使うところも少ないので相対的にやっていけるということでしょう。 ストレスオフな鳥取県。にぎやかなところが好きな人には寂しすぎて逆にストレスになりそうですが、がちゃがちゃした都会に疲れ果ててる人がたま~にやってきてリフレッシュするには最適かも知れません。 スポンサードリンク