結婚相手とは別に、恋愛感情はあるけど体の関係を持たないセカンドパートナーを持つことが注目されています。テレビでも取り上げられたこともあってか、セカンドパートナー募集掲示板なんてものも存在するようです。

一応不倫カテゴリに入れてますが(ましてや生活カテゴリに入れるようなことでもない)「これは不倫ではありません!」という肯定論者もいる男女の関係、首尾よく見つかったとしても上手く行く人とそうじゃない人があるようです。

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【セカンドパートナーとは】

結婚している人が体の関係を伴わないプラトニックな恋愛関係の相手を持つこと、これをセカンドパートナーと申します。キスもNGだけど手をつなぐところまではOK。お互い何でも話し合えて相手は必ずしも既婚者ではなく、いつか一緒になろうねと約束するカップルもいるようです。

そういう相手を持つことで自分の配偶者に多くを期待してがっかりすることがなくなるため家内安泰、体の関係がないから不倫のそしりを受けることもなく癒しと心の安寧を手に入れられて誠に良いこと尽くめなんだそうです。

…というのは主観的な感想であって、客観的には気持ちがアッチにあるなら立派な不倫じゃね?とも思うのですが。しかしながら、結婚相手公認のセカンドパートナーがいるんですという人もいるようですから、ま、外野がとやかく言うことではないんでしょう。

【募集して見つかるもの?】

こういう話を耳にして、私もセカンドパートナー欲しいわぁと思う人もそれなりにいるらしく、「セカンドパートナー」で検索すると「募集」「ライン」なんてなワードが一緒に上ってきます。実際、セカンドパートナー募集掲示板もあるみたいですし。

ただ、セカンドパートナーの定義に恋愛感情があることというのがあります。個人的にはセカンドパートナーになること前提で知り合っても、いざ顔を合わせてみたらなんか違うわ…ということがあるんじゃないのかな。そうなったらどうするんだろう。はい次、はい次ってお見合いパーティのトークタイムみたいにチェンジするんだろうか。

セカンドパートナー持ちに向いている人は、しっかりした自分の世界を持ち相手に干渉したがらないドライな感覚を持っていて、多様な価値観を受け入れる柔軟性を持った人じゃないかと思います。

これは自分だけじゃなく相手も同じような感覚を持ってることが必要だと思うので、セカパ候補としてはじめましてで見つけられるものなのかいささか疑問です。

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【そういう関係の向き不向き】

セカンドパートナーを持つ人はアラフォー・アラフィフに増えているそうです。ま、結婚して10年もすれば家の中に恋愛感情なんてものは希薄になりますから、心うきうきを求めたくなる気持ちが分からんではない。、一線越えるまでのどきどきをずっと味わっていられたら、お肌はきっとつやつやでしょう。もはやエッチそのものが面倒だと感じる世代に差し掛かっているのは別として。

ただ、こういう関係には不倫以上に向き不向きがあるように思います。

●恋愛感情と独占欲が一体になる人
好きだと思えば全部欲しくなるタイプの人は、体の関係がないぶん相手をどこまで信じられるかの勝負になります。

●愚痴っぽい人
甘えることと愚痴をこぼすことをごっちゃにしてしまうと相手をうんざりさせやすいようです。君の愚痴を聞いてる時が幸せだなんて奇特な人はそう多くない。体の関係のある相手であれば愚痴を聞くご褒美のエッチがあるけど、セカパだとそれがないもんね。

●後悔のない「普通の不倫」経験が複数ある
こういう人はいずれその関係が物足らなくなります。

セカンドパートナーについて書かれてるサイトをいくつか回ってみましたが、『不倫じゃない』というところが強調されてる記事がいくつかありました。

体の関係アリが不倫に標準装備だとしたら、セカンドパートナーに性欲を持ち込むのは確かにご法度かも知れません。

でもさー、好きだ愛してる!って思ったら、男の人は特に性欲感じるもんじゃね?シニア世代に近づいて楕円形の青いお薬のご厄介にならなきゃいけないとしても、息子さんがご起立あそばされないだけで性欲はあるでしょ。

もし、性欲そのものをお互い感じないのだとしたら、とっても大切な茶飲み友達と何が違うんだろう。

セカンドパートナーというモノを、高齢者の集まりで恋愛が花盛りになってる状況が何十年も前倒しになったスタイルのように感じてしまう私は、根が生臭く出来ているようです。

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友達以上不倫未満のセカンドパートナーは募集して見つかる?うまくいく人ダメな人https://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2017/07/sekapa.jpg?fit=500%2C395https://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2017/07/sekapa.jpg?resize=150%2C150アイーダ不倫セカンドパートナー
結婚相手とは別に、恋愛感情はあるけど体の関係を持たないセカンドパートナーを持つことが注目されています。テレビでも取り上げられたこともあってか、セカンドパートナー募集掲示板なんてものも存在するようです。 一応不倫カテゴリに入れてますが(ましてや生活カテゴリに入れるようなことでもない)「これは不倫ではありません!」という肯定論者もいる男女の関係、首尾よく見つかったとしても上手く行く人とそうじゃない人があるようです。 スポンサードリンク 【セカンドパートナーとは】 結婚している人が体の関係を伴わないプラトニックな恋愛関係の相手を持つこと、これをセカンドパートナーと申します。キスもNGだけど手をつなぐところまではOK。お互い何でも話し合えて相手は必ずしも既婚者ではなく、いつか一緒になろうねと約束するカップルもいるようです。 そういう相手を持つことで自分の配偶者に多くを期待してがっかりすることがなくなるため家内安泰、体の関係がないから不倫のそしりを受けることもなく癒しと心の安寧を手に入れられて誠に良いこと尽くめなんだそうです。 …というのは主観的な感想であって、客観的には気持ちがアッチにあるなら立派な不倫じゃね?とも思うのですが。しかしながら、結婚相手公認のセカンドパートナーがいるんですという人もいるようですから、ま、外野がとやかく言うことではないんでしょう。 【募集して見つかるもの?】 こういう話を耳にして、私もセカンドパートナー欲しいわぁと思う人もそれなりにいるらしく、「セカンドパートナー」で検索すると「募集」「ライン」なんてなワードが一緒に上ってきます。実際、セカンドパートナー募集掲示板もあるみたいですし。 ただ、セカンドパートナーの定義に恋愛感情があることというのがあります。個人的にはセカンドパートナーになること前提で知り合っても、いざ顔を合わせてみたらなんか違うわ…ということがあるんじゃないのかな。そうなったらどうするんだろう。はい次、はい次ってお見合いパーティのトークタイムみたいにチェンジするんだろうか。 セカンドパートナー持ちに向いている人は、しっかりした自分の世界を持ち相手に干渉したがらないドライな感覚を持っていて、多様な価値観を受け入れる柔軟性を持った人じゃないかと思います。 これは自分だけじゃなく相手も同じような感覚を持ってることが必要だと思うので、セカパ候補としてはじめましてで見つけられるものなのかいささか疑問です。 スポンサードリンク 【そういう関係の向き不向き】 セカンドパートナーを持つ人はアラフォー・アラフィフに増えているそうです。ま、結婚して10年もすれば家の中に恋愛感情なんてものは希薄になりますから、心うきうきを求めたくなる気持ちが分からんではない。、一線越えるまでのどきどきをずっと味わっていられたら、お肌はきっとつやつやでしょう。もはやエッチそのものが面倒だと感じる世代に差し掛かっているのは別として。 ただ、こういう関係には不倫以上に向き不向きがあるように思います。 ●恋愛感情と独占欲が一体になる人 好きだと思えば全部欲しくなるタイプの人は、体の関係がないぶん相手をどこまで信じられるかの勝負になります。 ●愚痴っぽい人 甘えることと愚痴をこぼすことをごっちゃにしてしまうと相手をうんざりさせやすいようです。君の愚痴を聞いてる時が幸せだなんて奇特な人はそう多くない。体の関係のある相手であれば愚痴を聞くご褒美のエッチがあるけど、セカパだとそれがないもんね。 ●後悔のない「普通の不倫」経験が複数ある こういう人はいずれその関係が物足らなくなります。 セカンドパートナーについて書かれてるサイトをいくつか回ってみましたが、『不倫じゃない』というところが強調されてる記事がいくつかありました。 体の関係アリが不倫に標準装備だとしたら、セカンドパートナーに性欲を持ち込むのは確かにご法度かも知れません。 でもさー、好きだ愛してる!って思ったら、男の人は特に性欲感じるもんじゃね?シニア世代に近づいて楕円形の青いお薬のご厄介にならなきゃいけないとしても、息子さんがご起立あそばされないだけで性欲はあるでしょ。 もし、性欲そのものをお互い感じないのだとしたら、とっても大切な茶飲み友達と何が違うんだろう。 セカンドパートナーというモノを、高齢者の集まりで恋愛が花盛りになってる状況が何十年も前倒しになったスタイルのように感じてしまう私は、根が生臭く出来ているようです。 スポンサードリンク