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『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』という絵本がなかなか寝付いてくれない小さいお子さんをお持ちのママたちの間で話題になっています。

毎晩寝付かせるのに1時間かかっていたのが、この本を読み聞かせたら10分ですやすや寝ちゃった!と喜びの声がたくさん上がっていますが対象年齢はどれくらい?全文の確認方法は?

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【おやすみロジャーとは】


おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本
おやすみ、ロジャー【電子書籍】[ カール=ヨハン・エリーン ]

ただいまあちこちの書店で売り切れ続出、楽天でもAmazonでもベストセラーになっている『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』はスウェーデンの大学で教鞭をとっているカール=ヨハン・エリーンという行動心理学者が、心理学と行動科学の知識の裏打ちのもとに書いた絵本です。

眠りたいのに眠れないウサギのロジャーが、誰でも眠らせてくれる「あくびおじさん」を訪ねるというゆるーいストーリーと、ふんわりした色合いの絵が優しいですね。

2010年に自費出版されましたが、あまりに効果が高いことで英語版も自費出版され、2015年8月には英Amazonでは初の自費出版書籍が総合ランキング1位になりました。昨年11月に待望の日本語訳版が発売されて、日本の眠れない子どもたちを夢の世界へといざなってくれております。

【赤ちゃんでも寝てくれる?】

この『おやすみ、ロジャー』の読み聞かせ対象年齢は3歳~7歳となっています。読み聞かせは赤ちゃんのうちから始めましょう と育児書なんかには書かれていますが、それを思うと対象年齢が若干高めですよね。

ページを開けてみると「眠り」「ぐっすり」「あくび」と言った睡眠を連想させる言葉が太字になっています。この太字の言葉の意味が理解できる年齢が対象です。そのため赤ちゃんではまだ理解できないため効果が期待できないのではないかと思います。

なので、言葉の理解が早い子であれば3歳未満でも大丈夫なんじゃないかな。

【読むときのコツは?】

今まで寝かしつけに苦労していたパパやママからすると、絵本を読み聞かせるだけですとんと寝るなんてまさに魔法!という感じですが、『おやすみ、ロジャー』は低めの声でゆっくり読むのがコツです。

tum子
息子が小さい頃に幼稚園の子たち相手に「ねないこだれだ」って絵本を低~い声でゆーっくり読んだら半分以上が泣いちゃってさー

ぷり子
ねないこだれだを低い声でゆっくり読んだらそりゃ子ども怖くて泣くわ

この絵本は寝かしつけることに特化させて書かれているので、ストーリーに起伏がほとんどありません。情操教育的観点で読む内容ではなさそうです。

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【全文を確認できる?】

そんなに話題になってるなら一度中身を確かめてみたい!と思うところですよね。

こちらの動画で全文を最後まで読み上げてます。書かれている内容は催眠術をかけるときの文言みたいです(笑)…が、お気づきでしょうか、全文はこの動画のスピードで読んでも30分近くかかります。

ブックレビューの評価はおおむね高評価ですが、中には「あまりに単調で子どもが途中で飽きてしまった」という声があることから、普段から良質なストーリーの絵本の読み聞かせに慣れている子どもは簡単には寝てくれないかも知れませんね。

ゆったりとしたリズムで眠りを連想させるキーワードを繰り返し聞かせることで眠気を起こさせるという、いかにも行動心理学者らしいアイデアがつまった『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』で自分の時間を増やせたらいいですよね。

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話題の寝付かせ絵本『おやすみロジャー』赤ちゃんでもOK?なぜ寝てくれるの?https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/02/nemuiko.jpg?fit=500%2C317https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/02/nemuiko.jpg?resize=150%2C150アイーダ生活おやすみロジャー
『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』という絵本がなかなか寝付いてくれない小さいお子さんをお持ちのママたちの間で話題になっています。 毎晩寝付かせるのに1時間かかっていたのが、この本を読み聞かせたら10分ですやすや寝ちゃった!と喜びの声がたくさん上がっていますが対象年齢はどれくらい?全文の確認方法は? スポンサードリンク 【おやすみロジャーとは】 おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本 おやすみ、ロジャー【電子書籍】 ただいまあちこちの書店で売り切れ続出、楽天でもAmazonでもベストセラーになっている『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』はスウェーデンの大学で教鞭をとっているカール=ヨハン・エリーンという行動心理学者が、心理学と行動科学の知識の裏打ちのもとに書いた絵本です。 眠りたいのに眠れないウサギのロジャーが、誰でも眠らせてくれる「あくびおじさん」を訪ねるというゆるーいストーリーと、ふんわりした色合いの絵が優しいですね。 2010年に自費出版されましたが、あまりに効果が高いことで英語版も自費出版され、2015年8月には英Amazonでは初の自費出版書籍が総合ランキング1位になりました。昨年11月に待望の日本語訳版が発売されて、日本の眠れない子どもたちを夢の世界へといざなってくれております。 【赤ちゃんでも寝てくれる?】 この『おやすみ、ロジャー』の読み聞かせ対象年齢は3歳~7歳となっています。読み聞かせは赤ちゃんのうちから始めましょう と育児書なんかには書かれていますが、それを思うと対象年齢が若干高めですよね。 ページを開けてみると「眠り」「ぐっすり」「あくび」と言った睡眠を連想させる言葉が太字になっています。この太字の言葉の意味が理解できる年齢が対象です。そのため赤ちゃんではまだ理解できないため効果が期待できないのではないかと思います。 なので、言葉の理解が早い子であれば3歳未満でも大丈夫なんじゃないかな。 【読むときのコツは?】 今まで寝かしつけに苦労していたパパやママからすると、絵本を読み聞かせるだけですとんと寝るなんてまさに魔法!という感じですが、『おやすみ、ロジャー』は低めの声でゆっくり読むのがコツです。 この絵本は寝かしつけることに特化させて書かれているので、ストーリーに起伏がほとんどありません。情操教育的観点で読む内容ではなさそうです。 スポンサードリンク 【全文を確認できる?】 そんなに話題になってるなら一度中身を確かめてみたい!と思うところですよね。 こちらの動画で全文を最後まで読み上げてます。書かれている内容は催眠術をかけるときの文言みたいです(笑)…が、お気づきでしょうか、全文はこの動画のスピードで読んでも30分近くかかります。 ブックレビューの評価はおおむね高評価ですが、中には「あまりに単調で子どもが途中で飽きてしまった」という声があることから、普段から良質なストーリーの絵本の読み聞かせに慣れている子どもは簡単には寝てくれないかも知れませんね。 ゆったりとしたリズムで眠りを連想させるキーワードを繰り返し聞かせることで眠気を起こさせるという、いかにも行動心理学者らしいアイデアがつまった『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』で自分の時間を増やせたらいいですよね。 スポンサードリンク