kanieippei

2014年に胃がんで亡くなった蟹江敬三の長男で俳優の蟹江一平が、このところバラエティなどで人気が急上昇中です。

ドラマのちょい役が中心の蟹江一平は、役者としての仕事ではまだまだ注目される存在ではありませんが、実は歌がめっちゃ上手くトークがとても楽しい人物です。しかし、かなり、相当、変人らしく、出かけるときだけトランクス着用だとか。と言うことは、自宅では…

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【父とは不仲だった?】

蟹江一平の父親は『あまちゃん』など数々のドラマに出演していた名脇役の蟹江敬三です。暖かみのある頑固親父を演じると右に出るものなしで、ストーリーにふくらみを持たせる演技の出来るいい役者さんでした。

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2014年3月末に胃がんで亡くなってしまいましたが、息子の蟹江一平は父親の生前一度も共演することがありませんでした。

父子の不仲説もあるようですが、実際のところは不仲というわけではなかったようです。子供の頃は当時の蟹江敬三は悪役が多かったため学校でいじめられたこともあったようですが、それに心を痛めていたのは自分よりもむしろ父親の方だと気づいたと語っていました。

蟹江敬三が亡くなる間際に、蟹江一平は年収を聞かれたそうです。正直稼いでいるとは言えない状況でしたから言いたくなかったのですが、正直に金額を言うと父親は「情ないな…」と一言。自分でも本当に情ないと思ったと言っていました。

この時のことを糧にして役者稼業に精進…しているわけでもないところが少し残念息子です(苦笑)

【蟹江一平の歌が上手いわけ】

役者としては残念ながら父親ほど目立つことができていない蟹江一平がにわかに注目されるようになったきっかけの一つは、フジテレビ『歌がうまい王座決定戦』に出場して優勝しちゃったことでした。

歌の世界を「演じる」歌唱だったと評価している方がありましたが、このあたりはさすが役者って感じです。この番組は意外な人物が歌の上手さを披露していて面白いですね。

蟹江一平の歌が上手いのには理由があります。

この人はもともと歌が好きということもありますが、役者の仕事がヒマなので一人カラオケ三昧なのです。最近センター分けのロン髪にしているのも役作りのためじゃなくて仕事がないから放っといたら伸びた髪形です。

近場のカラオケボックスの会員証はほぼすべて持っていて、一番頻繁に通うシダックスの会員証は擦り切れているそうですから、相当入り浸ってますな。そりゃ上手くもなるでしょう。

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【蟹江一平はパンツをはかない】

蟹江一平はパンツをはきません。パンツをはかないのでジーンズを持っていません。普段はノーパン&ジャージ、自宅で過ごすときは裸族だそうです。

ぽちゃの山
どんだけ変人なんだ

tum子
年中裸のぽちゃ関には言われたくないと思うよ

仕事で出かけるときはさすがにノーパンというわけではなくトランクス着用だそうですが、ラジオの仕事は画面に映らないのでノーパンでスタジオ入りしたりするようです。なにこの自由さ。この驚きのノーパン告白をラジオ番組の中でしていましたが、この時も画面に映らないからはいてなかったようです。
ぷり子
ドラマもノーパンだったら衣装合わせの時にひと騒動起きちゃうかも

ふれでぃ
ぼくは大歓迎だ

ノーパン健康法なんてのが流行った時期がありますし、今でも女性用のふんどしがじわじわ売れていて、愛用者によると「ゴムの締め付けがないとあらゆる面で快調」だそうですから、蟹江一平の人気がさらに高まればパンツはかない族が増えるかもしれませんね。…それはないか。

【嫁さんも裸族?】

仕事がないからカラオケもサイクリングもしたい放題!とあっけらかんと語る蟹江一平ですが、2009年に結婚しています。お相手は所属事務所で事務を行なっている女性だそうです。子どもはありません。

蟹江一平の嫁さんは常盤貴子だと思っている人がいたようですが、常盤貴子のダンナは長塚圭史です。雰囲気似てるけど別人ですからね。

結婚を決意したのは2009年の映画『劒岳 点の記』に出演したとき。非常に危険な現場での撮影に人生のギヤが入ったと感じたと語り、共演者らが「早く帰って嫁に会いたい」と漏らすのを聞いていてプロポーズを決意したそうです。

滋味井平次老人
でも年収はコンビニバイトなみだったんだろ

tum子
現場が極限過ぎてそういう現実的なことが考えられなかったんだと思うよ

自宅では主に裸族な蟹江一平、嫁さんも裸族なんでしょうか。

これは蟹江一平によると「奥さんはとても常識的な方なのでちゃんと服を着ている」とのこと。よかった…よそ事だけど、なんかすごい安心した。

名脇役として大成した父親を持つ息子としては、仕事が少ない状況はキツイものがあると思います。でも、それを悲観することなく「お前はへらへらしてるのがいい」という父親の言葉どおり気楽に生きている蟹江一平。

この肩の凝らない雰囲気に本格的なブレイク必至な予感がしますね。

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蟹江一平歌が超うまい名優二世はパンツをはかず嫁も裸族であるとかないとかhttps://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/03/kanieippei.jpg?fit=459%2C298https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/03/kanieippei.jpg?resize=150%2C150アイーダイケメン人物俳優,蟹江一平
2014年に胃がんで亡くなった蟹江敬三の長男で俳優の蟹江一平が、このところバラエティなどで人気が急上昇中です。 ドラマのちょい役が中心の蟹江一平は、役者としての仕事ではまだまだ注目される存在ではありませんが、実は歌がめっちゃ上手くトークがとても楽しい人物です。しかし、かなり、相当、変人らしく、出かけるときだけトランクス着用だとか。と言うことは、自宅では… スポンサードリンク 【父とは不仲だった?】 蟹江一平の父親は『あまちゃん』など数々のドラマに出演していた名脇役の蟹江敬三です。暖かみのある頑固親父を演じると右に出るものなしで、ストーリーにふくらみを持たせる演技の出来るいい役者さんでした。 2014年3月末に胃がんで亡くなってしまいましたが、息子の蟹江一平は父親の生前一度も共演することがありませんでした。 父子の不仲説もあるようですが、実際のところは不仲というわけではなかったようです。子供の頃は当時の蟹江敬三は悪役が多かったため学校でいじめられたこともあったようですが、それに心を痛めていたのは自分よりもむしろ父親の方だと気づいたと語っていました。 蟹江敬三が亡くなる間際に、蟹江一平は年収を聞かれたそうです。正直稼いでいるとは言えない状況でしたから言いたくなかったのですが、正直に金額を言うと父親は「情ないな…」と一言。自分でも本当に情ないと思ったと言っていました。 この時のことを糧にして役者稼業に精進…しているわけでもないところが少し残念息子です(苦笑) 【蟹江一平の歌が上手いわけ】 役者としては残念ながら父親ほど目立つことができていない蟹江一平がにわかに注目されるようになったきっかけの一つは、フジテレビ『歌がうまい王座決定戦』に出場して優勝しちゃったことでした。 歌の世界を「演じる」歌唱だったと評価している方がありましたが、このあたりはさすが役者って感じです。この番組は意外な人物が歌の上手さを披露していて面白いですね。 蟹江一平の歌が上手いのには理由があります。 この人はもともと歌が好きということもありますが、役者の仕事がヒマなので一人カラオケ三昧なのです。最近センター分けのロン髪にしているのも役作りのためじゃなくて仕事がないから放っといたら伸びた髪形です。 近場のカラオケボックスの会員証はほぼすべて持っていて、一番頻繁に通うシダックスの会員証は擦り切れているそうですから、相当入り浸ってますな。そりゃ上手くもなるでしょう。 スポンサードリンク 【蟹江一平はパンツをはかない】 蟹江一平はパンツをはきません。パンツをはかないのでジーンズを持っていません。普段はノーパン&ジャージ、自宅で過ごすときは裸族だそうです。 仕事で出かけるときはさすがにノーパンというわけではなくトランクス着用だそうですが、ラジオの仕事は画面に映らないのでノーパンでスタジオ入りしたりするようです。なにこの自由さ。この驚きのノーパン告白をラジオ番組の中でしていましたが、この時も画面に映らないからはいてなかったようです。 ノーパン健康法なんてのが流行った時期がありますし、今でも女性用のふんどしがじわじわ売れていて、愛用者によると「ゴムの締め付けがないとあらゆる面で快調」だそうですから、蟹江一平の人気がさらに高まればパンツはかない族が増えるかもしれませんね。…それはないか。 【嫁さんも裸族?】 仕事がないからカラオケもサイクリングもしたい放題!とあっけらかんと語る蟹江一平ですが、2009年に結婚しています。お相手は所属事務所で事務を行なっている女性だそうです。子どもはありません。 蟹江一平の嫁さんは常盤貴子だと思っている人がいたようですが、常盤貴子のダンナは長塚圭史です。雰囲気似てるけど別人ですからね。 結婚を決意したのは2009年の映画『劒岳 点の記』に出演したとき。非常に危険な現場での撮影に人生のギヤが入ったと感じたと語り、共演者らが「早く帰って嫁に会いたい」と漏らすのを聞いていてプロポーズを決意したそうです。 自宅では主に裸族な蟹江一平、嫁さんも裸族なんでしょうか。 これは蟹江一平によると「奥さんはとても常識的な方なのでちゃんと服を着ている」とのこと。よかった…よそ事だけど、なんかすごい安心した。 名脇役として大成した父親を持つ息子としては、仕事が少ない状況はキツイものがあると思います。でも、それを悲観することなく「お前はへらへらしてるのがいい」という父親の言葉どおり気楽に生きている蟹江一平。 この肩の凝らない雰囲気に本格的なブレイク必至な予感がしますね。 スポンサードリンク