浅丘ルリ子

映画『男はつらいよ』シリーズのマドンナ役を最多の4回も果たしていた女優の浅丘ルリ子がなんと40年ぶりにNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』に出演します。

ご高齢ゆえかこのところ映画もドラマもご無沙汰気味でしたがお元気そうでなにより。大河では春風亭昇太扮するむっちゃ怖くて超気持ち悪い今川義元の母の寿桂尼を演じます。ただ、化粧が濃すぎて笑えるなんて声も(苦笑)

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【濃いメイクとすっぴん】

浅丘ルリ子 1940年7月2日 満州国新京出身。御歳76歳であります。

若い頃はある時はコケティッシュな、またある時は妖艶な魅力溢れる日活の看板女優であり、出演映画の主題歌を主としたヒット曲にも恵まれる歌手としても大変な人気を博した大女優でした。

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リリコ
名倉潤に似てね?

ぷり子
それ、思っても言っちゃダメなやつだから

若い頃はフツーに『その当時の先端メイク』でしたが、お年を召すごとにだんだんメイクが濃くなってちょっと一般人では真似ができない領域に。時おり見かけるたびにどんどん痩せて枯れ木のように見えることとともに、このメイクが話題になったりしています。

浅丘ルリ子

重力って残酷ね(涙)

さて、久々大河の寿桂尼ですが、あり得ないくらい厚化粧だとこれまた話題になってしまいました。

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確かに、一応出家した身分なわけだから、薄く紅引くくらいなら許されると思うけど…。

そこでわたくしは考えました。浅丘ルリ子のお顔は、メイクが濃いのではなくあれが地顔なのではないか。

浅丘ルリ子

 

普段のメイクが濃いので、大女優は絶対すっぴんなんかさらさないのかと思いましたが、2011年公開の映画『デンデラ』では禁断の(?)すっぴんで主演されております。姥捨ての伝承を背景にしたこの映画、主な出演者がノーメークのばあさんばっかりでした。

こうして見ると浅丘ルリ子のすっぴんってそんなに不自然でもないし、いいと思うんですけどね。

まみりん
すっぴんに見える『デンデラ』の方が入念なフルメイクって可能性はない?

tum子
むーん、確かに可能性としてゼロではないので、いったん保留ということでひとつ。

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【離婚後5日で再婚された?】

浅丘ルリ子はかつて1歳年下の石坂浩二と結婚していました。物知り過ぎて鑑定団を降ろされたと話題になった石坂浩二です。結婚は1971年、石坂浩二の方から女優の加賀まりこを介してアプローチがあったそうです。

…加賀まりこは石坂浩二と同棲していたことがある元カノだったりしますし、浅丘ルリ子も結婚の10年くらい前には小林旭と半同棲で結婚目前と見られていた時期があります。昔の芸能界は今よりずっと世界が狭く、職場恋愛と職場結婚だらけだったようです。

石坂浩二は独身の頃から趣味の油絵制作のためのアトリエを自宅とは別に構えていたのですが、結婚後5~6年もするとアトリエにこもって自宅に帰らなくなります。その当時からアトリエに出入りする女性の目撃談があり、浅丘ルリ子も外に女性がいることには気づいていたようです。

最初のうちは外に女性がいることであれこれ苦しんだ時期もあったそうですが、そのうち帰ってくるだろうと静観しているうちに本格的な別居生活に入ります。浅丘ルリ子は芯から女優だったため、結婚生活がどうとかよりも仕事に専念することを良しとしたようでした。

浅丘ルリ子と石坂浩二の結婚生活は子供を持たないまま2000年の12月に終止符を打ちました。離婚理由は、石坂浩二の母親の介護を女優である浅丘ルリ子にはさせられないし子供も欲しい ということだったようです。浅丘ルリ子の「離婚についてのコメントが食い違うことであれこれ言われたくない」という理由を受けて二人で一緒に離婚会見を開き、その席で石坂浩二は愛人の存在を頑なに否定しました。

驚いたことにその5日後、石坂浩二は再婚を発表したのです。しかし浅丘ルリ子は恨む気持ちはまったくなく、夫婦でいられたことでたくさんのことを学べてむしろ感謝していると後に述べてました。

ただ、この再婚についてコメントを求められた浅丘ルリ子が明らかに動揺していたのを憶えてますから、再婚したい女性がいるのは知ってたし納得しているけど、まさかこんなに早くですかっ!というのはあったでしょうね。

結婚29年、大半の期間を他の女性とともに過ごした挙句に離婚会見の5日後に再婚する元夫に対して恨みも怒りもないというのは我々下々の民には理解しがたいところですが、銀幕のスタァと呼ばれた方々は「役者としての糧になるかどうか」が第一義で、生身の人間としての感覚にこだわっちゃいい演技は出来ないという価値観を持たないとやっていけないものなんでしょう。

60歳で離婚した後もいくつも浮名を流している浅丘ルリ子は、「現在おつきあいしているのは3~4人」とのことです。女性がいつまでも輝き続けるためには、いくつになっても心ときめく相手が必要なのかも知れません。

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浅丘ルリ子大河でもメイク濃すぎ?離婚後5日で再婚されても恨んでない結婚生活とはhttps://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2017/01/asaokaruriko.jpg?fit=480%2C314https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2017/01/asaokaruriko.jpg?resize=150%2C150アイーダ人物破局・離婚女優,浅丘ルリ子
映画『男はつらいよ』シリーズのマドンナ役を最多の4回も果たしていた女優の浅丘ルリ子がなんと40年ぶりにNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』に出演します。 ご高齢ゆえかこのところ映画もドラマもご無沙汰気味でしたがお元気そうでなにより。大河では春風亭昇太扮するむっちゃ怖くて超気持ち悪い今川義元の母の寿桂尼を演じます。ただ、化粧が濃すぎて笑えるなんて声も(苦笑) スポンサードリンク 【濃いメイクとすっぴん】 浅丘ルリ子 1940年7月2日 満州国新京出身。御歳76歳であります。 若い頃はある時はコケティッシュな、またある時は妖艶な魅力溢れる日活の看板女優であり、出演映画の主題歌を主としたヒット曲にも恵まれる歌手としても大変な人気を博した大女優でした。 若い頃はフツーに『その当時の先端メイク』でしたが、お年を召すごとにだんだんメイクが濃くなってちょっと一般人では真似ができない領域に。時おり見かけるたびにどんどん痩せて枯れ木のように見えることとともに、このメイクが話題になったりしています。 重力って残酷ね(涙) さて、久々大河の寿桂尼ですが、あり得ないくらい厚化粧だとこれまた話題になってしまいました。 確かに、一応出家した身分なわけだから、薄く紅引くくらいなら許されると思うけど…。 そこでわたくしは考えました。浅丘ルリ子のお顔は、メイクが濃いのではなくあれが地顔なのではないか。   普段のメイクが濃いので、大女優は絶対すっぴんなんかさらさないのかと思いましたが、2011年公開の映画『デンデラ』では禁断の(?)すっぴんで主演されております。姥捨ての伝承を背景にしたこの映画、主な出演者がノーメークのばあさんばっかりでした。 こうして見ると浅丘ルリ子のすっぴんってそんなに不自然でもないし、いいと思うんですけどね。 スポンサードリンク 【離婚後5日で再婚された?】 浅丘ルリ子はかつて1歳年下の石坂浩二と結婚していました。物知り過ぎて鑑定団を降ろされたと話題になった石坂浩二です。結婚は1971年、石坂浩二の方から女優の加賀まりこを介してアプローチがあったそうです。 …加賀まりこは石坂浩二と同棲していたことがある元カノだったりしますし、浅丘ルリ子も結婚の10年くらい前には小林旭と半同棲で結婚目前と見られていた時期があります。昔の芸能界は今よりずっと世界が狭く、職場恋愛と職場結婚だらけだったようです。 石坂浩二は独身の頃から趣味の油絵制作のためのアトリエを自宅とは別に構えていたのですが、結婚後5~6年もするとアトリエにこもって自宅に帰らなくなります。その当時からアトリエに出入りする女性の目撃談があり、浅丘ルリ子も外に女性がいることには気づいていたようです。 最初のうちは外に女性がいることであれこれ苦しんだ時期もあったそうですが、そのうち帰ってくるだろうと静観しているうちに本格的な別居生活に入ります。浅丘ルリ子は芯から女優だったため、結婚生活がどうとかよりも仕事に専念することを良しとしたようでした。 浅丘ルリ子と石坂浩二の結婚生活は子供を持たないまま2000年の12月に終止符を打ちました。離婚理由は、石坂浩二の母親の介護を女優である浅丘ルリ子にはさせられないし子供も欲しい ということだったようです。浅丘ルリ子の「離婚についてのコメントが食い違うことであれこれ言われたくない」という理由を受けて二人で一緒に離婚会見を開き、その席で石坂浩二は愛人の存在を頑なに否定しました。 驚いたことにその5日後、石坂浩二は再婚を発表したのです。しかし浅丘ルリ子は恨む気持ちはまったくなく、夫婦でいられたことでたくさんのことを学べてむしろ感謝していると後に述べてました。 ただ、この再婚についてコメントを求められた浅丘ルリ子が明らかに動揺していたのを憶えてますから、再婚したい女性がいるのは知ってたし納得しているけど、まさかこんなに早くですかっ!というのはあったでしょうね。 結婚29年、大半の期間を他の女性とともに過ごした挙句に離婚会見の5日後に再婚する元夫に対して恨みも怒りもないというのは我々下々の民には理解しがたいところですが、銀幕のスタァと呼ばれた方々は「役者としての糧になるかどうか」が第一義で、生身の人間としての感覚にこだわっちゃいい演技は出来ないという価値観を持たないとやっていけないものなんでしょう。 60歳で離婚した後もいくつも浮名を流している浅丘ルリ子は、「現在おつきあいしているのは3~4人」とのことです。女性がいつまでも輝き続けるためには、いくつになっても心ときめく相手が必要なのかも知れません。 スポンサードリンク