真剣佑

日本とハリウッドを股にかけて活躍する昭和の大スター千葉真一の息子ということで一躍注目を集めた真剣佑。無骨な面差しの父親に1ミリも似てない繊細な美青年ですが、脱げば腹筋ばきばきというギャップも人気に一役買っています。

好評のドラマ『仰げば尊し』に金髪の不良役で出演していますが、…まぁ不良に見えない(苦笑)昨年あたりからドラマや舞台などに積極的に出演して役柄の幅を広げようと頑張っているようですが、ベタベタとうっとおしかった父親と距離を置いたのでしょうか。

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【真剣佑が不良に見えないのは仕方がない?】

7月17日にスタートした寺尾聡主演の日曜劇場『仰げば尊し』。おっさん教師が不良どもを衝突を繰り返しながら吹奏楽を通じて良い子にしていくという日本人好みのお話ですが、真剣佑は髪を金色に染めて木藤良蓮役を演じています

真剣佑

髪色が変わると雰囲気まで変わりますな。

そのイケメンぶりも手伝ってけっこう話題になっていますが、大変残念なことに不良に見えない。ミュージカルの王子様のよう。

不良の連中が何かに打ち込むことで一体感を身につけていく話といえば大人気ドラマだった『ROOKIES』を思い出しますが、同じ金髪でもROOKIESの城田優は真剣佑の100倍は怖かったです。

ただ、真剣佑が不良に見えないことは、ある意味仕方がない部分もあります。

学ラン来てたむろし、どこか下品で暴力的なヤンキーという文化は日本のものです。日本人であれば小さい頃からテレビなどでなんとなくヤンキーというものを知りますが、真剣佑はアメリカ生まれでビバリーヒルズハイスクールという冗談みたいな名前の高校を卒業するまでアメリカで暮らしています

日本で活動するために来日(帰国?)したのが2014年ですから、日本のヤンキーというものがイマイチ肌で分からなくても仕方なかろうと。お話が終わる頃には板についてるんじゃないでしょうか。

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【父親と距離を置いた?】

真剣佑がテレビに出始めた頃、千葉真一の溺愛するにもほどがある溺愛ぶりも話題になりました。その頃の千葉真一のブログには「息子のMackenyu(なぜか英語表記)」という言葉がたくさん出てきて親ばかとしか言いようのない勢いで真剣佑の売り込みをしていましたし、バラエティで親子で過ごす様子を紹介した時なども、あれやこれやと口を出し手をかけて見るものを呆れさせたものでした。

ふれでぃ
森茉莉の小説の枯葉の寝床に出てきたレオとギランを連想したよ

tum子
立場的には竹宮恵子の風と木の詩のジルベールとオーギュだけどね

ぷり子
いや、この2人そういう関係じゃないから

真剣佑はそんな父親を父親というより師匠という位置づけで話していて、師匠の言うことは絶対ですからみたいな固い雰囲気があったのですが、ある番組で出てきた本音は「正直、うっとおしい」。これ聞いて この子の感性はまともだったと安堵したものです(なんでや)。

このうっとおしい発言の後、親子共演をあまり見なくなったようで、代わりに真剣佑のドラマ出演がぼちぼちと増えてきています。今年4月には初ベッドシーンにも挑戦してました。

真剣佑のブログはいつの間にか閉鎖されてしまったようで普段何しているのかよくわからなくなりましたし、千葉真一のラインブログもほぼ放置状態で真剣佑の「ま」の字も出てきていませんから、いつまでも手をかけずに独り立ちさせたのかなと思います。

なにより最近の真剣佑は以前よりずっと表情が豊かになりました。これがすべてを物語ってる気がします。

【ぐれなきゃいいけど】

不良役に挑戦している真剣佑ですが、プライベートな部分では少々心配になることもあります。

偉大な父親は昨年真剣佑と弟の郷敦(ごーどん)兄弟の母親と離婚しましたが、その前に54歳も年下の女子大生と不倫か?!とニュースになりました。

2010年に結婚14年にして華々しく結婚披露宴を行なった両親でしたがその後別居したようで、弟と母親は京都の母親の実家に身を寄せているけれど生活費を入れてもらえず生活に困っているらしいなんていう話が伝わった後の離婚。兄弟の親権を夫婦で分けるなど、わがままな昭和のスターを全身で体現している父親に家族全員振り回されている印象です。

19歳は大人と言えば大人ですが、後期高齢者の父親が自分と同じくらいの女性と熱愛なんていう話が耳に入ればいい気はしないだろうなと思います。真剣佑って反抗期なかったんだろうなって感じがしますが、この先少々遅れてきた激烈反抗期を迎えて荒れなきゃいいけどと思ってみたり。

真剣佑19歳。動く韓国ドールかと思うようなビジュアルがこの先妙にごつくならないで欲しいのが本音ですが、父親の願いを自分の願いとして世界に羽ばたける役者になってほしいですね。

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真剣佑うっとおしい父親と距離を置く?仰げば尊しは王子様にしか見えず先行きが心配https://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/07/makkenyu.jpg?fit=500%2C312https://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/07/makkenyu.jpg?resize=150%2C150アイーダイケメン人物俳優,真剣佑
日本とハリウッドを股にかけて活躍する昭和の大スター千葉真一の息子ということで一躍注目を集めた真剣佑。無骨な面差しの父親に1ミリも似てない繊細な美青年ですが、脱げば腹筋ばきばきというギャップも人気に一役買っています。 好評のドラマ『仰げば尊し』に金髪の不良役で出演していますが、…まぁ不良に見えない(苦笑)昨年あたりからドラマや舞台などに積極的に出演して役柄の幅を広げようと頑張っているようですが、ベタベタとうっとおしかった父親と距離を置いたのでしょうか。 スポンサードリンク 【真剣佑が不良に見えないのは仕方がない?】 7月17日にスタートした寺尾聡主演の日曜劇場『仰げば尊し』。おっさん教師が不良どもを衝突を繰り返しながら吹奏楽を通じて良い子にしていくという日本人好みのお話ですが、真剣佑は髪を金色に染めて木藤良蓮役を演じています。 髪色が変わると雰囲気まで変わりますな。 そのイケメンぶりも手伝ってけっこう話題になっていますが、大変残念なことに不良に見えない。ミュージカルの王子様のよう。 不良の連中が何かに打ち込むことで一体感を身につけていく話といえば大人気ドラマだった『ROOKIES』を思い出しますが、同じ金髪でもROOKIESの城田優は真剣佑の100倍は怖かったです。 ただ、真剣佑が不良に見えないことは、ある意味仕方がない部分もあります。 学ラン来てたむろし、どこか下品で暴力的なヤンキーという文化は日本のものです。日本人であれば小さい頃からテレビなどでなんとなくヤンキーというものを知りますが、真剣佑はアメリカ生まれでビバリーヒルズハイスクールという冗談みたいな名前の高校を卒業するまでアメリカで暮らしています。 日本で活動するために来日(帰国?)したのが2014年ですから、日本のヤンキーというものがイマイチ肌で分からなくても仕方なかろうと。お話が終わる頃には板についてるんじゃないでしょうか。 スポンサードリンク 【父親と距離を置いた?】 真剣佑がテレビに出始めた頃、千葉真一の溺愛するにもほどがある溺愛ぶりも話題になりました。その頃の千葉真一のブログには「息子のMackenyu(なぜか英語表記)」という言葉がたくさん出てきて親ばかとしか言いようのない勢いで真剣佑の売り込みをしていましたし、バラエティで親子で過ごす様子を紹介した時なども、あれやこれやと口を出し手をかけて見るものを呆れさせたものでした。 真剣佑はそんな父親を父親というより師匠という位置づけで話していて、師匠の言うことは絶対ですからみたいな固い雰囲気があったのですが、ある番組で出てきた本音は「正直、うっとおしい」。これ聞いて この子の感性はまともだったと安堵したものです(なんでや)。 このうっとおしい発言の後、親子共演をあまり見なくなったようで、代わりに真剣佑のドラマ出演がぼちぼちと増えてきています。今年4月には初ベッドシーンにも挑戦してました。 真剣佑のブログはいつの間にか閉鎖されてしまったようで普段何しているのかよくわからなくなりましたし、千葉真一のラインブログもほぼ放置状態で真剣佑の「ま」の字も出てきていませんから、いつまでも手をかけずに独り立ちさせたのかなと思います。 なにより最近の真剣佑は以前よりずっと表情が豊かになりました。これがすべてを物語ってる気がします。 【ぐれなきゃいいけど】 不良役に挑戦している真剣佑ですが、プライベートな部分では少々心配になることもあります。 偉大な父親は昨年真剣佑と弟の郷敦(ごーどん)兄弟の母親と離婚しましたが、その前に54歳も年下の女子大生と不倫か?!とニュースになりました。 2010年に結婚14年にして華々しく結婚披露宴を行なった両親でしたがその後別居したようで、弟と母親は京都の母親の実家に身を寄せているけれど生活費を入れてもらえず生活に困っているらしいなんていう話が伝わった後の離婚。兄弟の親権を夫婦で分けるなど、わがままな昭和のスターを全身で体現している父親に家族全員振り回されている印象です。 19歳は大人と言えば大人ですが、後期高齢者の父親が自分と同じくらいの女性と熱愛なんていう話が耳に入ればいい気はしないだろうなと思います。真剣佑って反抗期なかったんだろうなって感じがしますが、この先少々遅れてきた激烈反抗期を迎えて荒れなきゃいいけどと思ってみたり。 真剣佑19歳。動く韓国ドールかと思うようなビジュアルがこの先妙にごつくならないで欲しいのが本音ですが、父親の願いを自分の願いとして世界に羽ばたける役者になってほしいですね。 スポンサードリンク