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大女優の松坂慶子が少女マンガを原作とした深夜枠ドラマ『スミカスミレ』に出演します。役どころは45歳若返ってしまう65歳の独身女性、堂々のヒロインでございます。と言っても、まさか松坂慶子が特殊メイクの超若作りをするわけではなく若返った方のヒロインは桐谷美玲が演じます。

現在63歳の松坂慶子、ちょっと天然なところがあるキレイで可愛いおば様ですが、若い頃は恋多き女で鳴らしたものでした。その顔ぶれはちょっと格が違うなって感じで、年齢を重ねた松坂慶子からは想像できないくらいの愛憎劇があったようです。

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【松坂慶子と桐谷美玲は似てる?】

『スミカスミレ』で松坂慶子が演じるのは、家族の介護のために高校を中退して以来ずっと介護に明け暮れて女性らしい楽しみを知らないまま65歳になってしまった如月澄。

tum子
現実はこんなキレイな人が恋もせず独身のままでいるわけがないけどね

滋味井平次老人
若返らなくていいからオレと結婚してくれ

それが、不思議な出来事によって若返って20歳の女子大生「如月すみれ」になってしまうというファンタジーラブストーリーです。

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2人1役であることのアピールで、女子大生バージョンの桐谷美玲とおそろいを着てます。んー身体の幅が倍半分…とか言っちゃだめかな。

桐谷美玲も相当キレイな人だと思いますが、あまり似てるとは言えないかな。まあ そこはドラマだから気がつかなかったことにしよう。

【松坂慶子の若い頃は】

『スミカスミレ』の中で、おばあちゃんから20歳になったときの澄はこんな感じです。

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これはこれで可愛い。しかし、桐谷美玲26歳、残念だが色気はほとんど感じない。

同じようなポーズの若い頃の松坂慶子はこんな感じ。

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1983年の映画『人生劇場』の時のスチールです。この時松坂慶子21歳!
松坂慶子はものすごい近眼でメガネなしではろくにモノが見えてないことで知られます。潜伏斜視という先天性の病気があってコンタクトをいれられなかったそうですが、いまいちピントの合ってない潤んだ瞳が色っぽいです。

今年も成人式で花魁の格好をしていたおねーさんたちが話題になりましたが、あの彼女たちが来年こんな風になるとは到底考えられません。昔の女優さんの多くは年齢より大人っぽく見えましたが松坂慶子の色気は半端なく、松坂慶子と同世代のおじ様方は「夢中で抱きつきたいほどいい女だった」と言ってました。

tum子
しかし色気ってのはどこに売ってあるものかねぇ

リリコ
少なくともヤフオクには出てないと思う

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【いい女の恋愛は人を狂わす?】

松坂慶子のおっとりしてワンテンポ遅れ気味の喋り方を見ているとほや~んと人生送ってきた人みたいに見えますが、若い頃はしょっちゅうゴシップ記事を賑わす恋多き女性でした。

このことは本人も認めていて「そうねー若い頃はいろいろあったわねー」と述懐してましたから、噂どまりじゃなかった恋愛もあったということでしょう。

傾国の美女という言葉があります。国の運命を左右するほどの美女という意味ですが、世が世なら松坂慶子もその一人に数えられたかも知れません。

・1970年代半ば、俳優の小坂一也との熱愛が発覚しました。小坂一也はこの時、長年交際していた女優の十朱幸代と内縁の関係にあったのですが、松坂慶子にほれ込み、松坂慶子の実家に結婚を許してくださいと出むいたそうです。いやいや、内縁とは言え十朱幸代がいるだろうに。

が、松坂慶子の父親にけんもほろろに追い返され、その後破局。ついでに十朱幸代とも破局。

・1981年に公開された映画『青春の門』で松坂慶子は初めて深作欣二監督作品に出演しました。その際「深作監督のお陰で本当の女優になれました」とコメントし、以来松坂慶子と深作欣二監督の仲は業界では公然の秘密になります

深作監督が1988年までに相次いで6本の映画に松坂慶子をヒロインとして起用したことでも入れ込みようが分かろうというものですが、深作監督は女優の中原早苗の夫でしたから公然の不倫。

後に中原早苗が「女優のNKのせいで我が家はめちゃくちゃになった」と暴露し話題になりました。この時の中原早苗の言葉「MKはうまい女優じゃないから脱ぐしかない」。…たしかにあの頃の松坂慶子の脱ぎっぷりはなかなかだったと思う。

2003年に深作欣二監督は亡くなりますが、松坂慶子が葬儀に現れることはありませんでした。

・映画『青春の門』は五木寛之の小説作品ですが、その五木寛之とも関係があったと言われます。この件は女性誌が取材を続けていたのですが、それを知った五木寛之が出版社に圧力をかけてもみ消したとか。さすがは大作家先生、「お前んとこじゃもう書かん!」と言われたら出版社は手も足も出せませんな。

この他にもいくつか噂が出ては消えしていたのですが、1990年に突然ジャズギタリストの高内春彦と結婚。ジャズの世界では有名な方ですが一般にはほとんど知られていない人物ですし、お世辞にもイケメンとは言い難いため世間は騒然となりました。

それより何より、実父高内氏を「娘の金目当てのヒモ男」とマスコミに対して悪し様に言うほど結婚に大反対し、結婚早々には離婚危機報道が出たりしてまぁ大変だったと思います。娘を想うあまりの反対というより、異常に執着してる感じでした。

このことから松坂慶子は長く実家の敷居をまたぐことができなかったと言われますが、今は娘たちにこう言うそうです。
「人生、そんなに悪いこと起こらないから、大丈夫よ」

若い頃にあれもこれも全部やりつくしたから、こういうことが言えるんでしょうね。関わったことでいろいろ大変だった人が同じことを言えるかどうかは疑問ですけど。

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松坂慶子若い頃の恋愛は深夜枠ドラマにも出来ない愛憎劇満載?https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/02/matuzakakeiko6.jpg?fit=503%2C357https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/02/matuzakakeiko6.jpg?resize=150%2C150アイーダ人物大河ドラマ,女優,松坂慶子
大女優の松坂慶子が少女マンガを原作とした深夜枠ドラマ『スミカスミレ』に出演します。役どころは45歳若返ってしまう65歳の独身女性、堂々のヒロインでございます。と言っても、まさか松坂慶子が特殊メイクの超若作りをするわけではなく若返った方のヒロインは桐谷美玲が演じます。 現在63歳の松坂慶子、ちょっと天然なところがあるキレイで可愛いおば様ですが、若い頃は恋多き女で鳴らしたものでした。その顔ぶれはちょっと格が違うなって感じで、年齢を重ねた松坂慶子からは想像できないくらいの愛憎劇があったようです。 スポンサードリンク 【松坂慶子と桐谷美玲は似てる?】 『スミカスミレ』で松坂慶子が演じるのは、家族の介護のために高校を中退して以来ずっと介護に明け暮れて女性らしい楽しみを知らないまま65歳になってしまった如月澄。 それが、不思議な出来事によって若返って20歳の女子大生「如月すみれ」になってしまうというファンタジーラブストーリーです。 2人1役であることのアピールで、女子大生バージョンの桐谷美玲とおそろいを着てます。んー身体の幅が倍半分…とか言っちゃだめかな。 桐谷美玲も相当キレイな人だと思いますが、あまり似てるとは言えないかな。まあ そこはドラマだから気がつかなかったことにしよう。 【松坂慶子の若い頃は】 『スミカスミレ』の中で、おばあちゃんから20歳になったときの澄はこんな感じです。 これはこれで可愛い。しかし、桐谷美玲26歳、残念だが色気はほとんど感じない。 同じようなポーズの若い頃の松坂慶子はこんな感じ。 1983年の映画『人生劇場』の時のスチールです。この時松坂慶子21歳! 松坂慶子はものすごい近眼でメガネなしではろくにモノが見えてないことで知られます。潜伏斜視という先天性の病気があってコンタクトをいれられなかったそうですが、いまいちピントの合ってない潤んだ瞳が色っぽいです。 今年も成人式で花魁の格好をしていたおねーさんたちが話題になりましたが、あの彼女たちが来年こんな風になるとは到底考えられません。昔の女優さんの多くは年齢より大人っぽく見えましたが松坂慶子の色気は半端なく、松坂慶子と同世代のおじ様方は「夢中で抱きつきたいほどいい女だった」と言ってました。 スポンサードリンク 【いい女の恋愛は人を狂わす?】 松坂慶子のおっとりしてワンテンポ遅れ気味の喋り方を見ているとほや~んと人生送ってきた人みたいに見えますが、若い頃はしょっちゅうゴシップ記事を賑わす恋多き女性でした。 このことは本人も認めていて「そうねー若い頃はいろいろあったわねー」と述懐してましたから、噂どまりじゃなかった恋愛もあったということでしょう。 傾国の美女という言葉があります。国の運命を左右するほどの美女という意味ですが、世が世なら松坂慶子もその一人に数えられたかも知れません。 ・1970年代半ば、俳優の小坂一也との熱愛が発覚しました。小坂一也はこの時、長年交際していた女優の十朱幸代と内縁の関係にあったのですが、松坂慶子にほれ込み、松坂慶子の実家に結婚を許してくださいと出むいたそうです。いやいや、内縁とは言え十朱幸代がいるだろうに。 が、松坂慶子の父親にけんもほろろに追い返され、その後破局。ついでに十朱幸代とも破局。 ・1981年に公開された映画『青春の門』で松坂慶子は初めて深作欣二監督作品に出演しました。その際「深作監督のお陰で本当の女優になれました」とコメントし、以来松坂慶子と深作欣二監督の仲は業界では公然の秘密になります。 深作監督が1988年までに相次いで6本の映画に松坂慶子をヒロインとして起用したことでも入れ込みようが分かろうというものですが、深作監督は女優の中原早苗の夫でしたから公然の不倫。 後に中原早苗が「女優のNKのせいで我が家はめちゃくちゃになった」と暴露し話題になりました。この時の中原早苗の言葉「MKはうまい女優じゃないから脱ぐしかない」。…たしかにあの頃の松坂慶子の脱ぎっぷりはなかなかだったと思う。 2003年に深作欣二監督は亡くなりますが、松坂慶子が葬儀に現れることはありませんでした。 ・映画『青春の門』は五木寛之の小説作品ですが、その五木寛之とも関係があったと言われます。この件は女性誌が取材を続けていたのですが、それを知った五木寛之が出版社に圧力をかけてもみ消したとか。さすがは大作家先生、「お前んとこじゃもう書かん!」と言われたら出版社は手も足も出せませんな。 この他にもいくつか噂が出ては消えしていたのですが、1990年に突然ジャズギタリストの高内春彦と結婚。ジャズの世界では有名な方ですが一般にはほとんど知られていない人物ですし、お世辞にもイケメンとは言い難いため世間は騒然となりました。 それより何より、実父高内氏を「娘の金目当てのヒモ男」とマスコミに対して悪し様に言うほど結婚に大反対し、結婚早々には離婚危機報道が出たりしてまぁ大変だったと思います。娘を想うあまりの反対というより、異常に執着してる感じでした。 このことから松坂慶子は長く実家の敷居をまたぐことができなかったと言われますが、今は娘たちにこう言うそうです。 「人生、そんなに悪いこと起こらないから、大丈夫よ」 若い頃にあれもこれも全部やりつくしたから、こういうことが言えるんでしょうね。関わったことでいろいろ大変だった人が同じことを言えるかどうかは疑問ですけど。 スポンサードリンク