takagi

第3次安倍内閣で復興相に任命されたばかりで公職選挙法違反の疑いが出ている高木毅大臣。組閣と同時に待ってましたと言わんばかりに入閣議員のおカネの問題がつつき出されるのはいつものことですが、高木大臣の場合はそれに加えて下着ドロボウの過去や不倫疑惑がおまけについていて、信頼して任せられる人なのか??と問題になっております。

政治に携わる人にマザーテレサのような一点の曇りもない清廉さを求めるわけではありませんが、それにしても下着ドロボウって…。なぜスキャンダルまみれの高木大臣は入閣できたのでしょう。

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【高木毅大臣の疑惑あれこれ】

その1 公職選挙法違反の疑い

大臣就任以前に自身の選挙区内で自身が代表を務める自民党支部などが香典を支出したことが明るみに出て、公職選挙法違反に問われております。

まみりん
なんで香典がダメなの?

tum子
政党支部のお金は税金使ってるものだから、そこから出しちゃうと政治活動ってことになるわけ。香典という名目の「次の選挙、お願いしますねぇ へっへっへ」になりますよってことでダメになったのよん

ただ政治家になったら香典もお祝いも絶対しちゃダメというわけではなくて、本人が自分のお財布から出して直接渡したものであれば通常の交際範囲内ということでセーフなのです。

 

しかし、高木大臣が贈った香典は合わせて8件。この人の選挙区は福井ですから、東京からわざわざ手渡すために8回も地元に出向いたのか?という疑問が出るのが当たり前。

高木大臣は「葬儀の日までに弔問した」と弁明しましたが、関係者は「高木大臣の息子が持ってきた」と証言しています。

ぷり子
大臣と息子が瓜二つであるとか?

tum子
ずいぶん老けた息子だね

リリコ
あくまで自分で渡したって言うなら、瞬間移動の使えるサイヤ人説も出てきそう

元防衛大臣の小野寺五典議員は選挙区内に「線香セット」を贈ったことが公職選挙法の「寄付の禁止」に抵触して2000年に議員辞職しています。高木大臣の「葬儀の日までに弔問した」がウソでーすということになれば、議員辞職もやむなしの事態です。

その2 下着ドロボウ疑惑

今から30年くらい前に、当時はまだ議員さんじゃなかった高木毅青年は地元銀行の女性行員に一方的に思いを寄せ、その女性の部屋の合鍵を不法に入手した上でこっそり忍び込み、その女性の下着を盗んだとされております。

takagi

この時の様子を近所の人が目撃しており、「入る前に手袋をして、出てきてから手袋を外したので怪しいと思った」と、高木毅青年が乗って来た車のナンバーを控えて警察に届けたことで発覚しました。一部では常習だったとする報道もあります。

滋味井平次老人
常習が本当なら腋毛を抜いたりとは言えんね

tum子
それ言うなら若気の至りね

しかし、この件は当時敦賀市長だった高木大臣の父親が自身の権力を行使してもみ消したためなかったことに。
もみ消しはしたけど地元では有名な話だそうです。

本人はもちろん「事実無根だ!」と言っております。そりゃ「たしかにやったが昔のことをほじくり出すな!」とは言えまい。この件の報道によって、高木大臣にはパンティ大臣というありがたくないあだ名がついた模様です。

その3 美人秘書と不倫疑惑

高木大臣には周囲の評判がたいへんよろしい美人秘書がいるのですが、この方との不倫疑惑があるそうです。
この方は40代後半と思われますが、見た目10歳は若く見える黒髪のミディアムヘアの美人さんで、2006年から公設秘書を務めているそうです。何やら夜の赤坂の街を仲むつまじく歩いているところをたびたび目撃されているとか。

高木大臣は以前、奥様と離婚話がまとまりかけたのですが数日のうちに奥様が翻意してまだ離婚が成立していないそうでなので、現時点では不倫ってことになりますな。めでたく離婚が成立すればこの秘書と再婚するだろうと見られています。(嫁さんとしては そんなもん悔しいから離婚したらん!と思っても無理ないかも知れない)

そこまでだったらまぁ目を瞑ってもいいのですが、高木大臣はこの女性を政務担当秘書官に内定しているとの話もあり、そうなってくると公私混同もはなはだしいということになります。

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【なんで大臣になれたの??】

政治評論家の田崎史郎氏によると、高木大臣はもともと大臣になりたくて仕方がない『大臣病』だったそうです。高木大臣の選挙区は福井2区。同じ福井県出身の稲田明美議員が第2次安倍内閣で内閣府特命担当大臣に任命されたとき、後から当選したくせにと悔しくて、早く自分も入閣させてくれと直訴したと言われます。

内閣発足にあたって、任命責任のある総理大臣は『身体検査』と称する身辺や経歴の調査を行ないます。そのため、高木毅大臣の下着ドロボウ疑惑などのマイナス要因は任命前に分かっていたことだそうです。

しかし、下着ドロボウは昔の話だし、任命後にあれこれ持ち出されても臨時国会を開きさえしなければ追及を逃れられるという算段の上での任命だったようだ、とのこと。

そうは言っても、高木大臣の仕事は復興担当ですから、直接被災者のみなさんと接する機会を持たなくてはなりません。下着ドロボウを父親の威光でもみ消した人物となれば、いくら昔のことでも印象はかなり悪いです。

takagi

まぁ若い頃にパンティ盗んだ人が政治家になっちゃいかん!とは思わないけど、逃げちゃだめですよね。地元からの信任が決して厚いとは言えなさそうですが、よく6回も当選できたもんだ。

念願の大臣職についたとたんに火だるまになりそうな高木毅大臣。この人に復興問題を任せても大丈夫なんでしょうか。

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高木毅復興相はなぜ入閣?下着ドロに香典に不倫疑惑っておかしくない?https://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2015/11/362fb1e83ad8f86424fe6673b8c30a18.jpg?fit=500%2C356https://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2015/11/362fb1e83ad8f86424fe6673b8c30a18.jpg?resize=150%2C150アイーダ人物下着ドロボウ,復興大臣,政治,高木毅
第3次安倍内閣で復興相に任命されたばかりで公職選挙法違反の疑いが出ている高木毅大臣。組閣と同時に待ってましたと言わんばかりに入閣議員のおカネの問題がつつき出されるのはいつものことですが、高木大臣の場合はそれに加えて下着ドロボウの過去や不倫疑惑がおまけについていて、信頼して任せられる人なのか??と問題になっております。 政治に携わる人にマザーテレサのような一点の曇りもない清廉さを求めるわけではありませんが、それにしても下着ドロボウって…。なぜスキャンダルまみれの高木大臣は入閣できたのでしょう。 スポンサードリンク 【高木毅大臣の疑惑あれこれ】 その1 公職選挙法違反の疑い 大臣就任以前に自身の選挙区内で自身が代表を務める自民党支部などが香典を支出したことが明るみに出て、公職選挙法違反に問われております。 ただ、政治家になったら香典もお祝いも絶対しちゃダメというわけではなくて、本人が自分のお財布から出して直接渡したものであれば通常の交際範囲内ということでセーフなのです。   しかし、高木大臣が贈った香典は合わせて8件。この人の選挙区は福井ですから、東京からわざわざ手渡すために8回も地元に出向いたのか?という疑問が出るのが当たり前。 高木大臣は「葬儀の日までに弔問した」と弁明しましたが、関係者は「高木大臣の息子が持ってきた」と証言しています。 元防衛大臣の小野寺五典議員は選挙区内に「線香セット」を贈ったことが公職選挙法の「寄付の禁止」に抵触して2000年に議員辞職しています。高木大臣の「葬儀の日までに弔問した」がウソでーすということになれば、議員辞職もやむなしの事態です。 その2 下着ドロボウ疑惑 今から30年くらい前に、当時はまだ議員さんじゃなかった高木毅青年は地元銀行の女性行員に一方的に思いを寄せ、その女性の部屋の合鍵を不法に入手した上でこっそり忍び込み、その女性の下着を盗んだとされております。 この時の様子を近所の人が目撃しており、「入る前に手袋をして、出てきてから手袋を外したので怪しいと思った」と、高木毅青年が乗って来た車のナンバーを控えて警察に届けたことで発覚しました。一部では常習だったとする報道もあります。 しかし、この件は当時敦賀市長だった高木大臣の父親が自身の権力を行使してもみ消したためなかったことに。 もみ消しはしたけど地元では有名な話だそうです。 本人はもちろん「事実無根だ!」と言っております。そりゃ「たしかにやったが昔のことをほじくり出すな!」とは言えまい。この件の報道によって、高木大臣にはパンティ大臣というありがたくないあだ名がついた模様です。 その3 美人秘書と不倫疑惑 高木大臣には周囲の評判がたいへんよろしい美人秘書がいるのですが、この方との不倫疑惑があるそうです。 この方は40代後半と思われますが、見た目10歳は若く見える黒髪のミディアムヘアの美人さんで、2006年から公設秘書を務めているそうです。何やら夜の赤坂の街を仲むつまじく歩いているところをたびたび目撃されているとか。 高木大臣は以前、奥様と離婚話がまとまりかけたのですが数日のうちに奥様が翻意してまだ離婚が成立していないそうでなので、現時点では不倫ってことになりますな。めでたく離婚が成立すればこの秘書と再婚するだろうと見られています。(嫁さんとしては そんなもん悔しいから離婚したらん!と思っても無理ないかも知れない) そこまでだったらまぁ目を瞑ってもいいのですが、高木大臣はこの女性を政務担当秘書官に内定しているとの話もあり、そうなってくると公私混同もはなはだしいということになります。 スポンサードリンク 【なんで大臣になれたの??】 政治評論家の田崎史郎氏によると、高木大臣はもともと大臣になりたくて仕方がない『大臣病』だったそうです。高木大臣の選挙区は福井2区。同じ福井県出身の稲田明美議員が第2次安倍内閣で内閣府特命担当大臣に任命されたとき、後から当選したくせにと悔しくて、早く自分も入閣させてくれと直訴したと言われます。 内閣発足にあたって、任命責任のある総理大臣は『身体検査』と称する身辺や経歴の調査を行ないます。そのため、高木毅大臣の下着ドロボウ疑惑などのマイナス要因は任命前に分かっていたことだそうです。 しかし、下着ドロボウは昔の話だし、任命後にあれこれ持ち出されても臨時国会を開きさえしなければ追及を逃れられるという算段の上での任命だったようだ、とのこと。 そうは言っても、高木大臣の仕事は復興担当ですから、直接被災者のみなさんと接する機会を持たなくてはなりません。下着ドロボウを父親の威光でもみ消した人物となれば、いくら昔のことでも印象はかなり悪いです。 まぁ若い頃にパンティ盗んだ人が政治家になっちゃいかん!とは思わないけど、逃げちゃだめですよね。地元からの信任が決して厚いとは言えなさそうですが、よく6回も当選できたもんだ。 念願の大臣職についたとたんに火だるまになりそうな高木毅大臣。この人に復興問題を任せても大丈夫なんでしょうか。 スポンサードリンク