「おもねる」という言葉があります。超好意的に意訳すると場の空気を読んでうまいこと立ち振る舞うことですが、美保純はおもねらない人だよなと思っております。

けっこういい年ですが結婚歴なしの独身。業界のタブーみたいな部分についてもあっけらかんと口にする自由さが好きだわ~と思うのですが、若い頃は今からは想像できないような仏頂面でテレビに出てたんですよ。

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【中村うさぎとの確執?】

2015年11月、人気情報番組の『5時に夢中!』で共演していた中村うさぎが美保純に対して「ポルノ女優のくせに!」と言われて傷ついたとし、中村うさぎは「言ってない」と反論して番組を降板するという騒動がありました。

発端は番組進行の際に中村うさぎが話をさえぎることと何でも下ネタに結び付けることに「なんだかなぁ…」と思っていることを中村うさぎ本人ではなく番組スタッフに相談したことでしたが、当人同士が直接話をすることなく間にスタッフを挟んだために話がややこしくなってしまったようです。

中村うさぎは当初「言ってないしそんなことを思ったこともない」としてましたが、この頃服用してた薬の副作用で突拍子もないことをやらかしても記憶がないこともあったため、もしかしたら誤解されるような言い回しをしたかも知れないとしています。

リリコ
どんな薬だよ

tum子
きっつい睡眠薬を処方された友達が夜中に自転車で走り回ってたことを覚えてなかったから、そんな感じのヤツかもね

美保純はこの件について沈黙を通し、結局のところどうだったのかは闇の中になりました。

染み出るような毒を吐く中村うさぎのことですから近いことは言ったんじゃないかと想像しますが、美保純がポルノ映画の出身ということは出演作が公式プロフィールに載っていて周知のことです。

仮に「ポルノ女優のくせに」と言われたとしても、美保純なら「整形ババァに言われたくない!」くらいは言い返しそうですから、言われて傷つきましたというのは違う気がします。

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【若い頃の仏頂面】

今でこそ笑顔を浮かべてなんとなくそこにいる人、という感じがする美保純ですが、テレビに出るようになった当初はぶすっとした顔をしていることが多かったことはあまり知られていませんね。

美保純は前述しましたようにポルノ映画の出身です。6作目の出演作『ピンクのカーテン』でブルーリボン賞の新人賞を受賞したことで注目されました。

アダルティな方面から一般タレントとしてテレビに出るようになった人と言えば、壇蜜とか若くして亡くなった飯島愛なんかがいますが、美保純が『ピンクのカーテン』に出演したのは1982年ですから脱ぐ系からのタレント転身のパイオニアといえるかも知れません。

しかし、その当時はまだ昭和の時代ですから、脱ぐ系女優に対する強い偏見もありました。美保純がバラエティ番組に出演しても、要求されるのはあからさまにアダルティなことばかりで、あの低い声でぼそぼそっとコメントする美保純はそういう扱いにへきえきしているようでした。

若い頃の美保純にはぶすっとしている女優というイメージが強くあったので、50歳を過ぎて好きにやってる感のある現在を見ているといろいろと巡りめぐったところもあったんだろうなと思います。

【結婚には不向き?】

1960年8月4日生れの美保純、現在56歳のばりばり熟女です。

若い頃には「感覚がぴったり合った」という理由で竹中直人と結婚寸前まで盛り上がったこともありましたが、結婚生活にしばられるのが嫌で破局。それきり結婚することなく現在に至っています。

コスプレを楽しんだり、ロンハーでセントフォース所属の女子アナ風に作りこんだ奇跡の一枚を披露したりと、平均的50代半ばの女性と違って面白そう!と思えることの幅が広くて躊躇がないあたり、自由だなぁと憧れます。

感覚が若いですから、ひと回り以上若い彼氏がいてもおかしくないと思ったり。

これからもいかした独身のおばちゃん全開でいてほしいですね。

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美保純の若い頃は仏頂面?未だ独身でも年齢を意識させない自由さが素敵だhttps://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2017/04/mihojun.jpg?fit=498%2C324https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2017/04/mihojun.jpg?resize=150%2C150アイーダ人物女優,美保純
「おもねる」という言葉があります。超好意的に意訳すると場の空気を読んでうまいこと立ち振る舞うことですが、美保純はおもねらない人だよなと思っております。 けっこういい年ですが結婚歴なしの独身。業界のタブーみたいな部分についてもあっけらかんと口にする自由さが好きだわ~と思うのですが、若い頃は今からは想像できないような仏頂面でテレビに出てたんですよ。 スポンサードリンク 【中村うさぎとの確執?】 2015年11月、人気情報番組の『5時に夢中!』で共演していた中村うさぎが美保純に対して「ポルノ女優のくせに!」と言われて傷ついたとし、中村うさぎは「言ってない」と反論して番組を降板するという騒動がありました。 発端は番組進行の際に中村うさぎが話をさえぎることと何でも下ネタに結び付けることに「なんだかなぁ…」と思っていることを中村うさぎ本人ではなく番組スタッフに相談したことでしたが、当人同士が直接話をすることなく間にスタッフを挟んだために話がややこしくなってしまったようです。 中村うさぎは当初「言ってないしそんなことを思ったこともない」としてましたが、この頃服用してた薬の副作用で突拍子もないことをやらかしても記憶がないこともあったため、もしかしたら誤解されるような言い回しをしたかも知れないとしています。 美保純はこの件について沈黙を通し、結局のところどうだったのかは闇の中になりました。 染み出るような毒を吐く中村うさぎのことですから近いことは言ったんじゃないかと想像しますが、美保純がポルノ映画の出身ということは出演作が公式プロフィールに載っていて周知のことです。 仮に「ポルノ女優のくせに」と言われたとしても、美保純なら「整形ババァに言われたくない!」くらいは言い返しそうですから、言われて傷つきましたというのは違う気がします。 スポンサードリンク 【若い頃の仏頂面】 今でこそ笑顔を浮かべてなんとなくそこにいる人、という感じがする美保純ですが、テレビに出るようになった当初はぶすっとした顔をしていることが多かったことはあまり知られていませんね。 美保純は前述しましたようにポルノ映画の出身です。6作目の出演作『ピンクのカーテン』でブルーリボン賞の新人賞を受賞したことで注目されました。 アダルティな方面から一般タレントとしてテレビに出るようになった人と言えば、壇蜜とか若くして亡くなった飯島愛なんかがいますが、美保純が『ピンクのカーテン』に出演したのは1982年ですから脱ぐ系からのタレント転身のパイオニアといえるかも知れません。 しかし、その当時はまだ昭和の時代ですから、脱ぐ系女優に対する強い偏見もありました。美保純がバラエティ番組に出演しても、要求されるのはあからさまにアダルティなことばかりで、あの低い声でぼそぼそっとコメントする美保純はそういう扱いにへきえきしているようでした。 若い頃の美保純にはぶすっとしている女優というイメージが強くあったので、50歳を過ぎて好きにやってる感のある現在を見ているといろいろと巡りめぐったところもあったんだろうなと思います。 【結婚には不向き?】 1960年8月4日生れの美保純、現在56歳のばりばり熟女です。 若い頃には「感覚がぴったり合った」という理由で竹中直人と結婚寸前まで盛り上がったこともありましたが、結婚生活にしばられるのが嫌で破局。それきり結婚することなく現在に至っています。 コスプレを楽しんだり、ロンハーでセントフォース所属の女子アナ風に作りこんだ奇跡の一枚を披露したりと、平均的50代半ばの女性と違って面白そう!と思えることの幅が広くて躊躇がないあたり、自由だなぁと憧れます。 感覚が若いですから、ひと回り以上若い彼氏がいてもおかしくないと思ったり。 これからもいかした独身のおばちゃん全開でいてほしいですね。 スポンサードリンク