稲田朋美

「戦闘はあったけど法的な意味での戦闘はなかった」と意味のわからない答弁をして自民党内からも批判の声が出た稲田防衛大臣。弁護士時代に行なった戦犯に関する講演が安倍首相(当時は幹事長代行)の目に留まり政界にスカウトされた安倍首相の秘蔵っ子です。

就任の時に「…え?大丈夫かいな…」と思ったのがホントになりそうな頼りなさを露呈してしまった感があり、早く辞めなさいの声が高まる中、弁護士の夫(夫婦で弁護士だったのね)もにわかに注目されてるあの学校法人に絡んでいたことが明らかになりました。

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【実は伊達メガネ】

稲田朋美 1959年2月20日 福井県越前市の出身で選挙区は福井1区です。時々頭に花が咲いたようなファッションで現れたりしますが現在58歳。実年齢よりだいぶ若く見えますね。朋美ちゃん可愛い♪と言ってる人もいます。

福井県選出の政治家と言えば若い頃にパンツ泥棒をしたらしい高木毅前復興大臣がいますが、稲田さんの方が年下なのに先に内閣に登用されたことが悔しくて「自分も早く大臣にしてください」と首相に直訴したということですから、少なくとも高木前大臣は朋美ちゃん可愛い♪とは思わなかったでしょう。

さて、稲田さんと言えばメガネと網タイツがトレードマークですが、メガネは度が入ってない伊達メガネです。メガネ女子の先鋒切ってるように見えますが、おしゃれのために伊達メガネ&網タイツを徹底しているわけではありません。

福井県鯖江市はメガネフレームの世界的生産地ですし、はいている網タイツも福井のブランドのものだそうです。稲田さんはそれらを身につけることで地元福井のPRをしておるのです。

【自衛隊から総スカン?】

2016年8月3日、第三次安倍内閣(第二次改造)により防衛大臣に就任した稲田さん、自衛隊員募集のチラシに『防衛大臣は頼りないけど頼れる君の入隊を求む!』なんてな失礼なことを書かれたりしてました。

女性が防衛大臣をやっちゃいかんとは思いませんが、確かに稲田さんは国家の一大事って時に冷静に正しい判断を下せるのか?と不安になってくる頼りなさがあります。安倍首相としては、未来の総理大臣候補に育てるために少々キビシイ仕事を持たせて修行をさせているらしいのですが。

2月に国会ですったもんだした南スーダンのジュバで起きた外国援助団体襲撃事件は『戦闘』か否かの答弁は、苦し紛れにしてもあまりに稚拙で聞いた方が苦笑いという感じでした。

これと良く似た顔を見たことがあります。政界のカミツキ亀の上西百合子議員が維新の党を追い出された時にもこんな顔してましたっけね。

稲田さんはもともと軍事に詳しいわけでも何でもないので勉強しながら大臣職に就いています。これが自衛隊内部で大迷惑だという声があるようです。

稲田さんの前に防衛大臣をやってた中谷元議員は自衛隊のレンジャー部隊出身ですから内部事情に詳しくて仕事もてきぱきと速かったのですが、稲田さんは事あるごとに「資料を全部出せ!」と言い出すので仕事が増えて仕方がない、現在はみっちり時間をとって勉強をしているが、教官役は稲田さんのお勉強と記者対応などで寝るヒマもないと嘆いているとか

南スーダン・ジュバの『戦闘』日報は、稲田さんが国会の外で「(日報を)出してって言ったら捨てたって言うからそうなんだと思ってたのに、後から出してきて私ばっかり責められる」と愚痴ってたそうです。

んー、好意的に迎えられているとは思えませんなぁ…。

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【Mad Dogを手懐けた?】

2月初めにアメリカから”マッド・ドッグ”マティス新国防長官が来日しました。

リリコ
マッド・ドッグって若い頃の加藤浩二みたいに何するか分からん人ってことなの?

ふれでぃ
ここで言うMad Dogは「狂犬」じゃなくて「荒くれ者」みたいなニュアンスだね

稲田さんとの会見では中国が勝手に動き回るのを看過してはいけない というところで合意を見たとしてひとまずの成果と評価されました。が、稲田さんの手柄というほどの成果でもなく、それは誰でも言えるやんっ!て感じ。

海兵隊に40年いたマティス氏は、2005年に「(悪いことをしている)誰かを銃の的にするのは楽しい。もっと言えば、私はケンカが好きなんだ」という発言をして”マッド・ドッグ”のあだ名を冠されるようになったごりっごりの軍人です。ついでに結婚歴なしの独身。

そんな人を迎えるのが頼りないことこの上なしの稲田さん、マティス氏は紳士的で終始にこやかでしたが、腹の中では日本は世界の軍事情勢を本当に分かってるのか?と思ったんじゃないかと…(苦笑)

【ダンナにも火の粉が?】

稲田さんの夫の稲田龍司氏も弁護士だそうです。夫婦喧嘩になったら法律用語が飛び交うのかどうかは知りませんが。

嫁さんがジュバの件で窮地に立ってる最中、ダンナさんにもなにやらきな臭い粉が落っこちてきました。

大阪の豊中市で起きている国有地を8億円も値引きしてもらって建設中の森友学園のニュースが連日報道されてますが、ダンナさんの龍司氏が森友学園問題の渦中にある 籠池泰典氏が経営する塚本幼稚園の顧問弁護士を務めていたことが明らかになったのです。

このことについて龍司氏は「お答えしたいのはやまやまだけど弁護士は職務上の守秘義務があるからコメントできません」とのこと。ま、顧問弁護士やってるからと言って何か悪いことをしているわけではないとは思いますが、塚本幼稚園の教育理念には疑問符がたくさん点灯してしまうので なんか胡散臭く感じてしまいます。

ダンナさんのことはともかくとしても、稲田さんの防衛大臣としての資質はいささか不安感がぬぐえません。党内でもありゃダメだの声が上っているとか。菅官房長官なんかけっこうあからさまに見限った感を漂わせてる気がします。

北朝鮮を中心にしてどこでドンパチ始まるか知れたもんじゃない現在、稲田さんにはちょーっと荷が重いんじゃないかなぁ…。

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稲田朋美メガネと網タイツの防衛大臣は夫も森友学園に絡んで四面楚歌?https://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2017/03/inadatomomi2.jpg?fit=500%2C330https://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2017/03/inadatomomi2.jpg?resize=150%2C150アイーダ人物政治,稲田朋美
「戦闘はあったけど法的な意味での戦闘はなかった」と意味のわからない答弁をして自民党内からも批判の声が出た稲田防衛大臣。弁護士時代に行なった戦犯に関する講演が安倍首相(当時は幹事長代行)の目に留まり政界にスカウトされた安倍首相の秘蔵っ子です。 就任の時に「…え?大丈夫かいな…」と思ったのがホントになりそうな頼りなさを露呈してしまった感があり、早く辞めなさいの声が高まる中、弁護士の夫(夫婦で弁護士だったのね)もにわかに注目されてるあの学校法人に絡んでいたことが明らかになりました。 スポンサードリンク 【実は伊達メガネ】 稲田朋美 1959年2月20日 福井県越前市の出身で選挙区は福井1区です。時々頭に花が咲いたようなファッションで現れたりしますが現在58歳。実年齢よりだいぶ若く見えますね。朋美ちゃん可愛い♪と言ってる人もいます。 福井県選出の政治家と言えば若い頃にパンツ泥棒をしたらしい高木毅前復興大臣がいますが、稲田さんの方が年下なのに先に内閣に登用されたことが悔しくて「自分も早く大臣にしてください」と首相に直訴したということですから、少なくとも高木前大臣は朋美ちゃん可愛い♪とは思わなかったでしょう。 さて、稲田さんと言えばメガネと網タイツがトレードマークですが、メガネは度が入ってない伊達メガネです。メガネ女子の先鋒切ってるように見えますが、おしゃれのために伊達メガネ&網タイツを徹底しているわけではありません。 福井県鯖江市はメガネフレームの世界的生産地ですし、はいている網タイツも福井のブランドのものだそうです。稲田さんはそれらを身につけることで地元福井のPRをしておるのです。 【自衛隊から総スカン?】 2016年8月3日、第三次安倍内閣(第二次改造)により防衛大臣に就任した稲田さん、自衛隊員募集のチラシに『防衛大臣は頼りないけど頼れる君の入隊を求む!』なんてな失礼なことを書かれたりしてました。 女性が防衛大臣をやっちゃいかんとは思いませんが、確かに稲田さんは国家の一大事って時に冷静に正しい判断を下せるのか?と不安になってくる頼りなさがあります。安倍首相としては、未来の総理大臣候補に育てるために少々キビシイ仕事を持たせて修行をさせているらしいのですが。 2月に国会ですったもんだした南スーダンのジュバで起きた外国援助団体襲撃事件は『戦闘』か否かの答弁は、苦し紛れにしてもあまりに稚拙で聞いた方が苦笑いという感じでした。 これと良く似た顔を見たことがあります。政界のカミツキ亀の上西百合子議員が維新の党を追い出された時にもこんな顔してましたっけね。 稲田さんはもともと軍事に詳しいわけでも何でもないので勉強しながら大臣職に就いています。これが自衛隊内部で大迷惑だという声があるようです。 稲田さんの前に防衛大臣をやってた中谷元議員は自衛隊のレンジャー部隊出身ですから内部事情に詳しくて仕事もてきぱきと速かったのですが、稲田さんは事あるごとに「資料を全部出せ!」と言い出すので仕事が増えて仕方がない、現在はみっちり時間をとって勉強をしているが、教官役は稲田さんのお勉強と記者対応などで寝るヒマもないと嘆いているとか。 南スーダン・ジュバの『戦闘』日報は、稲田さんが国会の外で「(日報を)出してって言ったら捨てたって言うからそうなんだと思ってたのに、後から出してきて私ばっかり責められる」と愚痴ってたそうです。 んー、好意的に迎えられているとは思えませんなぁ…。 スポンサードリンク 【Mad Dogを手懐けた?】 2月初めにアメリカから'マッド・ドッグ'マティス新国防長官が来日しました。 稲田さんとの会見では中国が勝手に動き回るのを看過してはいけない というところで合意を見たとしてひとまずの成果と評価されました。が、稲田さんの手柄というほどの成果でもなく、それは誰でも言えるやんっ!て感じ。 海兵隊に40年いたマティス氏は、2005年に「(悪いことをしている)誰かを銃の的にするのは楽しい。もっと言えば、私はケンカが好きなんだ」という発言をして'マッド・ドッグ'のあだ名を冠されるようになったごりっごりの軍人です。ついでに結婚歴なしの独身。 そんな人を迎えるのが頼りないことこの上なしの稲田さん、マティス氏は紳士的で終始にこやかでしたが、腹の中では日本は世界の軍事情勢を本当に分かってるのか?と思ったんじゃないかと…(苦笑) 【ダンナにも火の粉が?】 稲田さんの夫の稲田龍司氏も弁護士だそうです。夫婦喧嘩になったら法律用語が飛び交うのかどうかは知りませんが。 嫁さんがジュバの件で窮地に立ってる最中、ダンナさんにもなにやらきな臭い粉が落っこちてきました。 大阪の豊中市で起きている国有地を8億円も値引きしてもらって建設中の森友学園のニュースが連日報道されてますが、ダンナさんの龍司氏が森友学園問題の渦中にある 籠池泰典氏が経営する塚本幼稚園の顧問弁護士を務めていたことが明らかになったのです。 このことについて龍司氏は「お答えしたいのはやまやまだけど弁護士は職務上の守秘義務があるからコメントできません」とのこと。ま、顧問弁護士やってるからと言って何か悪いことをしているわけではないとは思いますが、塚本幼稚園の教育理念には疑問符がたくさん点灯してしまうので なんか胡散臭く感じてしまいます。 ダンナさんのことはともかくとしても、稲田さんの防衛大臣としての資質はいささか不安感がぬぐえません。党内でもありゃダメだの声が上っているとか。菅官房長官なんかけっこうあからさまに見限った感を漂わせてる気がします。 北朝鮮を中心にしてどこでドンパチ始まるか知れたもんじゃない現在、稲田さんにはちょーっと荷が重いんじゃないかなぁ…。 スポンサードリンク