takahasijoji3

年の差おしどり夫婦だと思っていた高橋ジョージ・三船美佳夫妻に離婚話が出てから1年余り。離婚したい嫁の三船美佳が高橋ジョージのモラルハラスメントを理由に挙げたことで「そんな事実はありません 意味がわからない」と断固として離婚に同意しない姿勢を貫きそうでしたが、2016年3月29日に離婚が成立した模様です。子どもの親権は三船美佳が持ち、慰謝料はなしだそうです。

調停による話し合いが物別れとなり泥沼離婚裁判は1年に及びましたが、三船美佳の要求をほぼのむ形で離婚成立。離婚はしませんと言っていた高橋ジョージはなぜ大幅譲歩して離婚に同意したのでしょう。

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【高橋ジョージのモラハラは本当にあったのか】

優しいパパさんのイメージだった高橋ジョージですが、三船美佳のいう「長年人格をまるごと否定されるような言葉の暴力を受け続けていて、離婚して自由になりたかった」という言葉はなかなか衝撃的でした。

ダンナが怖いという理由で三船美佳は同居していた実母と娘をつれて一方的に大阪に居を移してしまったため、裁判に至るまでに話し合いもままならない状況だったようです。

高橋ジョージ本人はモラハラを否定して離婚するつもりもないことを表明していましたが、実際のところモラハラはあったのか、なかったのか。

tum子
あったと思うよ

ぷり子
なんでそう思うの?

tum子
モラハラ男って自分はいつでも正しくてモラハラの自覚がないから、何か問題が起きると原因が自分にあるとは絶対思わないからね 離婚話が公になった頃の高橋ジョージってもモラハラ男そのものの反応の仕方だったもん

わずか(あえてわずかと言う)16歳で結婚した三船美佳は、24歳年上の高橋ジョージから見れば右も左も分からない子どものようで、高橋ジョージは夫というより『保護者』のよう知れません。

口やかましい『保護者』は『相手のことを思って』という名目で時として自分の意思を見せる『子ども』を頭ごなしに押さえつけようとします。

押さえつけられた『子ども』にとっては、ぜんぜん自分のためには思えなくて、ただただ自分を否定してくる怖い存在としか感じられない図式です。

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【三船美佳は何を切り札にした?】

モラハラを理由とする離婚裁判は証拠に乏しいことが多く、それのみで裁判に勝つのはなかなか難しいといわれます。

一時期は三船美佳のほうが不利だと報じられたりもしていましたが、一転して離婚成立。

一部では高橋ジョージと三船美佳が入信している創価学会から、さっさと和解して離婚するよう強く勧められたという話も伝わっています。今夏の選挙が絡んでいるとかなんとか…。

しかし、離婚はしませんと言っていた高橋ジョージには池田大作センセーの信任厚い敏腕弁護士がついているとの話もあったのに、なんでここに来て高橋ジョージは三船美佳の離婚要求をのんだのかという疑問も残りますね。

滋味井平次老人
センテンス・スプリングの文春に持ち込まれると困るような証拠が出てきたとか?

tum子
公開しない代わりにこっちの条件のめ!みたいな?それって半ば脅迫だけど、まんざらない話ではないかもしれない

高橋ジョージは、親権を三船美佳が持つ場合、娘との定期的な面会を希望したそうですが、年に2回娘のカラー写真を送ってもらうということで決着しました。…年2回のカラー写真って…大昔の文通じゃあるまいに…

【高橋ジョージに離婚合意させたものは】

離婚成立後の30日、高橋ジョージはFAXによる離婚成立の報告を各社に送信しました。その中でモラハラについては改めて否定しましたが、お互いの将来を見据えて離婚に踏み切ったほうがよいと判断したというようなことを書いています。

娘との定期的な面会が叶わなかった高橋ジョージは、それならせめてビデオレターでと希望したようですが却下されたようです。

まぁ、ダンナに嫌な思いをさせられ続けてほとほと愛想が尽きた嫁さんが子どもを会わせたがらないのはよくある話ではあります。しかし、なぜ高橋ジョージは年2回のカラー写真を送るという、子どもに会いたい父親的には酷とも言える条件をのんだのか。

最大の理由は、娘がパパには会いたくないと言っており、高橋ジョージはそれを信じたくはなかったのですが信じざるを得ないことがあったからでしょう。

三船美佳は離婚会見を開き、「うれしい結果に安堵しています」とやっと離婚が成立したことに喜びの気持ちを表していました。娘も離婚を喜んでくれたとか。

パパの立つ瀬はありませんな(涙)

自分は何があっても正しいと思っていて自分の非を認めない人がこういう一方的な形で敗北すると、反動でウツになっちゃうケースもあります。離婚成立前には嫁に逃げられた男の役なんかもやっていた高橋ジョージがウツ突入!にならないことを祈ります。

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高橋ジョージはなぜ大幅譲歩して三船美佳と和解&離婚したのかhttps://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/03/takahasijoji3.jpg?fit=500%2C355https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/03/takahasijoji3.jpg?resize=150%2C150アイーダ人物破局・離婚三船美佳,別れ,離婚,高橋ジョージ
年の差おしどり夫婦だと思っていた高橋ジョージ・三船美佳夫妻に離婚話が出てから1年余り。離婚したい嫁の三船美佳が高橋ジョージのモラルハラスメントを理由に挙げたことで「そんな事実はありません 意味がわからない」と断固として離婚に同意しない姿勢を貫きそうでしたが、2016年3月29日に離婚が成立した模様です。子どもの親権は三船美佳が持ち、慰謝料はなしだそうです。 調停による話し合いが物別れとなり泥沼離婚裁判は1年に及びましたが、三船美佳の要求をほぼのむ形で離婚成立。離婚はしませんと言っていた高橋ジョージはなぜ大幅譲歩して離婚に同意したのでしょう。 スポンサードリンク 【高橋ジョージのモラハラは本当にあったのか】 優しいパパさんのイメージだった高橋ジョージですが、三船美佳のいう「長年人格をまるごと否定されるような言葉の暴力を受け続けていて、離婚して自由になりたかった」という言葉はなかなか衝撃的でした。 ダンナが怖いという理由で三船美佳は同居していた実母と娘をつれて一方的に大阪に居を移してしまったため、裁判に至るまでに話し合いもままならない状況だったようです。 高橋ジョージ本人はモラハラを否定して離婚するつもりもないことを表明していましたが、実際のところモラハラはあったのか、なかったのか。 わずか(あえてわずかと言う)16歳で結婚した三船美佳は、24歳年上の高橋ジョージから見れば右も左も分からない子どものようで、高橋ジョージは夫というより『保護者』のよう知れません。 口やかましい『保護者』は『相手のことを思って』という名目で時として自分の意思を見せる『子ども』を頭ごなしに押さえつけようとします。 押さえつけられた『子ども』にとっては、ぜんぜん自分のためには思えなくて、ただただ自分を否定してくる怖い存在としか感じられない図式です。 スポンサードリンク 【三船美佳は何を切り札にした?】 モラハラを理由とする離婚裁判は証拠に乏しいことが多く、それのみで裁判に勝つのはなかなか難しいといわれます。 一時期は三船美佳のほうが不利だと報じられたりもしていましたが、一転して離婚成立。 一部では高橋ジョージと三船美佳が入信している創価学会から、さっさと和解して離婚するよう強く勧められたという話も伝わっています。今夏の選挙が絡んでいるとかなんとか…。 しかし、離婚はしませんと言っていた高橋ジョージには池田大作センセーの信任厚い敏腕弁護士がついているとの話もあったのに、なんでここに来て高橋ジョージは三船美佳の離婚要求をのんだのかという疑問も残りますね。 高橋ジョージは、親権を三船美佳が持つ場合、娘との定期的な面会を希望したそうですが、年に2回娘のカラー写真を送ってもらうということで決着しました。…年2回のカラー写真って…大昔の文通じゃあるまいに… 【高橋ジョージに離婚合意させたものは】 離婚成立後の30日、高橋ジョージはFAXによる離婚成立の報告を各社に送信しました。その中でモラハラについては改めて否定しましたが、お互いの将来を見据えて離婚に踏み切ったほうがよいと判断したというようなことを書いています。 娘との定期的な面会が叶わなかった高橋ジョージは、それならせめてビデオレターでと希望したようですが却下されたようです。 まぁ、ダンナに嫌な思いをさせられ続けてほとほと愛想が尽きた嫁さんが子どもを会わせたがらないのはよくある話ではあります。しかし、なぜ高橋ジョージは年2回のカラー写真を送るという、子どもに会いたい父親的には酷とも言える条件をのんだのか。 最大の理由は、娘がパパには会いたくないと言っており、高橋ジョージはそれを信じたくはなかったのですが信じざるを得ないことがあったからでしょう。 三船美佳は離婚会見を開き、「うれしい結果に安堵しています」とやっと離婚が成立したことに喜びの気持ちを表していました。娘も離婚を喜んでくれたとか。 パパの立つ瀬はありませんな(涙) 自分は何があっても正しいと思っていて自分の非を認めない人がこういう一方的な形で敗北すると、反動でウツになっちゃうケースもあります。離婚成立前には嫁に逃げられた男の役なんかもやっていた高橋ジョージがウツ突入!にならないことを祈ります。 スポンサードリンク