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日本アカデミー賞を何度も受賞し、北野映画の常連として知られる岸本加世子。飾らない人柄が感じられるステキな女性です。一度も結婚しないまま55歳になりましたが、なぜ結婚せずに今に至っているのでしょう。

今でもキレイですが若い頃は小柄なこともあってコケティッシュな魅力あふれていました。ただ、相当ぶっとんだキャラだったことはあまり知られていませんね。

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【岸本加世子の若い頃って】

いま岸本加世子と聞けば よく笑ういい感じの女優さんよねという感じですが、若い頃は思ったことをあっけらかんと口にする無邪気な人、というイメージでした。

西城秀樹のコンサートで、前の席のお客さんが持っていたポンポンでステージが良く見えなかったため「見えねぇよ!」と怒鳴っていたところを西城秀樹のマネージャーに見出されたとwikiにあります。お言葉遣いが乱暴ですことと思いますが、実際スケバン(今でいうヤンキー)だったようです。

当時のスケバンというのは桜塚やっくんみたいな長いスカートがトレードマークでしたが、西城秀樹のコンサートの時もスケバンスタイルだったことをずいぶん昔の番組の中で岸本加世子自身が話していました。

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デビュー当時の岸本加世子は その頃17歳でしたがお勉強はあまり好きではなかったらしく、台本の漢字に全部振り仮名が振ってあったそうです。

あけすけに言いたいことを言うキャラが人気を博してバラエティ番組にもよく出てました。この頃はタレント本がぞろぞろ出版されていて、岸本加世子も本を出したのですが、今で言うおばかキャラでしたから番組の中で「ゴーストライターがいるんだろ?」と問われて「うん、おすぎに書いてもらった」とあっけらかんと答えてました。

その後エッセイや小説をいくつか著していますが、さすがにこれは自分で書いたものだと思われます。

若い頃の岸本加世子が出ていたCMはフジカラーのCMに代表されるようなコミカルなものが多かったように思います。信販会社のオリエントファイナンス(現オリエントコーポレーション)のCMはとても岸本加代世子らしいCMで、今でも印象に残ってます。

ぷり子
♪なにかと便利なオリエーントなんとかーってCMね

tum子
ピアノ買いに行って「じゃあこれ、包んでくれますぅ?」っていうのが一番好きだったな

グラビアなどではセクシーな表情も見せていましたが、素はとてもあっさりした人だったようです。このあっさりしたところが大女優の方々から愛されて、美空ひばりからは妹のように可愛がられました。美空ひばりの追悼ドラマでは、美空ひばりがコンサートで着ていた有名な赤いドレスを着て美空ひばり役を演じてました。

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【なぜ独身のまま?】

岸本加世子は55歳の現在も独身です。20代の頃には春風亭小朝と同棲していて結婚間近と言われたこともありましたが結局実らず。その後は柳葉敏郎と付き合ってたのか仲が良すぎただけなのか、お互いいい年になっても独りだったら結婚しようと約束していたようですが、残念ながら柳葉敏郎は他の女性と結婚してしまいました。

今もって独身のままなのは、性格が関係するのかも知れません。

北野映画に何本も出演していますが、監督の北野武とは大親友だといいます。相手の目を見て喋るのが苦手なほど照れ屋の北野監督が親友認定するくらいですから、岸本加世子はおんなおんなしたところのないさばさばした性格なんでしょうね。

こういう性格の人は、色恋の生臭さが苦手だったりするので婚期を逃しやすかったりしますが、いい年になってから長年の友人とさくっと結婚しちゃうこともありますから、岸本加世子もわかんないよねと思います。

これからも輝き続け欲しいですね。

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岸本加世子若い頃は可愛いけど相当すごかった?結婚しないわけは?https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/04/kisimotokayoko.jpg?fit=497%2C325https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/04/kisimotokayoko.jpg?resize=150%2C150アイーダ人物女優,岸本加世子
日本アカデミー賞を何度も受賞し、北野映画の常連として知られる岸本加世子。飾らない人柄が感じられるステキな女性です。一度も結婚しないまま55歳になりましたが、なぜ結婚せずに今に至っているのでしょう。 今でもキレイですが若い頃は小柄なこともあってコケティッシュな魅力あふれていました。ただ、相当ぶっとんだキャラだったことはあまり知られていませんね。 スポンサードリンク 【岸本加世子の若い頃って】 いま岸本加世子と聞けば よく笑ういい感じの女優さんよねという感じですが、若い頃は思ったことをあっけらかんと口にする無邪気な人、というイメージでした。 西城秀樹のコンサートで、前の席のお客さんが持っていたポンポンでステージが良く見えなかったため「見えねぇよ!」と怒鳴っていたところを西城秀樹のマネージャーに見出されたとwikiにあります。お言葉遣いが乱暴ですことと思いますが、実際スケバン(今でいうヤンキー)だったようです。 当時のスケバンというのは桜塚やっくんみたいな長いスカートがトレードマークでしたが、西城秀樹のコンサートの時もスケバンスタイルだったことをずいぶん昔の番組の中で岸本加世子自身が話していました。 デビュー当時の岸本加世子は その頃17歳でしたがお勉強はあまり好きではなかったらしく、台本の漢字に全部振り仮名が振ってあったそうです。 あけすけに言いたいことを言うキャラが人気を博してバラエティ番組にもよく出てました。この頃はタレント本がぞろぞろ出版されていて、岸本加世子も本を出したのですが、今で言うおばかキャラでしたから番組の中で「ゴーストライターがいるんだろ?」と問われて「うん、おすぎに書いてもらった」とあっけらかんと答えてました。 その後エッセイや小説をいくつか著していますが、さすがにこれは自分で書いたものだと思われます。 若い頃の岸本加世子が出ていたCMはフジカラーのCMに代表されるようなコミカルなものが多かったように思います。信販会社のオリエントファイナンス(現オリエントコーポレーション)のCMはとても岸本加代世子らしいCMで、今でも印象に残ってます。 グラビアなどではセクシーな表情も見せていましたが、素はとてもあっさりした人だったようです。このあっさりしたところが大女優の方々から愛されて、美空ひばりからは妹のように可愛がられました。美空ひばりの追悼ドラマでは、美空ひばりがコンサートで着ていた有名な赤いドレスを着て美空ひばり役を演じてました。 スポンサードリンク 【なぜ独身のまま?】 岸本加世子は55歳の現在も独身です。20代の頃には春風亭小朝と同棲していて結婚間近と言われたこともありましたが結局実らず。その後は柳葉敏郎と付き合ってたのか仲が良すぎただけなのか、お互いいい年になっても独りだったら結婚しようと約束していたようですが、残念ながら柳葉敏郎は他の女性と結婚してしまいました。 今もって独身のままなのは、性格が関係するのかも知れません。 北野映画に何本も出演していますが、監督の北野武とは大親友だといいます。相手の目を見て喋るのが苦手なほど照れ屋の北野監督が親友認定するくらいですから、岸本加世子はおんなおんなしたところのないさばさばした性格なんでしょうね。 こういう性格の人は、色恋の生臭さが苦手だったりするので婚期を逃しやすかったりしますが、いい年になってから長年の友人とさくっと結婚しちゃうこともありますから、岸本加世子もわかんないよねと思います。 これからも輝き続け欲しいですね。 スポンサードリンク