青田典子

最近何に驚いたって電撃引退した江角マキ子が50歳ということですが、玉置浩二の嫁さんの青田典子も今年の誕生日で50歳、見えんっ!いろいろ間違ってる!…まあ 青田典子の場合は改修工事がいろいろ行なわれているわけですが。

3度の離婚経験をもつ玉置浩二と結婚を発表したとき、こりゃ長くは続かんわと多くの人が思いましたが世間の予想を裏切って相変わらずラブラブしているようです。

精神疾患があることを公表している玉置浩二との生活は時として振り回されてる感がありそうで普通の人じゃついていけんわと思うところもあるのですが、なぜ青田典子は乗りこなせているのでしょう。

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【玉置浩二の精神疾患とは】

1983年に大ヒットした安全地帯の『ワインレッドの心』での圧倒的な歌唱力で広く知られるようになった玉置浩二。

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まみりん
ヒゲ面に濃い目のアイメイクってどうなの?キモイんだけど

この当時は『君に胸キュン(Y.M.O)』とか『い・け・な・いルージュマジック(忌野清史郎&坂本龍一)』とか『すみれSeptember Love(SHAZNA)』などがヒットした時期です。必ずしも女性的な美しさを持ち合わせないアーティストが厚化粧で歌番組に出てるのが普通な時代でありました。

…SHAZNAのIZAMちゃんはこの当時はキレイだったけどね。

ま、それはともかくとして。

玉置浩二が患っているとされるのは統合失調症と躁鬱病(双極性障害)だそうです。どちらも投薬で症状を抑えて長く付き合わざるを得ないやっかいな病気です。

安全地帯で数々のヒットを飛ばしている頃、一般人女性と結婚していた玉置浩二は女優の石原真理子(現在は石原真里)とのかなりディープな不倫関係が発覚して話題になりました。

この不倫が原因で1986年に最初の奥さんと離婚、その後石原真理子とも破局します。原因は玉置浩二によるDVとされ、石原真理子によると階段から突き落とされそうになったなどこれまたディープな暴露がありました。

その後1991年に主演映画の音楽を担当したことが縁で女優の薬師丸ひろ子と再婚します。この結婚も世間は騒然って感じで、なんでぇえ?!って感じでした。

この結婚期間中にバンドメンバーや事務所とのトラブルが重なったことで精神不安定になり精神科に入院するのですが、薬漬けの治療方針に嫌気が差して3日で脱走、北海道の実家で静養したことが著書に書かれています。

玉置浩二はこれまでライブをドタキャンしたり観客に向かって悪態をついたりといったことが何度かあり、そのお陰で「ぶち切れてるアーティスト」のイメージがついちゃいましたが、その後の玉置浩二はしつこいくらいファンに優しかったそうです。

管理人の親友が躁鬱病(双極性障害)なので分かるのですが、やることなすこと過激になるのとひっそり隠れるように静かになっちゃうのを繰り返すこの病気、周りも大変ですが本人が一番辛いんですよね。

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【青田典子はなぜ上手くやっていける?】

結婚して不倫して離婚して再婚してまた離婚して再婚して暴露されて離婚して…と、実にめまぐるしい人生を送ってきている玉置浩二の4人目の嫁さんが青田典子です。2010年5月に熱愛が発覚しました。

そもそもこの二人、結婚の20年くらい前にも交際していた時期があったそうで、玉置浩二がふと「そういえば青田典子はどうしてるだろう」と連絡したことでお付き合いが復活。

これだけ聞くと運命の相手だったように思えるけど、青田典子との熱愛発覚の直前にはこれまた20年くらいぶりに再会した石原真理子と「お互い別々に長い散歩をしていたような感じ」で怒涛のごとく結婚になだれ込みそうになってたので(この時点ではアメリカ人と結婚していた石原真理子の離婚が片付いてなかったらしい)、特に運命ってわけではなかったんじゃないかと。

で、石原真理子とは何の前触れもなくいきなり破局(石原真理子 談)。

で、青田典子との熱愛が発覚したその年の7月に見てるほうが照れるほどの超ラブラブ結婚式を行ないました。

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病気のなせる業だろうとは思われますが、玉置浩二、相変わらずエキセントリックを絵に描いたようです。

その生活も並みの感覚ではついていけない感じです。朝3時起床とか、家の中では物音を立てないように静かにしてるとか、突然「出かけよう!」と言い出したと思ったら理由もなく激怒し始めて引き返したりとか、ケンカのたびに玉置浩二は結婚指輪を捨ててしまうとか…

なんとも気の休まらん結婚生活だなと思いますが、玉置浩二は落ち着くと「指環、買いに行こうか」と言い出して仲直りなんだそうです。

しかし、これまで何人もの女性が付き合いきれずに玉置浩二の元を去ってるのに、なぜ青田典子は何年も振り回しに耐えながら仲良くやれているのか。

玉置浩二のかんしゃくが収まらないとき、青田典子は気功の先生に遠隔で「落ち着く気」を送ってもらって鎮めるそうです。眉唾な感じもしますが、気功、あなどれません。

以前私が気功が出来る方の元をどうしてもその日訪ねなきゃならない用事があったときに、喘息の発作が出ちゃった息子を仕方なく連れて行ったことがあります。その方がぜーぜー言ってる息子をみて「可哀想だから」と気を送ってくださったのですが、本当にたちどころにぜーぜーが収まりました。当の息子が一番びっくりしてました。

ただ、落ち着く気を送ってもらって鎮めたところで、なにかと気を使うし大変なことに変わりはなかろうと思います。

思うに、青田典子の自分に自信がない性格がうまくやれる秘訣なんじゃないかと。

青田典子は自信のなさから450万円くらいかけて顔中の改修工事を行なっていますが、独身の頃の恋愛話を聞くと典型的な男をダメにする女でした。むやみやたらに尽くしすぎるんですよ。自信がないが故に尽くすことに自分の存在意義を求めるんですよね。

青田典子が玉置浩二とうまくやれるのは、玉置浩二は手がかかるぶん尽くすことに自分の価値を見出せるし、玉置浩二からみれば自分を変えようとしてあれこれと押し付けてこないところが楽なんだろうなと思うのです。

この二人、ばらばらにするとどちらも結婚に不向きそうですが、絶妙のバランスで上手くやれてるんじゃないかなぁ。

このところの玉置浩二は比較的落ち着いてるっぽいです。結婚に伴って芸能活動をほとんど休止している青田典子も料理関係の仕事で復帰したい希望があるようです。

…こうして考えると、再会そのものは運命じゃなかったけど、共に暮らす上ではお互いこれ以上の相手はないと思ってるんでしょうね。

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青田典子が精神病を抱えて周囲を振り回す夫の玉置浩二とうまくやっていけるわけhttps://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2017/01/aotanoriko3.jpg?fit=500%2C321https://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2017/01/aotanoriko3.jpg?resize=150%2C150アイーダ人物熱愛・結婚青田典子
最近何に驚いたって電撃引退した江角マキ子が50歳ということですが、玉置浩二の嫁さんの青田典子も今年の誕生日で50歳、見えんっ!いろいろ間違ってる!…まあ 青田典子の場合は改修工事がいろいろ行なわれているわけですが。 3度の離婚経験をもつ玉置浩二と結婚を発表したとき、こりゃ長くは続かんわと多くの人が思いましたが世間の予想を裏切って相変わらずラブラブしているようです。 精神疾患があることを公表している玉置浩二との生活は時として振り回されてる感がありそうで普通の人じゃついていけんわと思うところもあるのですが、なぜ青田典子は乗りこなせているのでしょう。 スポンサードリンク 【玉置浩二の精神疾患とは】 1983年に大ヒットした安全地帯の『ワインレッドの心』での圧倒的な歌唱力で広く知られるようになった玉置浩二。 この当時は『君に胸キュン(Y.M.O)』とか『い・け・な・いルージュマジック(忌野清史郎&坂本龍一)』とか『すみれSeptember Love(SHAZNA)』などがヒットした時期です。必ずしも女性的な美しさを持ち合わせないアーティストが厚化粧で歌番組に出てるのが普通な時代でありました。 …SHAZNAのIZAMちゃんはこの当時はキレイだったけどね。 ま、それはともかくとして。 玉置浩二が患っているとされるのは統合失調症と躁鬱病(双極性障害)だそうです。どちらも投薬で症状を抑えて長く付き合わざるを得ないやっかいな病気です。 安全地帯で数々のヒットを飛ばしている頃、一般人女性と結婚していた玉置浩二は女優の石原真理子(現在は石原真里)とのかなりディープな不倫関係が発覚して話題になりました。 この不倫が原因で1986年に最初の奥さんと離婚、その後石原真理子とも破局します。原因は玉置浩二によるDVとされ、石原真理子によると階段から突き落とされそうになったなどこれまたディープな暴露がありました。 その後1991年に主演映画の音楽を担当したことが縁で女優の薬師丸ひろ子と再婚します。この結婚も世間は騒然って感じで、なんでぇえ?!って感じでした。 この結婚期間中にバンドメンバーや事務所とのトラブルが重なったことで精神不安定になり精神科に入院するのですが、薬漬けの治療方針に嫌気が差して3日で脱走、北海道の実家で静養したことが著書に書かれています。 玉置浩二はこれまでライブをドタキャンしたり観客に向かって悪態をついたりといったことが何度かあり、そのお陰で「ぶち切れてるアーティスト」のイメージがついちゃいましたが、その後の玉置浩二はしつこいくらいファンに優しかったそうです。 管理人の親友が躁鬱病(双極性障害)なので分かるのですが、やることなすこと過激になるのとひっそり隠れるように静かになっちゃうのを繰り返すこの病気、周りも大変ですが本人が一番辛いんですよね。 スポンサードリンク 【青田典子はなぜ上手くやっていける?】 結婚して不倫して離婚して再婚してまた離婚して再婚して暴露されて離婚して…と、実にめまぐるしい人生を送ってきている玉置浩二の4人目の嫁さんが青田典子です。2010年5月に熱愛が発覚しました。 そもそもこの二人、結婚の20年くらい前にも交際していた時期があったそうで、玉置浩二がふと「そういえば青田典子はどうしてるだろう」と連絡したことでお付き合いが復活。 これだけ聞くと運命の相手だったように思えるけど、青田典子との熱愛発覚の直前にはこれまた20年くらいぶりに再会した石原真理子と「お互い別々に長い散歩をしていたような感じ」で怒涛のごとく結婚になだれ込みそうになってたので(この時点ではアメリカ人と結婚していた石原真理子の離婚が片付いてなかったらしい)、特に運命ってわけではなかったんじゃないかと。 で、石原真理子とは何の前触れもなくいきなり破局(石原真理子 談)。 で、青田典子との熱愛が発覚したその年の7月に見てるほうが照れるほどの超ラブラブ結婚式を行ないました。 病気のなせる業だろうとは思われますが、玉置浩二、相変わらずエキセントリックを絵に描いたようです。 その生活も並みの感覚ではついていけない感じです。朝3時起床とか、家の中では物音を立てないように静かにしてるとか、突然「出かけよう!」と言い出したと思ったら理由もなく激怒し始めて引き返したりとか、ケンカのたびに玉置浩二は結婚指輪を捨ててしまうとか… なんとも気の休まらん結婚生活だなと思いますが、玉置浩二は落ち着くと「指環、買いに行こうか」と言い出して仲直りなんだそうです。 しかし、これまで何人もの女性が付き合いきれずに玉置浩二の元を去ってるのに、なぜ青田典子は何年も振り回しに耐えながら仲良くやれているのか。 玉置浩二のかんしゃくが収まらないとき、青田典子は気功の先生に遠隔で「落ち着く気」を送ってもらって鎮めるそうです。眉唾な感じもしますが、気功、あなどれません。 以前私が気功が出来る方の元をどうしてもその日訪ねなきゃならない用事があったときに、喘息の発作が出ちゃった息子を仕方なく連れて行ったことがあります。その方がぜーぜー言ってる息子をみて「可哀想だから」と気を送ってくださったのですが、本当にたちどころにぜーぜーが収まりました。当の息子が一番びっくりしてました。 ただ、落ち着く気を送ってもらって鎮めたところで、なにかと気を使うし大変なことに変わりはなかろうと思います。 思うに、青田典子の自分に自信がない性格がうまくやれる秘訣なんじゃないかと。 青田典子は自信のなさから450万円くらいかけて顔中の改修工事を行なっていますが、独身の頃の恋愛話を聞くと典型的な男をダメにする女でした。むやみやたらに尽くしすぎるんですよ。自信がないが故に尽くすことに自分の存在意義を求めるんですよね。 青田典子が玉置浩二とうまくやれるのは、玉置浩二は手がかかるぶん尽くすことに自分の価値を見出せるし、玉置浩二からみれば自分を変えようとしてあれこれと押し付けてこないところが楽なんだろうなと思うのです。 この二人、ばらばらにするとどちらも結婚に不向きそうですが、絶妙のバランスで上手くやれてるんじゃないかなぁ。 このところの玉置浩二は比較的落ち着いてるっぽいです。結婚に伴って芸能活動をほとんど休止している青田典子も料理関係の仕事で復帰したい希望があるようです。 …こうして考えると、再会そのものは運命じゃなかったけど、共に暮らす上ではお互いこれ以上の相手はないと思ってるんでしょうね。 スポンサードリンク