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世界で一番売れた占いの本の著者ってことでギネスにも載っている細木数子の神楽坂に建設中のマンションかと見まごうでっかい事務所が完成したそうです。それどころかお寺まで建てている最中だとか。

当の細木数子自身はテレビなどへ出演しなくなって久しいですが、もっぱら六星占術の携帯サイトと毎月行なわれる『勉強会』で相変わらずがっぽり儲けている模様。しかし数年前から痴呆が始まっているとの噂も。

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【細木数子が痴呆?】

かつて毎週のようにテレビに登場して、眼光するどく「あんた死ぬわよ」「数年後に自殺するね」などと占い師にあるまじき発言で話題になっていた細木数子。見ていてホントに怖いおばちゃんだと思ってました。

そんな細木数子に痴呆が出ているという噂があります。ある記者がテレビに出なくなってしばらくしてから取材のために電話をしたところ、筋の通らないことを一方的にまくし立て始めてまったく取材にならなかったことがあったとかで、それ以来痴呆が出てるんじゃないか?との噂がまことしやかに囁かれ続けているようです。

まぁ1938年4月生まれの現在77歳という年齢を考えれば、少々ボケが出ても仕方がない立派な後期高齢者であります。

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背中も丸くなってすっかりおばあちゃんですね。ただ、毎月開催される勉強会は精力的に開催しているようなので、時々ボケるまだらボケというヤツかも知れません。

最近の目撃情報では常にトイプーを抱えているようですが、勉強会の壇上でも連れているのかどうかは不明です。

【勉強会という名の洗脳?】

さて、細木数子の収入の大きな柱とされる『勉強会』とはどんなものなのでしょう。

占いの勉強会ですから占いの方法についての勉強をするものかと思いがちですが、どうやらそうではないようです

この『勉強会』は、以前は2ヶ月に1回開催されていましたが、現在は毎月開催になっています。参加料は10.000円、このほかに細木数子の著書を2.000円で購入する必要があります。たまに無料参加できるときもあるようです。

講義はメモを取ることを許されず、細木数子が壇上でがなり散らす言葉を延々と復唱するだけだとか。それも「いいかぁお前ら、これはスイカだ!言ってみろ!スイカ!」「これをやらないとお前ら死ぬんだよ!」って感じらしく、こんなことを数時間も続けるので終わる頃には参加者は頭がぼーっとして思考停止になっていると聞きます。

ふれでぃ
77歳の高齢で何時間もがなるバイタリティがすご過ぎる

tum子
細木女史を普通のおばあちゃんだと思わないほうがいいのかも知れないね

そんな勉強会なのになぜ参加者が続々と集まるのか。
実は、勉強会参加者は、この後ありがた~い『細木先生の特別個人鑑定』を受けることが出来るのです。しかしながら、やっと個人鑑定にこぎつけても先祖供養が先だから戸籍謄本を持って来るように言われることもあり、素直に謄本持って再度訪ねれば…たぶん墓石の契約書が広げて置かれている別室に連れて行かれるのではないかと。←実話です

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【事務所はともかくなんで寺?】

神楽坂に完成したという事務所は土地代含めて3億5千万円くらい、4階建てで自宅兼事務所の作りだそうです。ここに姪一家と一緒に暮らしています。姪の子どもがここから毎日通学している姿を近所の人たちは見かけるとか。

大きな事務所兼自宅は細木数子に限らずや行の専門職の偉い人なんかでもよくあることですからまあいいとしても、細木数子はほぼ同時進行で寺を建立中です。

この寺は京都の嵯峨野にある細木数子の別宅、通称「細木御殿」の敷地内にあります。たしか50億ぐらいかけて建てるんじゃなかったかな。

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この赤で囲ってあるところ全部が細木御殿の敷地。この画像はお寺を建て始める前のものです。近所の家のサイズと比較すると、どんだけでかいんだって分かりますね。

占いと宗教は別物なのですが、なぜまたお寺を建立するのか。これには税金の問題が絡むのではないかと思われます。

この建立中のお寺は細木数子が設立した宗教法人の名義になっています。近年の細木数子の発言は宗教色が非常に濃かったですし、昨年の勉強会で「私の命はあと5年」と発言したそうですから、さすがの細木女史も不死身ではないのでしょう。

細木数子が築いた財産は巨額なものですから、そのままだと細木数子の死後、相続人には莫大な相続税が発生します。そこで資産の多くを法人化して相続人を役員に据えてしまえば、形の上では丸ごと相続したように見えても恐ろしいほどの相続税から逃れることができます。

リリコ
時々鬼みたいと思ってたけど、こういう普通のおばあちゃんっぽい面もあるのね

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【六星占術は当る?】

いまや細木さんの占いと言えば知らない人はいないくらいメジャーになった六星占術。しかし、当ってる!と言う人もいればぜんぜん当らない!という人もまた多くいます。

六星占術は東洋占の四柱推命のごく一部を取り出しアレンジして作られたものだと言われています。

これは四柱推命がある程度分かる人なら見ただけで分かることなのですが、四柱推命理論の中で細木数子が取り出したであろう部分は現代ではほとんど重視されない考え方であり、その部分だけで個人の運気のあれこれを読み解くのは不可能だと思います。また東洋占であれば必ず守らなくてはならないルールが無視されているところも不可思議です。

それでも細木信者と呼ばれる人が数多くいるのは、大雑把で誰にでも当てはまりやすい構造になっているからであり、人の不安をあおる書き方がしてあるからでしょう。当ってるか当ってないかといえばあの程度では当ってるフォルダに入れられるほどのものじゃないと私は思っています。

人間、人死にだの病気だのと悪いことが起きると言われれば多かれ少なかれ不安を覚えるものです。なんとかその悪いことを避ける方法はないものかと思ったとき、難を避けるためには細木先生の個人鑑定を受けなさいといわれれば従う人もいるかも知れない。ご先祖の供養が足りないから墓石を買えと言われれば、そうかそうなのかと何百万も出して墓石買う人もいるでしょう。ビジネスとしては相当成功してるわなと思いますけど…。

 

六星占術は当る?細木数子現在は痴呆状態との噂の中で建設中の寺はどこ?https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/02/hosokikazuko2.jpg?fit=500%2C410https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/02/hosokikazuko2.jpg?resize=150%2C150アイーダ人物占い,細木数子
世界で一番売れた占いの本の著者ってことでギネスにも載っている細木数子の神楽坂に建設中のマンションかと見まごうでっかい事務所が完成したそうです。それどころかお寺まで建てている最中だとか。 当の細木数子自身はテレビなどへ出演しなくなって久しいですが、もっぱら六星占術の携帯サイトと毎月行なわれる『勉強会』で相変わらずがっぽり儲けている模様。しかし数年前から痴呆が始まっているとの噂も。 スポンサードリンク 【細木数子が痴呆?】 かつて毎週のようにテレビに登場して、眼光するどく「あんた死ぬわよ」「数年後に自殺するね」などと占い師にあるまじき発言で話題になっていた細木数子。見ていてホントに怖いおばちゃんだと思ってました。 そんな細木数子に痴呆が出ているという噂があります。ある記者がテレビに出なくなってしばらくしてから取材のために電話をしたところ、筋の通らないことを一方的にまくし立て始めてまったく取材にならなかったことがあったとかで、それ以来痴呆が出てるんじゃないか?との噂がまことしやかに囁かれ続けているようです。 まぁ1938年4月生まれの現在77歳という年齢を考えれば、少々ボケが出ても仕方がない立派な後期高齢者であります。 背中も丸くなってすっかりおばあちゃんですね。ただ、毎月開催される勉強会は精力的に開催しているようなので、時々ボケるまだらボケというヤツかも知れません。 最近の目撃情報では常にトイプーを抱えているようですが、勉強会の壇上でも連れているのかどうかは不明です。 【勉強会という名の洗脳?】 さて、細木数子の収入の大きな柱とされる『勉強会』とはどんなものなのでしょう。 占いの勉強会ですから占いの方法についての勉強をするものかと思いがちですが、どうやらそうではないようです。 この『勉強会』は、以前は2ヶ月に1回開催されていましたが、現在は毎月開催になっています。参加料は10.000円、このほかに細木数子の著書を2.000円で購入する必要があります。たまに無料参加できるときもあるようです。 講義はメモを取ることを許されず、細木数子が壇上でがなり散らす言葉を延々と復唱するだけだとか。それも「いいかぁお前ら、これはスイカだ!言ってみろ!スイカ!」「これをやらないとお前ら死ぬんだよ!」って感じらしく、こんなことを数時間も続けるので終わる頃には参加者は頭がぼーっとして思考停止になっていると聞きます。 そんな勉強会なのになぜ参加者が続々と集まるのか。 実は、勉強会参加者は、この後ありがた~い『細木先生の特別個人鑑定』を受けることが出来るのです。しかしながら、やっと個人鑑定にこぎつけても先祖供養が先だから戸籍謄本を持って来るように言われることもあり、素直に謄本持って再度訪ねれば…たぶん墓石の契約書が広げて置かれている別室に連れて行かれるのではないかと。←実話です スポンサードリンク 【事務所はともかくなんで寺?】 神楽坂に完成したという事務所は土地代含めて3億5千万円くらい、4階建てで自宅兼事務所の作りだそうです。ここに姪一家と一緒に暮らしています。姪の子どもがここから毎日通学している姿を近所の人たちは見かけるとか。 大きな事務所兼自宅は細木数子に限らずや行の専門職の偉い人なんかでもよくあることですからまあいいとしても、細木数子はほぼ同時進行で寺を建立中です。 この寺は京都の嵯峨野にある細木数子の別宅、通称「細木御殿」の敷地内にあります。たしか50億ぐらいかけて建てるんじゃなかったかな。 この赤で囲ってあるところ全部が細木御殿の敷地。この画像はお寺を建て始める前のものです。近所の家のサイズと比較すると、どんだけでかいんだって分かりますね。 占いと宗教は別物なのですが、なぜまたお寺を建立するのか。これには税金の問題が絡むのではないかと思われます。 この建立中のお寺は細木数子が設立した宗教法人の名義になっています。近年の細木数子の発言は宗教色が非常に濃かったですし、昨年の勉強会で「私の命はあと5年」と発言したそうですから、さすがの細木女史も不死身ではないのでしょう。 細木数子が築いた財産は巨額なものですから、そのままだと細木数子の死後、相続人には莫大な相続税が発生します。そこで資産の多くを法人化して相続人を役員に据えてしまえば、形の上では丸ごと相続したように見えても恐ろしいほどの相続税から逃れることができます。 スポンサードリンク 【六星占術は当る?】 いまや細木さんの占いと言えば知らない人はいないくらいメジャーになった六星占術。しかし、当ってる!と言う人もいればぜんぜん当らない!という人もまた多くいます。 六星占術は東洋占の四柱推命のごく一部を取り出しアレンジして作られたものだと言われています。 これは四柱推命がある程度分かる人なら見ただけで分かることなのですが、四柱推命理論の中で細木数子が取り出したであろう部分は現代ではほとんど重視されない考え方であり、その部分だけで個人の運気のあれこれを読み解くのは不可能だと思います。また東洋占であれば必ず守らなくてはならないルールが無視されているところも不可思議です。 それでも細木信者と呼ばれる人が数多くいるのは、大雑把で誰にでも当てはまりやすい構造になっているからであり、人の不安をあおる書き方がしてあるからでしょう。当ってるか当ってないかといえばあの程度では当ってるフォルダに入れられるほどのものじゃないと私は思っています。 人間、人死にだの病気だのと悪いことが起きると言われれば多かれ少なかれ不安を覚えるものです。なんとかその悪いことを避ける方法はないものかと思ったとき、難を避けるためには細木先生の個人鑑定を受けなさいといわれれば従う人もいるかも知れない。ご先祖の供養が足りないから墓石を買えと言われれば、そうかそうなのかと何百万も出して墓石買う人もいるでしょう。ビジネスとしては相当成功してるわなと思いますけど…。