高畑淳子

高畑裕太が起こしてしまった事件に対して、母親の高畑淳子が謝罪会見を行ないました。予定された時間を大幅に延長して涙をこらえながら真摯に質問に答える姿は、息子を持つ母親にとっては非常に胸の痛いものだったと思います。

この謝罪会見は、成人した息子の起こしたことに対して母親がどこまで責任を負うべきかという問いかけもありますが、それとは別にまだ表立ってないところに大きな波紋を起こすのではないかと非常に心配しています。

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【高畑裕太は発達障害か?】

朝ドラ『まれ』出演以来、ちょっと変わったキャラが受けてバラエティなどへの出演が目に見えて増えていた高畑裕太には、そのユニークな言動から発達障害を疑う声がありました。

これはまったく個人的な見解ですが、高畑裕太は発達障害のうちのADHDなんだろうと思います。…というか、思ってました。

ADHDは注意欠陥多動性障害といい、注意力が足りない、落ち着きがなくじっとしていられない、前後の見境なく衝動的に動いてしまうといった特徴があります。

高畑裕太は事件以前にバラエティ番組の中で、ミニスカートの可愛い女の子を見て思わず触ってしまったとか好きな女性タレントを見かけてトイレの前で待っていた(人違いで別のタレントだったようですが)など、女性に対する衝動性のブレーキが壊れ気味と思われる発言をしてしました。

全体的な態度も、縄跳びに入りたい子供のような顔で話題の中心になれる機会をうかがっていましたから、お世辞にもゆったりと落ち着いていたとはいえないように思います。

身近なところにADHDと診断された子がいます。友人の息子なのですが、小学生時代にクラスのある女の子をふと、とっても可愛い!と思ったら我慢できなくなって猛ダッシュでその子のところに走っていって抱きついて怖がらせてしまったことがありました。高畑裕太の事件を聞いて、このことを思い出しました。

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【高畑淳子は子育てに失敗したのか?】

謝罪会見で高畑淳子は「育て方を失敗した」と苦しそうに言ってました。あの場面ではそう言うしかなかっただろうと思います。

でも、私は高畑淳子は決して子育てを失敗したわけではないと思います。

女親は、男の子というものが分かりません。男の子の子育てが初めてならなおさらです。謝罪会見の中で高畑裕太の性癖(本当は性的な衝動というべきだったんだろうけど)についての質問が出てましたが、そんなもん男と女じゃついてるもんが違う。黒の舟歌じゃないけど男と女の間には深くて暗い川があるんだから分かるわけがない。それが分かる母親の方が気持ちが悪い。

高畑淳子

高畑淳子は、芸能界というキラキラした世界に入ってきれいな人たちを前に浮かれている息子に対していくらかの危惧を感じてはいたようですが、それがあんな形で爆発するとは高畑淳子じゃなくたって思わないでしょう。性的な刺激が衝動性のストッパーを外してしまう傾向があったのだとしたら、それは母親がコントロールできる範疇のことではありません。

世の中には衝動性のブレーキが壊れ気味な子供さんのいるご家庭もあると思います。そういったご家庭にとっては、高畑裕太の事件は考えさせられるところが多いのではないかと思います。

【発達障害と生き辛さ】

世の中、軽度の発達障害を持っている人はごまんといます。私の近所にはどう見てもADHDとしか思えない落ち着きのないおばあさんがいます。長年看護師をしていたということですが、昔から落ち着きがなくてそそっかしかったそうです。傍から見ていてよくこれで長年看護師が勤まったなと思うくらい絶えず無駄に動き回ってあちこちに忘れ物をしている方ですが、それなりに辛い思いもしてこられたのだろうと思います。

最近は大人のADHDの本もたくさん出ています。そういった本を読んで少し楽になれた人も多いようです。

ただ、私が心配するのは、今後高畑裕太の事件が云々される中でもし発達障害についての話が出てきたら、そういった傾向を持つ人が過度に警戒されるようになりはしないかということです。

高畑裕太の事件は思春期以降のADHDを持つ男の子の性的衝動をどうコントロールしていくかという大きなテーマを投げかけたといえますが、ここ10年くらいでかなり社会的に認知が進んで理解しようと務めている人が増えてきた流れを逆行させることにならなきゃいいけどととてもとても心配しています。

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高畑淳子の謝罪会見に思う発達障害が疑われる息子の子育ての難しさと危惧することhttps://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/08/takahataatuko.jpg?fit=500%2C319https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/08/takahataatuko.jpg?resize=150%2C150アイーダ雑記高畑淳子,高畑裕太
高畑裕太が起こしてしまった事件に対して、母親の高畑淳子が謝罪会見を行ないました。予定された時間を大幅に延長して涙をこらえながら真摯に質問に答える姿は、息子を持つ母親にとっては非常に胸の痛いものだったと思います。 この謝罪会見は、成人した息子の起こしたことに対して母親がどこまで責任を負うべきかという問いかけもありますが、それとは別にまだ表立ってないところに大きな波紋を起こすのではないかと非常に心配しています。 スポンサードリンク 【高畑裕太は発達障害か?】 朝ドラ『まれ』出演以来、ちょっと変わったキャラが受けてバラエティなどへの出演が目に見えて増えていた高畑裕太には、そのユニークな言動から発達障害を疑う声がありました。 これはまったく個人的な見解ですが、高畑裕太は発達障害のうちのADHDなんだろうと思います。…というか、思ってました。 ADHDは注意欠陥多動性障害といい、注意力が足りない、落ち着きがなくじっとしていられない、前後の見境なく衝動的に動いてしまうといった特徴があります。 高畑裕太は事件以前にバラエティ番組の中で、ミニスカートの可愛い女の子を見て思わず触ってしまったとか好きな女性タレントを見かけてトイレの前で待っていた(人違いで別のタレントだったようですが)など、女性に対する衝動性のブレーキが壊れ気味と思われる発言をしてしました。 全体的な態度も、縄跳びに入りたい子供のような顔で話題の中心になれる機会をうかがっていましたから、お世辞にもゆったりと落ち着いていたとはいえないように思います。 身近なところにADHDと診断された子がいます。友人の息子なのですが、小学生時代にクラスのある女の子をふと、とっても可愛い!と思ったら我慢できなくなって猛ダッシュでその子のところに走っていって抱きついて怖がらせてしまったことがありました。高畑裕太の事件を聞いて、このことを思い出しました。 スポンサードリンク 【高畑淳子は子育てに失敗したのか?】 謝罪会見で高畑淳子は「育て方を失敗した」と苦しそうに言ってました。あの場面ではそう言うしかなかっただろうと思います。 でも、私は高畑淳子は決して子育てを失敗したわけではないと思います。 女親は、男の子というものが分かりません。男の子の子育てが初めてならなおさらです。謝罪会見の中で高畑裕太の性癖(本当は性的な衝動というべきだったんだろうけど)についての質問が出てましたが、そんなもん男と女じゃついてるもんが違う。黒の舟歌じゃないけど男と女の間には深くて暗い川があるんだから分かるわけがない。それが分かる母親の方が気持ちが悪い。 高畑淳子は、芸能界というキラキラした世界に入ってきれいな人たちを前に浮かれている息子に対していくらかの危惧を感じてはいたようですが、それがあんな形で爆発するとは高畑淳子じゃなくたって思わないでしょう。性的な刺激が衝動性のストッパーを外してしまう傾向があったのだとしたら、それは母親がコントロールできる範疇のことではありません。 世の中には衝動性のブレーキが壊れ気味な子供さんのいるご家庭もあると思います。そういったご家庭にとっては、高畑裕太の事件は考えさせられるところが多いのではないかと思います。 【発達障害と生き辛さ】 世の中、軽度の発達障害を持っている人はごまんといます。私の近所にはどう見てもADHDとしか思えない落ち着きのないおばあさんがいます。長年看護師をしていたということですが、昔から落ち着きがなくてそそっかしかったそうです。傍から見ていてよくこれで長年看護師が勤まったなと思うくらい絶えず無駄に動き回ってあちこちに忘れ物をしている方ですが、それなりに辛い思いもしてこられたのだろうと思います。 最近は大人のADHDの本もたくさん出ています。そういった本を読んで少し楽になれた人も多いようです。 ただ、私が心配するのは、今後高畑裕太の事件が云々される中でもし発達障害についての話が出てきたら、そういった傾向を持つ人が過度に警戒されるようになりはしないかということです。 高畑裕太の事件は思春期以降のADHDを持つ男の子の性的衝動をどうコントロールしていくかという大きなテーマを投げかけたといえますが、ここ10年くらいでかなり社会的に認知が進んで理解しようと務めている人が増えてきた流れを逆行させることにならなきゃいいけどととてもとても心配しています。 スポンサードリンク