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佐渡ヶ嶽部屋の大関琴奨菊がめでたく優勝いたしました。おめでとー!親友でライバルの豊ノ島が花道奥で待ってて祝福したのが感動的でしたね。横綱3人を下して13勝1敗で迎えた千秋楽に相対するは大関豪栄道、たぶん琴奨菊より豪栄道のほうが緊張して吐きそうだったんじゃないかな。

大関に昇進してから26場所かかった初優勝は史上最も遅い記録となりました。佐渡ヶ嶽部屋では先代の親方の孫で現親方の息子である琴鎌谷が序の口優勝を果たしておりおめでたいムード満点ですが、琴奨菊の優勝を密かに一番喜んだのは嫁さんかもしれません。

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【10年ぶりの日本人力士優勝】

琴奨菊の優勝について、やたらと連呼される『10年ぶりの日本人力士優勝』がウザイという声を聞きます。そんなことより琴奨菊の健闘を単純に喜んで称えてやれよと。

これまで相撲界が幾多の難局を乗り切ってきたのは、白鵬をはじめとするモンゴル人力士や琴欧洲、把瑠都といったヨーロッパ人力士が奮起してきたお陰というのは間違いないところです。

ただ、相撲は日本の国技です。厳密に言えば日本に憲法で定められた国技はありませんが、神様の御前で力比べを披露した相撲の起源を思えば 相撲は日本の信仰心を象徴するものと言えます。

日本人力士が長く優勝から遠ざかっていた状況には、もっとも日本らしい場に日本人が立てないジレンマがありました。それは外国人力士に比べて日本人力士が弱いからに他ならないのですが、長年の相撲ファンは日本の神様を産土神とする日本人に優勝して欲しかったんです。

そう思うなら外国人力士なんか入れなきゃよかったのにと思われるかも知れませんが、外国からの受け入れを認めた当時、こんなに長く日本人力士が優勝できないなんて誰も思わなかったんですよ。

琴奨菊が優勝してくれたので、『10年ぶりの日本人力士優勝』を言わせて下さい。日本の魂が土俵に戻ってきたみたいで本当に嬉しいんです。もう言いませんから。お願いします。

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【琴奨菊の嫁さんはどんな人?】

さて、琴奨菊ですが、昨年7月に同棲していた女性と結婚しています。

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石田祐未さんという方で結婚当時は28歳、アパレル関連の会社のOLをなさっていた方だそうです。

ぷり子
しかしお相撲さんの奥さんって美人が多いよね

ぽちゃの山
昔から相撲取りって色気があるってモテるんすよ

tum子
ぽちゃ関に色気を感じたことはないけどね

琴奨菊には2013年に結婚式の招待状まで発送済みの段階で破談になってしまった苦い過去があります。理由は「大関の妻としての重責に耐えられそうにない」ということだったようですが、以来、かなり慎重になっていたようでした。

嫁さんの祐未さんは2013年11月場所の対松鳳山戦で負った右大胸筋断裂という重症で苦しんだときそばにいて支えになってくれたことが結婚への大きな弾みになったようです。

【嫁さん安堵する?】

琴奨菊の嫁さんは優勝力士の女房として忙しい日々がやってくるわけですが、さぞかしほっとしているだろうと思います。

と言うのも、琴奨菊は2011年九州場所後に大関に昇進してから怪我に泣かされて大関らしい成績をあまりおさめられていないのです

勝ち越せば大関としての地位は守られますが求められるのは最低でも常に二桁勝ち星。琴奨菊は大関在位26場所のうち二桁勝ち星をあげたのは今場所を含めて8回、一方8勝7敗でなんとか場所を終えたのが6回に負け越してしまったカド番が5回ですから、お世辞にも安定的に強いとは言いがたく、ハチナナ大関と陰口をきかれることもありました。

昨年は7月の名古屋場所は8勝7敗、翌場所は11勝4敗とそこそこの成績だったものの二桁勝利が7場所ぶり、そして納めの九州場所も8勝6敗1休という結果でした。

相撲はげんを担ぐ世界ですから、嫁さんもらった後成績が振るわないとどこか嫁さんもらったことが悪かったのでは?みたいな雰囲気になります。

結婚直前で破談になったときの大関の嫁としての重圧云々も、こういうところにもあったかなと思いますが、こうして優勝して嫁さんもやれやれといったところでしょう。

琴奨菊が前頭上位をうろうろしていた頃、この人は大化けして大関に上がるんじゃないかと思った記憶があります。この優勝を契機に再び化けて綱とりに挑戦し最高位に上り詰めることができるのか。これからも応援していきたいですね!

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https://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/01/shogiku4.jpg?fit=493%2C354https://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/01/shogiku4.jpg?resize=150%2C150アイーダ人物琴奨菊,相撲
佐渡ヶ嶽部屋の大関琴奨菊がめでたく優勝いたしました。おめでとー!親友でライバルの豊ノ島が花道奥で待ってて祝福したのが感動的でしたね。横綱3人を下して13勝1敗で迎えた千秋楽に相対するは大関豪栄道、たぶん琴奨菊より豪栄道のほうが緊張して吐きそうだったんじゃないかな。 大関に昇進してから26場所かかった初優勝は史上最も遅い記録となりました。佐渡ヶ嶽部屋では先代の親方の孫で現親方の息子である琴鎌谷が序の口優勝を果たしておりおめでたいムード満点ですが、琴奨菊の優勝を密かに一番喜んだのは嫁さんかもしれません。 スポンサーードリンク 【10年ぶりの日本人力士優勝】 琴奨菊の優勝について、やたらと連呼される『10年ぶりの日本人力士優勝』がウザイという声を聞きます。そんなことより琴奨菊の健闘を単純に喜んで称えてやれよと。 これまで相撲界が幾多の難局を乗り切ってきたのは、白鵬をはじめとするモンゴル人力士や琴欧洲、把瑠都といったヨーロッパ人力士が奮起してきたお陰というのは間違いないところです。 ただ、相撲は日本の国技です。厳密に言えば日本に憲法で定められた国技はありませんが、神様の御前で力比べを披露した相撲の起源を思えば 相撲は日本の信仰心を象徴するものと言えます。 日本人力士が長く優勝から遠ざかっていた状況には、もっとも日本らしい場に日本人が立てないジレンマがありました。それは外国人力士に比べて日本人力士が弱いからに他ならないのですが、長年の相撲ファンは日本の神様を産土神とする日本人に優勝して欲しかったんです。 そう思うなら外国人力士なんか入れなきゃよかったのにと思われるかも知れませんが、外国からの受け入れを認めた当時、こんなに長く日本人力士が優勝できないなんて誰も思わなかったんですよ。 琴奨菊が優勝してくれたので、『10年ぶりの日本人力士優勝』を言わせて下さい。日本の魂が土俵に戻ってきたみたいで本当に嬉しいんです。もう言いませんから。お願いします。 スポンサードリンク 【琴奨菊の嫁さんはどんな人?】 さて、琴奨菊ですが、昨年7月に同棲していた女性と結婚しています。 石田祐未さんという方で結婚当時は28歳、アパレル関連の会社のOLをなさっていた方だそうです。 琴奨菊には2013年に結婚式の招待状まで発送済みの段階で破談になってしまった苦い過去があります。理由は「大関の妻としての重責に耐えられそうにない」ということだったようですが、以来、かなり慎重になっていたようでした。 嫁さんの祐未さんは2013年11月場所の対松鳳山戦で負った右大胸筋断裂という重症で苦しんだときそばにいて支えになってくれたことが結婚への大きな弾みになったようです。 【嫁さん安堵する?】 琴奨菊の嫁さんは優勝力士の女房として忙しい日々がやってくるわけですが、さぞかしほっとしているだろうと思います。 と言うのも、琴奨菊は2011年九州場所後に大関に昇進してから怪我に泣かされて大関らしい成績をあまりおさめられていないのです。 勝ち越せば大関としての地位は守られますが求められるのは最低でも常に二桁勝ち星。琴奨菊は大関在位26場所のうち二桁勝ち星をあげたのは今場所を含めて8回、一方8勝7敗でなんとか場所を終えたのが6回に負け越してしまったカド番が5回ですから、お世辞にも安定的に強いとは言いがたく、ハチナナ大関と陰口をきかれることもありました。 昨年は7月の名古屋場所は8勝7敗、翌場所は11勝4敗とそこそこの成績だったものの二桁勝利が7場所ぶり、そして納めの九州場所も8勝6敗1休という結果でした。 相撲はげんを担ぐ世界ですから、嫁さんもらった後成績が振るわないとどこか嫁さんもらったことが悪かったのでは?みたいな雰囲気になります。 結婚直前で破談になったときの大関の嫁としての重圧云々も、こういうところにもあったかなと思いますが、こうして優勝して嫁さんもやれやれといったところでしょう。 琴奨菊が前頭上位をうろうろしていた頃、この人は大化けして大関に上がるんじゃないかと思った記憶があります。この優勝を契機に再び化けて綱とりに挑戦し最高位に上り詰めることができるのか。これからも応援していきたいですね! スポンサードリンク