石橋蓮司

強面の組長から心優しきおじいちゃんまで幅広く演じ分け、いまや映像作品には欠かせない存在となっている石橋蓮司。ひょうひょうとした雰囲気が好きという方も多いですが、意外なことに若い頃はものすごーーーく嫌われ者でした。

カリスマ的な魅力を持ち多くの個性派女優に多大な影響を与えてきた女優の嫁さんがいますが、長く別居生活を続けています。嫁さん公認の不倫中という噂も?

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【石橋蓮司は嫌われ者?】

1947年8月9日うまれの74歳、どこから見ても立派なおじいちゃんです。中学時代から劇団に所属し、出演した作品は数知れず。

演出家の蜷川幸雄や昨年なくなった俳優の蟹江敬三などが盟友といわれ、ともに劇団 現代人を立ち上げた経歴があります。さらに、多くの映画監督の作品に必ずと言っていいほど起用される『作品に欠かせない脇役』として活躍してきました。

非常に交友関係が豊富そうな石橋蓮司ですが、20年くらい前までは大変な嫌われ者でした。

といっても役者仲間から嫌われていたというのではありません。

最近の石橋蓮司の演技からは、どこかとぼけたコミカルさが感じられて好感が持てるのですが、以前は情のかけらもない取立て屋とかヒロインを騙して無理やり××しちゃうようなとことんイヤなヤツの役と言えば石橋蓮司という定型パターンがありました。

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tum子
イケメンとは言いがたい典型的な悪人顔だもんね

そのイヤなヤツぶりがあまりにもいやらしいので、ドラマの中の役だと分かっていても「この人嫌いだー!」と思っている人がやたら多かったのです。

いやな役を演じて嫌われるというのは役者としては名誉なことだろうとは思いますが、その当時のドラマの記憶がある人にとっては、最近の石橋蓮司のコミカルで人情あふれる演技には奇妙な違和感を覚えてしまいます。うちの母は未だに顔見るのもイヤだと言ってますし(苦笑)

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【嫁さんはカリスマ女優?】

石橋蓮司の嫁さんは、緑魔子という女優さんです。ここ2~3年映画やドラマへの出演がないようです。

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画像の右側の方が緑魔子です。現在71歳とお年を召してはいますがおきれいですね。

緑魔子は60年代後半から70年代という時代を一番体現していた女優でした。ヒッピームーブメントが席巻していたこの時代は既存のルールや価値観にしばられず自由に生きようという風潮があり、達観したように虚無的で退廃的な雰囲気を持つ女性がもてはやされていました。

緑魔子はそういう女性を演じることでカリスマ的な人気を博し、後の桃井かおりらに影響を与えたといわれます。ただ、本人的には、作品に必要ないのに脱ぐ役ばっかり与えられることに嫌気が差していたようですが。

石橋蓮司とは、長く同棲していて1979年に一人娘の小学校入学を機に入籍しています。

【別居のわけは?】

結婚36年になる石橋蓮司と緑魔子ですが現在は別居中なんだそうです。

と言っても不仲によるものではないとのことなので、現在の樹木希林と内田裕也夫妻みたいな感じでしょうか。結婚は必ず一緒に生活しなくちゃ成り立たないものではないし、むしろ離れていたほうがよい関係を保てる人だっていますしね。

別居はしてるけど離婚はなさそうですが、石橋蓮司の自宅には30代の女性がいて身の回りの世話をしているといわれます。石橋蓮司自身は「いい年だから面倒みてもらってるだけ」とコメントしています。

ただ、齢70過ぎて再婚を考えているらしい千葉真一の話もありますし、もしかすると公認の不倫なのかも知れません。夫婦もお互い年とると、自分のことだけで精一杯で相手の面倒は誰かに見てもらったほうが楽と思えるようになるかもですから。

石橋蓮司のここ数年の精力的な仕事ぶりを見ていると、年はとっても体力に自信があるからこそだろうなぁと思います。舞台俳優としての石橋蓮司をよく知る人は、また夫婦で出ている舞台が見たい!と切望しているようです。映画にドラマにと忙しくていますが、久々の舞台も見られるかも知れません。

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石橋蓮司若い頃は嫌われ者だった?別居中の嫁はカリスマ女優?https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2015/11/isibasirenji.jpg?fit=500%2C360https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2015/11/isibasirenji.jpg?resize=150%2C150アイーダ人物俳優,激やせ,石橋蓮司,緑魔子
強面の組長から心優しきおじいちゃんまで幅広く演じ分け、いまや映像作品には欠かせない存在となっている石橋蓮司。ひょうひょうとした雰囲気が好きという方も多いですが、意外なことに若い頃はものすごーーーく嫌われ者でした。 カリスマ的な魅力を持ち多くの個性派女優に多大な影響を与えてきた女優の嫁さんがいますが、長く別居生活を続けています。嫁さん公認の不倫中という噂も? スポンサードリンク 【石橋蓮司は嫌われ者?】 1947年8月9日うまれの74歳、どこから見ても立派なおじいちゃんです。中学時代から劇団に所属し、出演した作品は数知れず。 演出家の蜷川幸雄や昨年なくなった俳優の蟹江敬三などが盟友といわれ、ともに劇団 現代人を立ち上げた経歴があります。さらに、多くの映画監督の作品に必ずと言っていいほど起用される『作品に欠かせない脇役』として活躍してきました。 非常に交友関係が豊富そうな石橋蓮司ですが、20年くらい前までは大変な嫌われ者でした。 といっても役者仲間から嫌われていたというのではありません。 最近の石橋蓮司の演技からは、どこかとぼけたコミカルさが感じられて好感が持てるのですが、以前は情のかけらもない取立て屋とかヒロインを騙して無理やり××しちゃうようなとことんイヤなヤツの役と言えば石橋蓮司という定型パターンがありました。 そのイヤなヤツぶりがあまりにもいやらしいので、ドラマの中の役だと分かっていても「この人嫌いだー!」と思っている人がやたら多かったのです。 いやな役を演じて嫌われるというのは役者としては名誉なことだろうとは思いますが、その当時のドラマの記憶がある人にとっては、最近の石橋蓮司のコミカルで人情あふれる演技には奇妙な違和感を覚えてしまいます。うちの母は未だに顔見るのもイヤだと言ってますし(苦笑) スポンサードリンク 【嫁さんはカリスマ女優?】 石橋蓮司の嫁さんは、緑魔子という女優さんです。ここ2~3年映画やドラマへの出演がないようです。 画像の右側の方が緑魔子です。現在71歳とお年を召してはいますがおきれいですね。 緑魔子は60年代後半から70年代という時代を一番体現していた女優でした。ヒッピームーブメントが席巻していたこの時代は既存のルールや価値観にしばられず自由に生きようという風潮があり、達観したように虚無的で退廃的な雰囲気を持つ女性がもてはやされていました。 緑魔子はそういう女性を演じることでカリスマ的な人気を博し、後の桃井かおりらに影響を与えたといわれます。ただ、本人的には、作品に必要ないのに脱ぐ役ばっかり与えられることに嫌気が差していたようですが。 石橋蓮司とは、長く同棲していて1979年に一人娘の小学校入学を機に入籍しています。 【別居のわけは?】 結婚36年になる石橋蓮司と緑魔子ですが現在は別居中なんだそうです。 と言っても不仲によるものではないとのことなので、現在の樹木希林と内田裕也夫妻みたいな感じでしょうか。結婚は必ず一緒に生活しなくちゃ成り立たないものではないし、むしろ離れていたほうがよい関係を保てる人だっていますしね。 別居はしてるけど離婚はなさそうですが、石橋蓮司の自宅には30代の女性がいて身の回りの世話をしているといわれます。石橋蓮司自身は「いい年だから面倒みてもらってるだけ」とコメントしています。 ただ、齢70過ぎて再婚を考えているらしい千葉真一の話もありますし、もしかすると公認の不倫なのかも知れません。夫婦もお互い年とると、自分のことだけで精一杯で相手の面倒は誰かに見てもらったほうが楽と思えるようになるかもですから。 石橋蓮司のここ数年の精力的な仕事ぶりを見ていると、年はとっても体力に自信があるからこそだろうなぁと思います。舞台俳優としての石橋蓮司をよく知る人は、また夫婦で出ている舞台が見たい!と切望しているようです。映画にドラマにと忙しくていますが、久々の舞台も見られるかも知れません。 スポンサードリンク