篠原ともえ

1990年代、おだんごヘアにビーズアクセサリーをじゃらじゃらつけたカラフルで個性的なシノラーファッションで当時の10代女子のカリスマだった篠原ともえ。超ポジティブ&ハイテンションなキャラが大人気でした。

しばらく表舞台から遠ざかったかに見えたものの、最近ハンドメイド作家として再注目されていますが、何より昔より驚くほどキレイになっています。そろそろアラフォーですが、熱愛や結婚は?

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【治したのは歯だけ?】

シノラーとしてバラエティに引っ張りだこだった当時の篠原ともえは、その高すぎるテンションのせいで少々うるさい不思議ちゃんって印象がありました。

篠原ともえ

篠原ともえはもともとは両八重歯で、歯並びはかなり悪かったです。90年代当時は八重歯は「カワイイ」と思われていて(その価値観は日本だけだったようですが)、積極的に歯列矯正する人はそれほど多くはありませんでした。

それが、2001年にCDのキャンペーンで台湾に行った時にホテルで騒ぎを起こして歯を折ってしまったようです。この時のことは『篠原ともえの台湾事件』と呼ばれていますが、本人は明るく否定したものの真相は今もって語られていません。

これをきっかけに歯列矯正を行ない、両八重歯と決別したようです。

以前とはあまりに印象が違うのでほかもいじってるんじゃないか?とかんぐる人もいるようですが、歯以外どこもいじっている様子はありませんし、歯を治すまえの篠原ともえを間近で見たという人によると「テレビで見るより10倍可愛かった」そうなので、もともとが普通に可愛かったということでしょう。

【ハイテンションは営業キャラ?】

篠原ともえは1995年、16歳の時に電気グルーヴの石野卓球によるプロデュースでデビューしました。篠原ともえをよく知る人たちが口をそろえて言うのは、「この世界に入って最初に出会った大人が石野卓球じゃ ああなるのも無理ない」。

基本的にポジティブでもともと明るいいじられキャラだったようですが、石野卓球、ピエール瀧といった「こんな大人になってはいけない見本」みたいな大人に徹底的にいじり倒されれば普通じゃなくなるのも仕方がないかも知れません。

篠原ともえの不思議キャラはカメラが回ってないところでも変わることがなく、気に入らないと灰皿を投げることで恐れられた演出家の故蜷川幸雄に対してさえ臆することなく膝の上に乗っていたと言いますから、キャラの使い分けなんてことは一切しなかった(出来なかった?)ものと思われます。

本人的には自分には今井美樹風な楽曲が自分には合っていると思っていたようですが、卓球さんがそれを許すはずもなく(苦笑)

持っていたデジカメ(当時は今ほど一般的なモノではなかった)を卓球さんに貸してと言われて貸したところ、肛門の写真を撮った上にロックかけて返されたりという10代のお嬢ちゃんにとっては手荒い扱いを常日頃からされてましたから、誰かが鳥のヒナが最初に見たものを親だと思ってついていく刷り込み現象みたいなものと表現したように 篠原ともえ的にはアレが普通だったんでしょう。

ちなみに肛門の画像の入ったデジカメを返された篠原ともえはロックの外し方が分からず「こんなの入ってたら人に写真を見せられない!」と騒ぎ、卓球さんは「デジカメって便利だなー 自分の肛門を見られるんだもんなー」と言っていたそうです。

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【大人っぽくなった原因は獅童?】

篠原ともえ

オンもオフもない篠原ともえですが2003年ごろに歌舞伎俳優の中村獅童との熱愛の噂がありました。

ぷり子
一体どこに接点があったんだ…

tum子
獅童は不思議な生き物を見てるようなつもりで付き合ってたんだろうか…

この交際は獅童の友人に反対されていましたし、獅童は映画『いま、会いにゆきます』で共演した竹内結子にちゃっかり乗り換えてしまったため2005年に破局。

さすがにこの破局劇はショックだったそうで、篠原ともえはそれ以来ハイテンションな能天気キャラを封印して大人女子路線に転換したとされます。ただ、話す言葉は相変わらずのシノハラなのですが。

獅童と破局してからは熱愛の噂や結婚の話は出て来ていません。現在37歳、そろそろ結婚を考えていてもよさそうですが、…んー、お相手はがっちがちの常識人か壊れまくった人かどっちか極端な人じゃないと想像できない…。

【ハンドメイド作家として】

篠原ともえはハンドメイド作家としても注目されています。

ハンドメイドはシノラーとして活躍していた頃から一貫してやっていたことで、自分が可愛いと思うものを身につけたい、売ってなければ自分で作ればいいじゃん という考えがあってのことです。

これまでにユーミンのステージ衣装のデザインを手がけたこともあり、デザイナーとしての才能も発揮しています。タレント以外の分野からいろいろな仕事のオファーが来るのはこの人の人脈の豊富さの表れでしょう。

天真爛漫を絵に描いたような篠原ともえ。これからも無邪気に明るく才能を発揮していって欲しいです。

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篠原ともえハンドメイドで再注目の獅童の元カノがアラフォーになっても結婚しないのはなぜ?https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/06/sininoharatomoe2.jpg?fit=482%2C323https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/06/sininoharatomoe2.jpg?resize=150%2C150アイーダ人物熱愛・結婚篠原ともえ
1990年代、おだんごヘアにビーズアクセサリーをじゃらじゃらつけたカラフルで個性的なシノラーファッションで当時の10代女子のカリスマだった篠原ともえ。超ポジティブ&ハイテンションなキャラが大人気でした。 しばらく表舞台から遠ざかったかに見えたものの、最近ハンドメイド作家として再注目されていますが、何より昔より驚くほどキレイになっています。そろそろアラフォーですが、熱愛や結婚は? スポンサードリンク 【治したのは歯だけ?】 シノラーとしてバラエティに引っ張りだこだった当時の篠原ともえは、その高すぎるテンションのせいで少々うるさい不思議ちゃんって印象がありました。 篠原ともえはもともとは両八重歯で、歯並びはかなり悪かったです。90年代当時は八重歯は「カワイイ」と思われていて(その価値観は日本だけだったようですが)、積極的に歯列矯正する人はそれほど多くはありませんでした。 それが、2001年にCDのキャンペーンで台湾に行った時にホテルで騒ぎを起こして歯を折ってしまったようです。この時のことは『篠原ともえの台湾事件』と呼ばれていますが、本人は明るく否定したものの真相は今もって語られていません。 これをきっかけに歯列矯正を行ない、両八重歯と決別したようです。 以前とはあまりに印象が違うのでほかもいじってるんじゃないか?とかんぐる人もいるようですが、歯以外どこもいじっている様子はありませんし、歯を治すまえの篠原ともえを間近で見たという人によると「テレビで見るより10倍可愛かった」そうなので、もともとが普通に可愛かったということでしょう。 【ハイテンションは営業キャラ?】 篠原ともえは1995年、16歳の時に電気グルーヴの石野卓球によるプロデュースでデビューしました。篠原ともえをよく知る人たちが口をそろえて言うのは、「この世界に入って最初に出会った大人が石野卓球じゃ ああなるのも無理ない」。 基本的にポジティブでもともと明るいいじられキャラだったようですが、石野卓球、ピエール瀧といった「こんな大人になってはいけない見本」みたいな大人に徹底的にいじり倒されれば普通じゃなくなるのも仕方がないかも知れません。 篠原ともえの不思議キャラはカメラが回ってないところでも変わることがなく、気に入らないと灰皿を投げることで恐れられた演出家の故蜷川幸雄に対してさえ臆することなく膝の上に乗っていたと言いますから、キャラの使い分けなんてことは一切しなかった(出来なかった?)ものと思われます。 本人的には自分には今井美樹風な楽曲が自分には合っていると思っていたようですが、卓球さんがそれを許すはずもなく(苦笑) 持っていたデジカメ(当時は今ほど一般的なモノではなかった)を卓球さんに貸してと言われて貸したところ、肛門の写真を撮った上にロックかけて返されたりという10代のお嬢ちゃんにとっては手荒い扱いを常日頃からされてましたから、誰かが鳥のヒナが最初に見たものを親だと思ってついていく刷り込み現象みたいなものと表現したように 篠原ともえ的にはアレが普通だったんでしょう。 ちなみに肛門の画像の入ったデジカメを返された篠原ともえはロックの外し方が分からず「こんなの入ってたら人に写真を見せられない!」と騒ぎ、卓球さんは「デジカメって便利だなー 自分の肛門を見られるんだもんなー」と言っていたそうです。 スポンサードリンク 【大人っぽくなった原因は獅童?】 オンもオフもない篠原ともえですが2003年ごろに歌舞伎俳優の中村獅童との熱愛の噂がありました。 この交際は獅童の友人に反対されていましたし、獅童は映画『いま、会いにゆきます』で共演した竹内結子にちゃっかり乗り換えてしまったため2005年に破局。 さすがにこの破局劇はショックだったそうで、篠原ともえはそれ以来ハイテンションな能天気キャラを封印して大人女子路線に転換したとされます。ただ、話す言葉は相変わらずのシノハラなのですが。 獅童と破局してからは熱愛の噂や結婚の話は出て来ていません。現在37歳、そろそろ結婚を考えていてもよさそうですが、…んー、お相手はがっちがちの常識人か壊れまくった人かどっちか極端な人じゃないと想像できない…。 【ハンドメイド作家として】 篠原ともえはハンドメイド作家としても注目されています。 ハンドメイドはシノラーとして活躍していた頃から一貫してやっていたことで、自分が可愛いと思うものを身につけたい、売ってなければ自分で作ればいいじゃん という考えがあってのことです。 これまでにユーミンのステージ衣装のデザインを手がけたこともあり、デザイナーとしての才能も発揮しています。タレント以外の分野からいろいろな仕事のオファーが来るのはこの人の人脈の豊富さの表れでしょう。 天真爛漫を絵に描いたような篠原ともえ。これからも無邪気に明るく才能を発揮していって欲しいです。 スポンサードリンク