iwasitahisahumi

スタート早々「面白すぎる!」と話題のNHK大河『真田丸』。戦国モノらしくない雰囲気とあちこちに散りばめられたお遊びに目が離せませんが、なんとおねぇキャラの作家で伝統文化評論家の岩下尚史、愛称ハコちゃんが明智光秀役で登場します。

なよなよしててキモイ!という声も多いハコちゃんが、なんでまた大物武将役になんか…。どう考えても男らしく見えそうもなく、#キモイ のツイートが飛び交いそうな予感も。

スポンサードリンク

【岩下尚史ってキャラ?本物?】

岩下尚史 1961年6月28日生れの54歳。
芥川賞・直木賞といったメジャーな受賞歴はありませんが、『芸者論』をはじめとするいくつかの著作のある作家さんであります。最近はタレントとしての出演も多いですね。歌舞伎や花柳界など日本に伝統的に伝わる世界に造詣が深く、ちょっぴり毒があるけど非常にためになる話を聞かせてくれます。

愛称のハコちゃんの由来はいろいろ言われていますが、箱入り息子のハコちゃん というのが有力なようです。

ところで、ハコちゃん54歳、独身一人暮らしです。ぴちーっと撫で付けた髪と和服もスーツも粋に着こなす姿から潔癖な人のように感じますが、そこらへんを汚さずに済むという理由でお風呂でご飯を食べることもある変わり者です。まぁ基本お風呂好きで、自宅にいるときはほとんどお風呂に入っているそうなのですが。

ハコちゃんの女性っぽい物腰、これってキャラでそう振舞っているのかそれとも本物のそっちの人なのかという話がよく出てきます。周りが芸者さんだらけという環境に長くいたためこうなったと言ってますが、どうやらそっち側の人のようです。

【なぜハコちゃんが明智光秀?】

明智光秀と言えば戦国の世にあって織田信長を本能寺の変で倒した武将であります。歴史の教科書には必ず出てきますよね。

iwasitahisahumi2

ハコちゃんの明智光秀。
メガネ外してヒゲつけたら もう誰だか分かりゃしない。

ふれでぃ
残念だが男らしさは感じられんなぁ ぼくはもっとマッチョなメンズが好きだね

tum子
確かに武将と言うよりお公家さんのように見える…

スポンサードリンク

ハコちゃんは長年『舞台』というものを見てきましたから演技のうんちくは語れますが自分が演じたことはありません。小学校2年の時の学芸会が唯一の演技経験だとか。

ハコちゃんのもとに「大河に出てみない?」と脚本書いてる三谷幸喜から話があったのは2年くらい前のことだそうです。三谷幸喜は役者を先に決めてその役者に合わせてホンを書く「あてがき」で知られますから、『真田丸』の明智光秀はハコちゃんのイメージで書かれたということでしょう。

しかし なぜ?と言う疑問は依然残ります。明智光秀は戦国ドラマの中で重要な役どころで、本能寺の変は見せ場の一つだろうになぜ演技経験ゼロな上に手弱女っぽいハコちゃんを抜擢したのか。

三谷幸喜がハコちゃんを抜擢した明確な理由は明らかにされていませんが、登場シーンを見るとなんとなくその理由が見えるようです。

『真田丸』第4話には、ハコちゃんの明智光秀が吉田鋼太郎ふんする織田信長に踏んだり蹴ったりされるシーンが出てきます。ここで明智光秀は「あひゃあああ」と悲鳴を上げるのですが、この声が欲しかったんじゃないだろうか。

そして何より、明智光秀、1話限りでもう出てきません。
演技が出来なくても1話しのげればOK。ということは吉田鋼太郎の織田信長は早くも見納めってことかも。なんとぜいたくな役者の使い方!

多くの戦国ドラマで見せ場に持ってくるはずの本能寺の変をさらっと流してしまうのは、『真田丸』的には本能寺の変あたりはまだ思い出話の範疇だからのようです。

何はともあれ、ハコちゃんの明智光秀は野太い声で「敵は本能寺にあり!」と叫ぶのか。そもそもハコちゃんに野太い声が出せるのか。本人が「2chがキモー!!!って荒れるわよぉ」と冗談めかして言ってましたから、炎上上等!の演技が見られそうです(笑)

スポンサードリンク

岩下尚史演技経験なしのハコちゃんの明智光秀登場で炎上必至?https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/01/iwasitahisahumi.jpg?fit=500%2C308https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/01/iwasitahisahumi.jpg?resize=150%2C150アイーダ人物岩下尚史,真田丸
スタート早々「面白すぎる!」と話題のNHK大河『真田丸』。戦国モノらしくない雰囲気とあちこちに散りばめられたお遊びに目が離せませんが、なんとおねぇキャラの作家で伝統文化評論家の岩下尚史、愛称ハコちゃんが明智光秀役で登場します。 なよなよしててキモイ!という声も多いハコちゃんが、なんでまた大物武将役になんか…。どう考えても男らしく見えそうもなく、#キモイ のツイートが飛び交いそうな予感も。 スポンサードリンク 【岩下尚史ってキャラ?本物?】 岩下尚史 1961年6月28日生れの54歳。 芥川賞・直木賞といったメジャーな受賞歴はありませんが、『芸者論』をはじめとするいくつかの著作のある作家さんであります。最近はタレントとしての出演も多いですね。歌舞伎や花柳界など日本に伝統的に伝わる世界に造詣が深く、ちょっぴり毒があるけど非常にためになる話を聞かせてくれます。 愛称のハコちゃんの由来はいろいろ言われていますが、箱入り息子のハコちゃん というのが有力なようです。 ところで、ハコちゃん54歳、独身一人暮らしです。ぴちーっと撫で付けた髪と和服もスーツも粋に着こなす姿から潔癖な人のように感じますが、そこらへんを汚さずに済むという理由でお風呂でご飯を食べることもある変わり者です。まぁ基本お風呂好きで、自宅にいるときはほとんどお風呂に入っているそうなのですが。 ハコちゃんの女性っぽい物腰、これってキャラでそう振舞っているのかそれとも本物のそっちの人なのかという話がよく出てきます。周りが芸者さんだらけという環境に長くいたためこうなったと言ってますが、どうやらそっち側の人のようです。 【なぜハコちゃんが明智光秀?】 明智光秀と言えば戦国の世にあって織田信長を本能寺の変で倒した武将であります。歴史の教科書には必ず出てきますよね。 ハコちゃんの明智光秀。 メガネ外してヒゲつけたら もう誰だか分かりゃしない。 スポンサードリンク ハコちゃんは長年『舞台』というものを見てきましたから演技のうんちくは語れますが自分が演じたことはありません。小学校2年の時の学芸会が唯一の演技経験だとか。 ハコちゃんのもとに「大河に出てみない?」と脚本書いてる三谷幸喜から話があったのは2年くらい前のことだそうです。三谷幸喜は役者を先に決めてその役者に合わせてホンを書く「あてがき」で知られますから、『真田丸』の明智光秀はハコちゃんのイメージで書かれたということでしょう。 しかし なぜ?と言う疑問は依然残ります。明智光秀は戦国ドラマの中で重要な役どころで、本能寺の変は見せ場の一つだろうになぜ演技経験ゼロな上に手弱女っぽいハコちゃんを抜擢したのか。 三谷幸喜がハコちゃんを抜擢した明確な理由は明らかにされていませんが、登場シーンを見るとなんとなくその理由が見えるようです。 『真田丸』第4話には、ハコちゃんの明智光秀が吉田鋼太郎ふんする織田信長に踏んだり蹴ったりされるシーンが出てきます。ここで明智光秀は「あひゃあああ」と悲鳴を上げるのですが、この声が欲しかったんじゃないだろうか。 そして何より、明智光秀、1話限りでもう出てきません。 演技が出来なくても1話しのげればOK。ということは吉田鋼太郎の織田信長は早くも見納めってことかも。なんとぜいたくな役者の使い方! 多くの戦国ドラマで見せ場に持ってくるはずの本能寺の変をさらっと流してしまうのは、『真田丸』的には本能寺の変あたりはまだ思い出話の範疇だからのようです。 何はともあれ、ハコちゃんの明智光秀は野太い声で「敵は本能寺にあり!」と叫ぶのか。そもそもハコちゃんに野太い声が出せるのか。本人が「2chがキモー!!!って荒れるわよぉ」と冗談めかして言ってましたから、炎上上等!の演技が見られそうです(笑) スポンサードリンク