鈴木登紀子

ただいま20~30代の女性の間で「お姑さんになってほしい女性」No.1の呼び声高い料理研究科の鈴木登紀子。齢90を超えていまなおばりばり現役でばぁばの愛称で料理番組に料理教室にと大活躍中です。

思わずクスッと笑ってしまうおしゃべりが楽しくてアイドル的な人気を博していますが現在ガンの治療中だとか。心配なところですが病状はどんな具合なのでしょう。

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【鈴木登紀子ばぁばの夫は?】

ばぁばの夫は鈴木清佐(きよすけ)さんといってばぁばより4歳くらい年上の方で、サラリーマンだったそうです。結婚は終戦後で、当時故郷の青森県八戸にいたばぁばは結婚を機に上京しました。

あまり喋らないダンナさまで、必要なことしか言わないような方だったようです。古い時代の日本の男って感じですね。2009年に92歳でお亡くなりになっています。今でもばぁばはダンナさまに話しかけながらご飯を食べるのだとか。

 

鈴木登紀子ばぁばが料理研究科としてデビューしたのは46歳の時。それまでは料理が大好きで3人の子どもを持つ普通の専業主婦だったそうです。

ばぁばの料理研究科デビューのきっかけとなったのは、その盛り付けの美しさ。決して凝った料理ではありませんが、愛情のこもった家庭料理がばぁばの料理の真髄です。

にくじゃが

ばぁばのことを料理教室のスタッフは「はつのへ(八戸)の皇后陛下」と呼ぶそうですが、このおっとり上品で時におちゃめなばぁばが、どれほどダンナさまに大事にされてきたかが伺われる気がします。

tum子
こんな可愛いお婆ちゃんになりたいもんだねぇ

ふれでぃー
ぼくがニワトリを生むより無理だね
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【鈴木登紀子ばぁばの病状は?】

90歳を超えてからさらに忙しくなったばぁばですが、肝臓ガンの治療中であることを昨年女性雑誌の対談で明かしました。
とても闘病中とは思えないくらい血色もいいばぁばですが、時々入院して治療を受けているそうです。

対談の中で「去年は大きくてきれいな肝臓ですねって褒められたのに、腫瘍が出来始めたら次から次から もぐらたたきみたい」と語っていました。腫瘍はごく小さいものが多いのでレーザー針で焼く治療が主なようですが、時には1センチくらいになったものも見つかるのでそういうときには抗がん剤も使っているようです。

ばぁばはドクターから「1週間くらい入院してください」と言われるそうですが、経過がよければ4日くらいで退院してしまうのだとか。息子さんや娘さんが勢ぞろいで迎えにきて、焼肉やうなぎなどのおいしいものを食べて帰るそうです。

高齢でも元気な方はやっぱりお肉が好きですねぇ。ばぁばも普通に週3回くらいはお肉を食べているそうです。「食べられなくなったらそれで終り」と淡々としています。

鈴木登紀子

昨年卆寿のお祝い会が開かれましたが、NHKのきょうの料理でアシスタントを務めている後藤繁栄アナもお呼ばれしていました。

後藤アナのいつまで経っても恐る恐るな感じと「お料理はこうやって作るのよ」と独り言を言うようにおしゃべりしているばぁばのコンビは見ていて和みます。

年をとって指の力が衰えたばぁばは電動ペッパーミルがお気に入りのようですが、うきうき使っているばぁばの言葉を一つひとつ丁寧に拾ってコメントしている後藤アナの、決してからかわない姿勢が好きです(笑)

【鈴木登紀子ばぁばの余命を予言した人】

ガンであることを明かした対談の相手は同郷青森の神様こと霊能者の木村藤子女史でした。

 

木村藤子女史は「出かける前に神様にばぁばの寿命について尋ねたら、もう少しはもつだろうと言われたと語っていました。最愛のじぃじが亡くなったときの年齢に近づいて、ばぁば自身もお迎えを待つ気持でいるようです。

木村藤子女史が言うには、対談の時にも隣にじぃじが立っているのですが、そのときが来たらじぃじが迎えに行くから心配するなと神様からの伝言だった、とのことでした。

確かにばぁばの年齢を考えれば、あと10年も20年も料理を作り続けることは難しいかも知れません。でも、できることなら東京オリンピックの年にオリンピック記念の料理を披露して欲しいなぁと願ってやみません。

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鈴木登紀子ばぁばガン治療中の90歳のアイドルは夫のお迎え待ち?https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2015/10/baaba3.jpg?fit=500%2C343https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2015/10/baaba3.jpg?resize=150%2C150アイーダお大事に人物きょうの料理,ばぁば,鈴木登紀子
ただいま20~30代の女性の間で「お姑さんになってほしい女性」No.1の呼び声高い料理研究科の鈴木登紀子。齢90を超えていまなおばりばり現役でばぁばの愛称で料理番組に料理教室にと大活躍中です。 思わずクスッと笑ってしまうおしゃべりが楽しくてアイドル的な人気を博していますが現在ガンの治療中だとか。心配なところですが病状はどんな具合なのでしょう。 スポンサードリンク 【鈴木登紀子ばぁばの夫は?】 ばぁばの夫は鈴木清佐(きよすけ)さんといってばぁばより4歳くらい年上の方で、サラリーマンだったそうです。結婚は終戦後で、当時故郷の青森県八戸にいたばぁばは結婚を機に上京しました。 あまり喋らないダンナさまで、必要なことしか言わないような方だったようです。古い時代の日本の男って感じですね。2009年に92歳でお亡くなりになっています。今でもばぁばはダンナさまに話しかけながらご飯を食べるのだとか。   鈴木登紀子ばぁばが料理研究科としてデビューしたのは46歳の時。それまでは料理が大好きで3人の子どもを持つ普通の専業主婦だったそうです。 ばぁばの料理研究科デビューのきっかけとなったのは、その盛り付けの美しさ。決して凝った料理ではありませんが、愛情のこもった家庭料理がばぁばの料理の真髄です。 ばぁばのことを料理教室のスタッフは「はつのへ(八戸)の皇后陛下」と呼ぶそうですが、このおっとり上品で時におちゃめなばぁばが、どれほどダンナさまに大事にされてきたかが伺われる気がします。  スポンサードリンク 【鈴木登紀子ばぁばの病状は?】 90歳を超えてからさらに忙しくなったばぁばですが、肝臓ガンの治療中であることを昨年女性雑誌の対談で明かしました。 とても闘病中とは思えないくらい血色もいいばぁばですが、時々入院して治療を受けているそうです。 対談の中で「去年は大きくてきれいな肝臓ですねって褒められたのに、腫瘍が出来始めたら次から次から もぐらたたきみたい」と語っていました。腫瘍はごく小さいものが多いのでレーザー針で焼く治療が主なようですが、時には1センチくらいになったものも見つかるのでそういうときには抗がん剤も使っているようです。 ばぁばはドクターから「1週間くらい入院してください」と言われるそうですが、経過がよければ4日くらいで退院してしまうのだとか。息子さんや娘さんが勢ぞろいで迎えにきて、焼肉やうなぎなどのおいしいものを食べて帰るそうです。 高齢でも元気な方はやっぱりお肉が好きですねぇ。ばぁばも普通に週3回くらいはお肉を食べているそうです。「食べられなくなったらそれで終り」と淡々としています。 昨年卆寿のお祝い会が開かれましたが、NHKのきょうの料理でアシスタントを務めている後藤繁栄アナもお呼ばれしていました。 後藤アナのいつまで経っても恐る恐るな感じと「お料理はこうやって作るのよ」と独り言を言うようにおしゃべりしているばぁばのコンビは見ていて和みます。 年をとって指の力が衰えたばぁばは電動ペッパーミルがお気に入りのようですが、うきうき使っているばぁばの言葉を一つひとつ丁寧に拾ってコメントしている後藤アナの、決してからかわない姿勢が好きです(笑) 【鈴木登紀子ばぁばの余命を予言した人】 ガンであることを明かした対談の相手は同郷青森の神様こと霊能者の木村藤子女史でした。   木村藤子女史は「出かける前に神様にばぁばの寿命について尋ねたら、もう少しはもつだろうと言われたと語っていました。最愛のじぃじが亡くなったときの年齢に近づいて、ばぁば自身もお迎えを待つ気持でいるようです。 木村藤子女史が言うには、対談の時にも隣にじぃじが立っているのですが、そのときが来たらじぃじが迎えに行くから心配するなと神様からの伝言だった、とのことでした。 確かにばぁばの年齢を考えれば、あと10年も20年も料理を作り続けることは難しいかも知れません。でも、できることなら東京オリンピックの年にオリンピック記念の料理を披露して欲しいなぁと願ってやみません。 スポンサードリンク