不倫と本音

近年、過去稀に見るとか観測史上最高の、といった文言をくっつけた雨や雪のニュースをよく見かけます。地球規模で『これまで通り』が通用しなくなってきてるんだなと実感しますね。

不倫と異常気象、一見なんの関係もなさそうですが、実はこのとんでもなく非日常が我が身に降りかかってくると、不倫相手が自分たちの関係をどう思っているのか本音がはっきり見えてきちゃうのです。

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【ずっとこのままの不安定さ】

不倫もいろいろで相手が何を考えているのかさっぱり分からないこともあれば、歯の浮くような愛の言葉を囁いてくれることもあります。特に何も言わなくてもお互いの気持ちは磐石でゆるぎないのよ!という人もいるでしょう。

W不倫が始まったばかりの頃に、女房もちの彼はよく「お互い無理をせずほどほどに長く付き合おう」と言います。これ言われるといかにも遊びですからと宣言されたみたいでカチンと来ますが、無理せずほどほどに長くというのは誰も傷つけずに長くいい関係でいようと同義ですからある意味誠実といえるかも知れません。

毎日が特に大きな変化なく凪の状態であれば、不倫関係ってのはゆる~く長く続けられます。変化がなければね。

【同じ市内でもわからない】

ニュースの報道などで台風や大雪の被害のニュースがよく流れています。これ見ていると、全県的な被害みたいに感じて旅行を取りやめる人が出てくるわけですが、地震や津波の大規模災害に比べて台風・大雪はかなり限局的な被害です。

この限局的というのがクセモノで、電車で20分のところでも一方はほとんど影響がないのにもう一方は本気で身の危険を感じてたりします。

私は大雪でバスも電車も止まり、道路も除雪が追いつかなくて車が出せずどこにも逃げられない状態で停電に見舞われたことがあります。まったく止み間なしに2日間降り続いた雪は1メートルを超え、雪の重みで屋根がぎちぎち鳴ってました。

幸い石油ストーブを万一のために買ってありましたから凍え死なずに済みましたが、灯油が底をつきそうで、このまま何日も電気が復旧しなかったらどうなるんだろうか、その前に家がつぶれるかも知れないと非常に不安でした。

そんな最中に車で30分のところに住んでる友人から「膝まで雪だ~♪」とメールが来ました。こっちは雪だ~♪どころの騒ぎじゃねーっての。

同じ市内に住んでる不倫中の二人も、こういう時にこうむる影響は天地ほど違うことがあります。女性は常に相手を心配しますが、男性の脳みそは自分のいるところ基準でモノを考えるので相手のところは大変かも知れないなんてことがなかなか頭に浮かびません。

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【過ぎた後に分かる相手の本音】

自然災害に見舞われるとあちこちの友人が心配して連絡してきてくれます。外が大荒れの最中なら「大丈夫か?」と不倫相手が連絡をくれることがあるかも知れません。でも、何も言ってこないことも多いです。

本音が見えるのは外が落ち着いてからです。こちらに何かしらの被害が出ている時、台風や大雪がひと段落しても様子を聞いてこない人は、相手がどういう生活をしているかにほとんど興味がありません。あえて聞かないのではなく、相手の生活に何かしらの変化や困難があるかも知れないという想像力が欠けているのです。

「大丈夫だった?」と連絡してきて、こちらの状況を伝えると落ち着くまで会うのを控えるように提案する人は、夫婦のように苦楽を共にはできないけれど長く付き合って行きたいと思っています

何かしらの手助けを自分から口にする人はその関係を娯楽の延長とは思っておらず、血の通った感情を持っています。

不倫、特にW不倫はおいしいとこ取りと言われます。生活領域の面倒ごとはオイシイコトではないので共有しないのが不倫の原則。

自分に対する気持ちがその程度かぁ…と思って別れるかそれでも付き合い続けるかを考えてみるときですね。

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不倫と災害~大雪や台風の後が彼の本心が一番見えるときかもしれないhttps://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2017/01/ooyuki2.jpg?fit=500%2C351https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2017/01/ooyuki2.jpg?resize=150%2C150アイーダしてる側不倫W不倫,不倫,本心
近年、過去稀に見るとか観測史上最高の、といった文言をくっつけた雨や雪のニュースをよく見かけます。地球規模で『これまで通り』が通用しなくなってきてるんだなと実感しますね。 不倫と異常気象、一見なんの関係もなさそうですが、実はこのとんでもなく非日常が我が身に降りかかってくると、不倫相手が自分たちの関係をどう思っているのか本音がはっきり見えてきちゃうのです。 スポンサードリンク 【ずっとこのままの不安定さ】 不倫もいろいろで相手が何を考えているのかさっぱり分からないこともあれば、歯の浮くような愛の言葉を囁いてくれることもあります。特に何も言わなくてもお互いの気持ちは磐石でゆるぎないのよ!という人もいるでしょう。 W不倫が始まったばかりの頃に、女房もちの彼はよく「お互い無理をせずほどほどに長く付き合おう」と言います。これ言われるといかにも遊びですからと宣言されたみたいでカチンと来ますが、無理せずほどほどに長くというのは誰も傷つけずに長くいい関係でいようと同義ですからある意味誠実といえるかも知れません。 毎日が特に大きな変化なく凪の状態であれば、不倫関係ってのはゆる~く長く続けられます。変化がなければね。 【同じ市内でもわからない】 ニュースの報道などで台風や大雪の被害のニュースがよく流れています。これ見ていると、全県的な被害みたいに感じて旅行を取りやめる人が出てくるわけですが、地震や津波の大規模災害に比べて台風・大雪はかなり限局的な被害です。 この限局的というのがクセモノで、電車で20分のところでも一方はほとんど影響がないのにもう一方は本気で身の危険を感じてたりします。 私は大雪でバスも電車も止まり、道路も除雪が追いつかなくて車が出せずどこにも逃げられない状態で停電に見舞われたことがあります。まったく止み間なしに2日間降り続いた雪は1メートルを超え、雪の重みで屋根がぎちぎち鳴ってました。 幸い石油ストーブを万一のために買ってありましたから凍え死なずに済みましたが、灯油が底をつきそうで、このまま何日も電気が復旧しなかったらどうなるんだろうか、その前に家がつぶれるかも知れないと非常に不安でした。 そんな最中に車で30分のところに住んでる友人から「膝まで雪だ~♪」とメールが来ました。こっちは雪だ~♪どころの騒ぎじゃねーっての。 同じ市内に住んでる不倫中の二人も、こういう時にこうむる影響は天地ほど違うことがあります。女性は常に相手を心配しますが、男性の脳みそは自分のいるところ基準でモノを考えるので相手のところは大変かも知れないなんてことがなかなか頭に浮かびません。 スポンサードリンク 【過ぎた後に分かる相手の本音】 自然災害に見舞われるとあちこちの友人が心配して連絡してきてくれます。外が大荒れの最中なら「大丈夫か?」と不倫相手が連絡をくれることがあるかも知れません。でも、何も言ってこないことも多いです。 本音が見えるのは外が落ち着いてからです。こちらに何かしらの被害が出ている時、台風や大雪がひと段落しても様子を聞いてこない人は、相手がどういう生活をしているかにほとんど興味がありません。あえて聞かないのではなく、相手の生活に何かしらの変化や困難があるかも知れないという想像力が欠けているのです。 「大丈夫だった?」と連絡してきて、こちらの状況を伝えると落ち着くまで会うのを控えるように提案する人は、夫婦のように苦楽を共にはできないけれど長く付き合って行きたいと思っています。 何かしらの手助けを自分から口にする人はその関係を娯楽の延長とは思っておらず、血の通った感情を持っています。 不倫、特にW不倫はおいしいとこ取りと言われます。生活領域の面倒ごとはオイシイコトではないので共有しないのが不倫の原則。 自分に対する気持ちがその程度かぁ…と思って別れるかそれでも付き合い続けるかを考えてみるときですね。 スポンサードリンク