線路立ち入り

松本伊代と早見優が勝手に線路に立ち入ったかどで書類送検だそうです。

1月半ばに松本伊代が自身のブログにアップした写真が非常識すぎる!と大炎上し、あわてて記事を削除して謝罪コメントを載せたものの鉄道営業法違反の疑いで書類送検されてしまうという情ない顛末に、芸能人のあり様についていろいろ考えてしまいます。

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【年齢が問題なんだよ】

松本伊代

事の発端は1月14日の松本伊代のブログでした。旅番組のロケで京都を訪れていた松本伊代と早見優は、撮影の休憩時間に近くの線路にのこのこ入って写真を撮りました。

ぷり子
よりによって、足元に立ち入り禁止の札があるってのがねぇ…

tum子
老眼で良く見えませんでしたって言い訳も通用しないよね

これを黙っていればまだよかったんだろうけど、松本伊代はさっそくブログにアップし、ご丁寧に「踏切が鳴ってあわてて逃げる二人」とまで書いちゃったので「非常識だ!」と大炎上という流れであります。

何が悪いって、二人とも50歳過ぎてるのがまず問題だわと思います。

世の中には自分のオイタを自慢げにSNSに投稿する価値観尺度が横行してる感があります。線路に立ち入った写真をアップして騒ぎになる人も少なくありません。

そう思えば二人もイマドキ価値観でやらかした人の仲間なんだろうけど、子どもがほぼ成人してたり、どうかすれ孫がいるような世代の人が後から警察にこっぴどく叱られるようなふざけた真似をしてわざわざアップすることはそう多くはないと思います。

いい年になってから子どもじみた弾け方をしちゃいかんとは思いませんが、50歳過ぎたら自分はもはや良識の世代なんだわと自覚して行動しないとね。

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【書類送検で前科が?】

さて、ブログで公開したことでそれ見たどこかの誰かなのか京都の鉄道管理局なのかその両方なのかは定かではありませんが、警察に通報されたようです。

その後、松本伊代と早見優は1月末に京都の警察から事情聴取を受けて大いに反省したとのことですが、鉄道営業法違反の疑いで書類送検されることになりました。

「書類送検」なんていう禍々しい言葉は、スピード違反で捕まって青キップ署名を拒否してごねたりしない限りは普通に暮らしていればそうそう我が身に関係するものではありません。

犯罪臭がぷんぷんしますが松本伊代と早見優は前科もちになってしまったんでしょうか。

結論から言うと、前科がつくのは書類を送検の後に起訴され、刑が確定してからです。書類送検だけでは前科もちにはなりません。犯した罪が軽微なものだし本人たちも反省しているので、不起訴になる可能性が高いんじゃないかなぁ。

【芸能人と一般人】

かつてアイドルはトイレに行かないなんて言われていた時代があって、芸能人というのは雲の上の別人種のように感じたものでした。華やかなライトを浴びている人たちはみなお金を使っても使っても減らない魔法の財布を持っていて、宮殿のような自宅で花に包まれているような気がしたものです。

画面の向こうにいるってだけで憧れの対象だった、そんな時代がありました。

それを思うとタレントの皆さんがブログやツイッターで私生活を匂わす投稿を積極的にすることで雲の上感がぐんと薄れて垣根がぐーんと低くなりました。

芸能人もフツーの人です。便秘もすればこそこそ隠れて不倫もする。

この垣根が低くなった状況は、芸能人側がオフショットを提供することと同時に、SNSを使って注目を集めようとする芸能を生業としない人の増加という両方向の動きが関係しているようです。

少し前にコンビニのおでんをつんつんする動画を投稿して逮捕されたおでんつんつん男のニュースがありました。実家に大挙して押し寄せた取材記者の前で母親が「なんであんたはいいことと悪いことの区別がつかんの!」と泣いてましたが、本人は「面白い動画を投稿すれば注目されると思った」と、こんな父親持ちたくねー(涙)と思うことを言ってたようです。

おでんつんつん男もオフショットを積極的に投稿する芸能人も、ブログやツイッターを見てくれている人を楽しませるのが目的ってところは一緒です。迂闊な画像を載せてしまった松本伊代もおでんつんつん男もそういう意味では大差ない。PCやスマホの画面の向こうで見ている誰かが楽しい・面白いと思って欲しいってことなわけで。

いまや誰でも「画面の向こうの人」になって注目されるのが可能な世の中になったってことでしょう。しかし、昔と違って「画面の向こうの人」はえてして叩かれます。

画面の向こうが憧れだった時代からずっと「画面の向こうの人」だった松本伊代は、芸能人の肩書きを背負ってることのリスクが分かってなかったのかも知れませんね。

まぁ、罪状としては早見優も同罪なんだろうけど、ブログにアップされなきゃこんな大事にはならなかったわけで、若干とばっちり食った感が否めません。この二人が今後ぎくしゃくしなきゃいいんですけどね。

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松本伊代と早見優の線路立ち入りで書類送検に思う芸能人としてのあり様https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2017/02/senro2.jpg?fit=500%2C324https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2017/02/senro2.jpg?resize=150%2C150アイーダ雑記早見優,書類送検,松本伊代
松本伊代と早見優が勝手に線路に立ち入ったかどで書類送検だそうです。 1月半ばに松本伊代が自身のブログにアップした写真が非常識すぎる!と大炎上し、あわてて記事を削除して謝罪コメントを載せたものの鉄道営業法違反の疑いで書類送検されてしまうという情ない顛末に、芸能人のあり様についていろいろ考えてしまいます。 スポンサードリンク 【年齢が問題なんだよ】 事の発端は1月14日の松本伊代のブログでした。旅番組のロケで京都を訪れていた松本伊代と早見優は、撮影の休憩時間に近くの線路にのこのこ入って写真を撮りました。 これを黙っていればまだよかったんだろうけど、松本伊代はさっそくブログにアップし、ご丁寧に「踏切が鳴ってあわてて逃げる二人」とまで書いちゃったので「非常識だ!」と大炎上という流れであります。 何が悪いって、二人とも50歳過ぎてるのがまず問題だわと思います。 世の中には自分のオイタを自慢げにSNSに投稿する価値観尺度が横行してる感があります。線路に立ち入った写真をアップして騒ぎになる人も少なくありません。 そう思えば二人もイマドキ価値観でやらかした人の仲間なんだろうけど、子どもがほぼ成人してたり、どうかすれ孫がいるような世代の人が後から警察にこっぴどく叱られるようなふざけた真似をしてわざわざアップすることはそう多くはないと思います。 いい年になってから子どもじみた弾け方をしちゃいかんとは思いませんが、50歳過ぎたら自分はもはや良識の世代なんだわと自覚して行動しないとね。 スポンサードリンク 【書類送検で前科が?】 さて、ブログで公開したことでそれ見たどこかの誰かなのか京都の鉄道管理局なのかその両方なのかは定かではありませんが、警察に通報されたようです。 その後、松本伊代と早見優は1月末に京都の警察から事情聴取を受けて大いに反省したとのことですが、鉄道営業法違反の疑いで書類送検されることになりました。 「書類送検」なんていう禍々しい言葉は、スピード違反で捕まって青キップ署名を拒否してごねたりしない限りは普通に暮らしていればそうそう我が身に関係するものではありません。 犯罪臭がぷんぷんしますが松本伊代と早見優は前科もちになってしまったんでしょうか。 結論から言うと、前科がつくのは書類を送検の後に起訴され、刑が確定してからです。書類送検だけでは前科もちにはなりません。犯した罪が軽微なものだし本人たちも反省しているので、不起訴になる可能性が高いんじゃないかなぁ。 【芸能人と一般人】 かつてアイドルはトイレに行かないなんて言われていた時代があって、芸能人というのは雲の上の別人種のように感じたものでした。華やかなライトを浴びている人たちはみなお金を使っても使っても減らない魔法の財布を持っていて、宮殿のような自宅で花に包まれているような気がしたものです。 画面の向こうにいるってだけで憧れの対象だった、そんな時代がありました。 それを思うとタレントの皆さんがブログやツイッターで私生活を匂わす投稿を積極的にすることで雲の上感がぐんと薄れて垣根がぐーんと低くなりました。 芸能人もフツーの人です。便秘もすればこそこそ隠れて不倫もする。 この垣根が低くなった状況は、芸能人側がオフショットを提供することと同時に、SNSを使って注目を集めようとする芸能を生業としない人の増加という両方向の動きが関係しているようです。 少し前にコンビニのおでんをつんつんする動画を投稿して逮捕されたおでんつんつん男のニュースがありました。実家に大挙して押し寄せた取材記者の前で母親が「なんであんたはいいことと悪いことの区別がつかんの!」と泣いてましたが、本人は「面白い動画を投稿すれば注目されると思った」と、こんな父親持ちたくねー(涙)と思うことを言ってたようです。 おでんつんつん男もオフショットを積極的に投稿する芸能人も、ブログやツイッターを見てくれている人を楽しませるのが目的ってところは一緒です。迂闊な画像を載せてしまった松本伊代もおでんつんつん男もそういう意味では大差ない。PCやスマホの画面の向こうで見ている誰かが楽しい・面白いと思って欲しいってことなわけで。 いまや誰でも「画面の向こうの人」になって注目されるのが可能な世の中になったってことでしょう。しかし、昔と違って「画面の向こうの人」はえてして叩かれます。 画面の向こうが憧れだった時代からずっと「画面の向こうの人」だった松本伊代は、芸能人の肩書きを背負ってることのリスクが分かってなかったのかも知れませんね。 まぁ、罪状としては早見優も同罪なんだろうけど、ブログにアップされなきゃこんな大事にはならなかったわけで、若干とばっちり食った感が否めません。この二人が今後ぎくしゃくしなきゃいいんですけどね。 スポンサードリンク