ふすま貼り

和室に住んでると模様替えしてもふすまが地味臭いなぁ…ってことが往々にして起きますよね。家が古いと特に、なんで鶴とか飛んでるわけ?みたいな。そこで、壁紙をふすまに貼ってやろうじゃないか計画を実行しました。

一人でできるか少々心配でしたが、やってみたら意外なほど簡単!養生テープと両面テープを使うので賃貸でも模様替えができちゃいます。

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【下準備をしよう】

本ふすまは桟を外して張り替えるのが本来のやり方ですが、今回は今あるふすま紙の上からべーっと貼っちゃいます。

ふすまって意外にホコリを食ってます。ふすまを外したら固く絞った雑巾で表面をざっと拭いて乾かしておきましょう。本ふすまは桟の部分がぎょっとするほど汚れていることがあります。汚れが残っているとテープのくっつきが悪くなるので丁寧に

私はあまり開けないふすまだったので引き手を無視して貼っちゃいましたが、引き手は使うよ!というときは外しておきます。桟に引き手の直径の中心になるところに印をつけておき、桟の端から引き手の中心まで何センチあるかを控えておきます。

【必要なもの】

壁紙ふすま貼り

○のりなし壁紙(幅92センチ)

今回は壁紙屋本舗・カベガミヤホンポさんのお世話になりました。マステと両面テープを使いますので、必ず糊なしタイプを選んで下さい。必要寸法の出し方はふすまの高さ+20センチ×ふすまの枚数が基本で、柄あわせのある壁紙はその分を加算してください。

無地の壁紙の方が楽そうに感じますが、うっかりシワになったときに目立つので不器用な人は柄もののほうが安心です。

ふすまの紙の部分を図ると90センチ以上あることもあります。サイズ表記幅92センチの壁紙だとギリギリじゃないかって思えますが実寸はもっと横幅がありますからそんなにギリギリじゃないので大丈夫です。うちのふすまは紙の部分が92センチ強ありましたがちゃんと貼れました。

輸入壁紙にはデザインがむっちゃおしゃれなものが多いですが、幅が国産壁紙の半分くらいしかありません。ふすまの真ん中あたりで継ぐ恰好になるので、ちょっと技が必要です。

ウィリアム・モリスとかうっとりなんだけどねぇ。

○養生テープor幅広タイプのマスキングテープ
私は両方使いましたが、どっちか片方でもいいです。

○両面テープ(幅3~5センチ)
養生テープ(マスキングテープ)より幅の狭いものを使ってください。

○好みの引き手
壁紙に合わせた引き手に換えちゃうのもおしゃれですね。

外した引き手と底径が合わないと入らないので気をつけてください。

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【さぁ貼りましょう!】

★やり直しは効きません。一発勝負です!

まず養生テープを四方に貼り、中に5本貼ります。縦向きだけで横向きには貼りません。

次に養生テープの上に両面テープを貼ります。

両面テープの上紙をはがす前に壁紙を広げてまっすぐ乗せ、動かないように両側からクリップで固定します。

壁紙を巻きなおし、紙の上辺になる部分をしっかり折っておきます。

上辺を貼ったらクリップを外してください。

両面テープをはがす→押し出すように貼る→はがす→貼るの繰り返しです。全部の両面テープを同じだけはがして行ってください。うっかりはがし忘れるとその部分がシワになり、やり直しができません。

1本はがし忘れたために大シワ発生(涙)悪い見本。

端まで貼ったらカッターナイフの刃をひっきりなしに折りながら(すぐ切れ味が悪くなるので)定規を当てて要らないところを切ります。刃を折るときはふっ飛ばさないように気をつけて。わたくし、3本ほど吹っ飛ばしてしまい現在行方不明です(涙)

引き手をつけます。引き手の中心にそーっとはさみを入れて放射状に切り込みを入れ、穴に沿うように折り込みます。引き手を押し込んで出来上がりです。

私は引き手を無視したので、1枚当たり1時間で貼れました。ころころ転がすだけで案外簡単です。カーテンの柄に合わせて壁紙を選んだのでこんな感じになっちゃいましたが、流行のレンガ柄なんかも面白いかなと思います。

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和室を洋風に!好きな壁紙でふすまを貼るのは意外に簡単で原状回復もOKhttps://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2017/02/husuma.jpg?fit=500%2C325https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2017/02/husuma.jpg?resize=150%2C150アイーダ生活ふすま貼り,模様替え
和室に住んでると模様替えしてもふすまが地味臭いなぁ…ってことが往々にして起きますよね。家が古いと特に、なんで鶴とか飛んでるわけ?みたいな。そこで、壁紙をふすまに貼ってやろうじゃないか計画を実行しました。 一人でできるか少々心配でしたが、やってみたら意外なほど簡単!養生テープと両面テープを使うので賃貸でも模様替えができちゃいます。 スポンサードリンク 【下準備をしよう】 本ふすまは桟を外して張り替えるのが本来のやり方ですが、今回は今あるふすま紙の上からべーっと貼っちゃいます。 ふすまって意外にホコリを食ってます。ふすまを外したら固く絞った雑巾で表面をざっと拭いて乾かしておきましょう。本ふすまは桟の部分がぎょっとするほど汚れていることがあります。汚れが残っているとテープのくっつきが悪くなるので丁寧に。 私はあまり開けないふすまだったので引き手を無視して貼っちゃいましたが、引き手は使うよ!というときは外しておきます。桟に引き手の直径の中心になるところに印をつけておき、桟の端から引き手の中心まで何センチあるかを控えておきます。 【必要なもの】 ○のりなし壁紙(幅92センチ) 今回は壁紙屋本舗・カベガミヤホンポさんのお世話になりました。マステと両面テープを使いますので、必ず糊なしタイプを選んで下さい。必要寸法の出し方はふすまの高さ+20センチ×ふすまの枚数が基本で、柄あわせのある壁紙はその分を加算してください。 無地の壁紙の方が楽そうに感じますが、うっかりシワになったときに目立つので不器用な人は柄もののほうが安心です。 ふすまの紙の部分を図ると90センチ以上あることもあります。サイズ表記幅92センチの壁紙だとギリギリじゃないかって思えますが実寸はもっと横幅がありますからそんなにギリギリじゃないので大丈夫です。うちのふすまは紙の部分が92センチ強ありましたがちゃんと貼れました。 輸入壁紙にはデザインがむっちゃおしゃれなものが多いですが、幅が国産壁紙の半分くらいしかありません。ふすまの真ん中あたりで継ぐ恰好になるので、ちょっと技が必要です。 ウィリアム・モリスとかうっとりなんだけどねぇ。 ○養生テープor幅広タイプのマスキングテープ 私は両方使いましたが、どっちか片方でもいいです。 ○両面テープ(幅3~5センチ) 養生テープ(マスキングテープ)より幅の狭いものを使ってください。 ○好みの引き手 壁紙に合わせた引き手に換えちゃうのもおしゃれですね。 外した引き手と底径が合わないと入らないので気をつけてください。 スポンサードリンク 【さぁ貼りましょう!】 ★やり直しは効きません。一発勝負です! まず養生テープを四方に貼り、中に5本貼ります。縦向きだけで横向きには貼りません。 次に養生テープの上に両面テープを貼ります。 両面テープの上紙をはがす前に壁紙を広げてまっすぐ乗せ、動かないように両側からクリップで固定します。 壁紙を巻きなおし、紙の上辺になる部分をしっかり折っておきます。 上辺を貼ったらクリップを外してください。 両面テープをはがす→押し出すように貼る→はがす→貼るの繰り返しです。全部の両面テープを同じだけはがして行ってください。うっかりはがし忘れるとその部分がシワになり、やり直しができません。 1本はがし忘れたために大シワ発生(涙)悪い見本。 端まで貼ったらカッターナイフの刃をひっきりなしに折りながら(すぐ切れ味が悪くなるので)定規を当てて要らないところを切ります。刃を折るときはふっ飛ばさないように気をつけて。わたくし、3本ほど吹っ飛ばしてしまい現在行方不明です(涙) 引き手をつけます。引き手の中心にそーっとはさみを入れて放射状に切り込みを入れ、穴に沿うように折り込みます。引き手を押し込んで出来上がりです。 私は引き手を無視したので、1枚当たり1時間で貼れました。ころころ転がすだけで案外簡単です。カーテンの柄に合わせて壁紙を選んだのでこんな感じになっちゃいましたが、流行のレンガ柄なんかも面白いかなと思います。 スポンサードリンク