常盤貴子

関西の言葉に「しゅっとした人」という言い方があります。凛としてるとかかっこいいとかスマートなというような意味合いですが、常盤貴子ってまさにしゅっとしてるなぁと思います。

若い頃にはドラマ『悪魔のKiss』で今時のドラマでは教育的観点から収録不可能な体当たり演技を披露したりもしましたが、もっぱら常盤貴子ブランドを汚さない「しゅっとした」役が多いですよね。

2009年に結婚しましたが、ほどなくして家庭内別居状態が伝えられて離婚寸前と見られてきました。しかし現在に至るまで離婚することもなく。一体どうなっているのでしょう。

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【悪魔のkissを超える作品?】

常盤貴子の演じる役どころは、陰はあっても汚れてないというイメージがあります。最近は母親役なんかも演じるようになりましたが、だいたい良妻賢母路線。昨年の朝ドラ『まれ』でも土屋太鳳演じるヒロインの母親役を好演してましたが、若くてキレイで可愛いお母さんだもん、そりゃ高志(渡辺大知)に抱きつかれるのも無理はない なんてことを思ってしまった。

しかし常盤貴子にも黒歴史があります。1993年に放送された『悪魔のKiss』では、借金地獄に陥って風俗嬢に身を落とす女子大生のヒロインを演じました。風俗嬢ですから、脱いだわけです。昔のドラマは深夜枠じゃなくても女優さんは果敢に脱いだもんだ。今は放送倫理なんとかにひっかかるのでこういう大胆なシーンは撮影自体できなくなりましたが。

このドラマはストーリーのぐちゃどろさもあって教育的観点からDVD化ができない上に再放送禁止といういわくがついております。それゆえ、完全なものを改めてみることが叶いません。

こういうダークな部分にふたをしてきた常盤貴子ですが、今年は見ていてどんどん怖くなる役をやるようです。9月公開予定の映画『だれかの木琴』で、常盤貴子は担当してくれた美容師(池松壮亮)に執着するストーカー主婦を演じます。これが無表情で怖いんだわ。

常盤貴子

リアリズムを追及するならこの役はもう少しだらしなく太ってて十人並みのお顔の人の方がよりじわじわきそうな気もしますが、少しずつ漏れ出してくる狂気をどう演じるか見ものです。

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【常盤貴子はなぜ離婚しない?】

ダウンタウンの松本人志との破局後、信憑性のある噂が出なかった常盤貴子は、この人、このままずっと結婚しないんじゃないかと思われていましたが、2009年10月に俳優の長塚京三の息子である演出家で俳優の長塚圭史と結婚しました。

長塚圭史

長塚圭史には芸術家肌で神経質な孤高の人というイメージがあったので、あまり好いた惚れたという結婚ではなかったんじゃないかなーなんてことを勝手に思っていたのですが。

2012年に真木よう子と不倫してんじゃね?という報道が出てしまいます。

長塚圭史

このことが常盤貴子のそれでなくても高いプライドをざっくり傷つけて夫婦関係がこじれてしまったと報じられました。

滋味井平次老人
浮気の一つくらい許してやれよと思うがね

tum子
いや、けっこうあれこれつまみ食いをしてたらしいよ

ぷり子
どこが孤高の人なんだか

常盤貴子は周囲に「うちはもう冷え切っててお互い無関心なの」と漏らしていたとする記事もあり、こりゃ離婚秒読みだわと思われていたのです。

が、時は過ぎて2016年、常盤貴子未だ離婚せず。

まあ芸能界には樹木希林と内田裕也夫妻みたいに何十年も別居したまま離婚しない夫婦もありますから、離婚するメリットがなければそのまんまでもいいやと思うのかも知れませんが。

しかし常盤貴子みたいなプライドの高い人がもう愛されてない女房のままで我慢できるとも思えないしと不思議に思っていたわけです。

常盤貴子はなぜ離婚しないのか。

常盤貴子

2016年5月にとあるイタリア料理店で撮られた画像です。

冷え切ってるどころか仲良ししてるじゃん!

常盤貴子と長塚圭史、一周まわって現在ラブラブ。そりゃ離婚せんわ。

実生活では子どもがなくとも、ドラマや映画で母親役を演じてそれほど違和感がない年齢になった常盤貴子。素の部分があまり見えなくて謎っぽい雰囲気がありますが、心の奥底にしまっておいたどす黒~い感情をあらわにするような演技も見たいですね。

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常盤貴子旦那と離婚寸前と言われても現在も離婚しない訳は?ストーカー役で悪魔のKissを超える?https://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/06/tokiwatakako3.jpg?fit=484%2C333https://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/06/tokiwatakako3.jpg?resize=150%2C150アイーダ人物女優,常盤貴子,浮気
関西の言葉に「しゅっとした人」という言い方があります。凛としてるとかかっこいいとかスマートなというような意味合いですが、常盤貴子ってまさにしゅっとしてるなぁと思います。 若い頃にはドラマ『悪魔のKiss』で今時のドラマでは教育的観点から収録不可能な体当たり演技を披露したりもしましたが、もっぱら常盤貴子ブランドを汚さない「しゅっとした」役が多いですよね。 2009年に結婚しましたが、ほどなくして家庭内別居状態が伝えられて離婚寸前と見られてきました。しかし現在に至るまで離婚することもなく。一体どうなっているのでしょう。 スポンサードリンク 【悪魔のkissを超える作品?】 常盤貴子の演じる役どころは、陰はあっても汚れてないというイメージがあります。最近は母親役なんかも演じるようになりましたが、だいたい良妻賢母路線。昨年の朝ドラ『まれ』でも土屋太鳳演じるヒロインの母親役を好演してましたが、若くてキレイで可愛いお母さんだもん、そりゃ高志(渡辺大知)に抱きつかれるのも無理はない なんてことを思ってしまった。 しかし常盤貴子にも黒歴史があります。1993年に放送された『悪魔のKiss』では、借金地獄に陥って風俗嬢に身を落とす女子大生のヒロインを演じました。風俗嬢ですから、脱いだわけです。昔のドラマは深夜枠じゃなくても女優さんは果敢に脱いだもんだ。今は放送倫理なんとかにひっかかるのでこういう大胆なシーンは撮影自体できなくなりましたが。 このドラマはストーリーのぐちゃどろさもあって教育的観点からDVD化ができない上に再放送禁止といういわくがついております。それゆえ、完全なものを改めてみることが叶いません。 こういうダークな部分にふたをしてきた常盤貴子ですが、今年は見ていてどんどん怖くなる役をやるようです。9月公開予定の映画『だれかの木琴』で、常盤貴子は担当してくれた美容師(池松壮亮)に執着するストーカー主婦を演じます。これが無表情で怖いんだわ。 リアリズムを追及するならこの役はもう少しだらしなく太ってて十人並みのお顔の人の方がよりじわじわきそうな気もしますが、少しずつ漏れ出してくる狂気をどう演じるか見ものです。 スポンサードリンク 【常盤貴子はなぜ離婚しない?】 ダウンタウンの松本人志との破局後、信憑性のある噂が出なかった常盤貴子は、この人、このままずっと結婚しないんじゃないかと思われていましたが、2009年10月に俳優の長塚京三の息子である演出家で俳優の長塚圭史と結婚しました。 長塚圭史には芸術家肌で神経質な孤高の人というイメージがあったので、あまり好いた惚れたという結婚ではなかったんじゃないかなーなんてことを勝手に思っていたのですが。 2012年に真木よう子と不倫してんじゃね?という報道が出てしまいます。 このことが常盤貴子のそれでなくても高いプライドをざっくり傷つけて夫婦関係がこじれてしまったと報じられました。 常盤貴子は周囲に「うちはもう冷え切っててお互い無関心なの」と漏らしていたとする記事もあり、こりゃ離婚秒読みだわと思われていたのです。 が、時は過ぎて2016年、常盤貴子未だ離婚せず。 まあ芸能界には樹木希林と内田裕也夫妻みたいに何十年も別居したまま離婚しない夫婦もありますから、離婚するメリットがなければそのまんまでもいいやと思うのかも知れませんが。 しかし常盤貴子みたいなプライドの高い人がもう愛されてない女房のままで我慢できるとも思えないしと不思議に思っていたわけです。 常盤貴子はなぜ離婚しないのか。 2016年5月にとあるイタリア料理店で撮られた画像です。 冷え切ってるどころか仲良ししてるじゃん! 常盤貴子と長塚圭史、一周まわって現在ラブラブ。そりゃ離婚せんわ。 実生活では子どもがなくとも、ドラマや映画で母親役を演じてそれほど違和感がない年齢になった常盤貴子。素の部分があまり見えなくて謎っぽい雰囲気がありますが、心の奥底にしまっておいたどす黒~い感情をあらわにするような演技も見たいですね。 スポンサードリンク