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2016年のアカデミー授賞式がもうじき行なわれます。主演男優賞にはノミネートの常連レオナルドディカプリオは今回もノミネートされていますが、やっと、今度こそ、念願の最優秀主演男優賞を受賞するのではないかと見られています。

【追記】
悲願のオスカー受賞です。おめでとうディカプー!

なぜかノミネートどまりで受賞に至らず悔し涙を流し続けたレオナルドディカプリオ。受賞が有力視される主演映画『レヴェナント:蘇りし者(英題 The Revenant)』では個人の主義に反することにもあえて挑戦したようですが、果たして受賞なるか。受賞のあかつきに共に喜ぶ嫁さんはいるのでしょうか。

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【レヴェナントはどんな映画?】

映画『レヴェナント:蘇りし者』はアメリカの西武開拓時代に実在した猟師のヒュー・グラスの過酷な体験をもとに書かれたノンフィクション小説『蘇った亡霊:ある復讐の物語』が原作です。ディカプリオは主役のヒューグラスを演じています。

英題の『The Revenant』は、google翻訳さんに翻訳をお願いすると「亡霊」という訳が出てきますが、正確にはお化けではなくて死んだ(と思われていた)人が生きて帰ってくるというニュアンスの言葉のようです。

熊に襲われて喉を割かれ背中に大怪我を負い瀕死になったヒュー・グラスは、まだ生きてるのに死んだことにされて冬の山に生き埋めにされてしまいます。しかしヒュー・グラスは奇跡的に地中から這い出し、自分を見殺しにした者たちへの復讐のためにぼろぼろの身体を引きずって雪山を数百キロ移動していきます。果たしてヒュー・グラスは復讐することができるのか…という、映画評論家の町山智浩に言わせると「ディカプリオを徹底的に苛め抜く映画」です。

最近のハリウッドはCGに頼らず実写にこだわってリアリティを追う手法が再評価されてきているため、ディカプリオはホンモノの雪の中を転げ回り、がけから突き落とされ、凍るような冬の川に飛び込んでいます。体当たりというか命がけの演技です。

中でもこれはキツイだろうなぁと思ったのが、生きるために死んだ動物の肝臓を食らうシーンがあるのですが、ディカプリオはベジタリアンです。

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この顔だけ見てディカプリオだとすぐ分かる人は多くないんじゃないかなぁ。

【なぜかアカデミー賞から嫌われてきた】

私みたいにミーハーな者からすると、レオナルド・ディカプリオ=超イケメン というイメージが先行してしまうのですが、ノミネートされるだけでも大したもののアカデミー主演男優賞に3度、助演男優賞に1度ノミネートされています。

助演男優賞:ギルバート・グレイプ(1993年)
主演男優賞:アビエイター(2004年)
ブラッド・ダイヤモンド(2006年)
ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年)

しかし、いつもノミネートどまりで受賞に至らず(涙)

アカデミー賞は興行的に成功したかどうかよりもいわゆる通受けのする映画が選ばれる傾向があります。俳優個人に与えられる賞も、実在の人物や病気の人、演じることがそもそも非常に困難な役などがアカデミーの審査員には好まれやすいとされています。

ディカプリオはこれまでいくつも「アカデミー賞受け」する役を演じてきてはいるのですが、なぜかどーーーしても獲れない。

2013年には俳優をしばらく休業して俳優業の傍らで力を入れている環境保全活動に専念すると宣言しましたが、休業の理由の一つは、頑張っても頑張ってもアカデミー賞が獲れないためにいじけてしまったということもあったようです。

2016年、第88回アカデミー賞では4度目となる主演男優賞へのノミネートを果たしました。今度こそ獲れるだろうというのが大方の見方のようです。

tum子
レヴェナントで獲れなかったらいよいよふて腐れて役者辞めちゃうかも?

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【受賞式の同伴者は?】

アカデミー賞の授賞式は結婚してる人であれば夫婦同伴で出席するのが常ですが、レオナルド・ディカプリオが受賞した場合の同伴者はいるのでしょうか。

この人のスーパーモデル好きは度を越していて、これまで浮名を流したお相手を列挙していたらキリがありません。今のところ結婚を前提に交際しているとされるお相手はいないようです。(しかし、結婚前提じゃない恋人はたくさんいるのでしょう)

かつて輝くほどに美しかったレオナルド・ディカプリオ。童顔の美形は若いときはホントにキレイだと思います。
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『タイタニック』の大ヒットでレオさまブームが吹き荒れ、金髪碧眼のイケメンを称して「なんとかのディカプリオ」と呼ぶのが通例になりました。

そんなディカプリオの上にも時は流れて現在41歳。童顔が災いしてサングラスに時ヒゲでも生やしてないと大人に見えないのが切ない。

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てゆうか、誰だこのおっさんは!時ってホント残酷だわ。

本人的には無駄に顔が良くておぼっちゃんぽいが故の悩みもあったようですが、2001年の『ギャング・オブ・ニューヨーク』でき既成のイメージ払拭に成功して以来、過酷な役にも挑戦していく姿は名優ロバート・デ・ニーロにも重なります。

ぜひとも『レヴェナント』でアカデミー主演男優賞を獲ってさらに箔つけて欲しいと願ってやみません。

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レオナルドディカプリオ嫌われ続けたアカデミー賞を映画レヴェナントでついにゲットか?https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/02/reo2.jpg?fit=500%2C339https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/02/reo2.jpg?resize=150%2C150アイーダ番組・映画レオナルドディカプリオ
2016年のアカデミー授賞式がもうじき行なわれます。主演男優賞にはノミネートの常連レオナルドディカプリオは今回もノミネートされていますが、やっと、今度こそ、念願の最優秀主演男優賞を受賞するのではないかと見られています。 【追記】 悲願のオスカー受賞です。おめでとうディカプー! なぜかノミネートどまりで受賞に至らず悔し涙を流し続けたレオナルドディカプリオ。受賞が有力視される主演映画『レヴェナント:蘇りし者(英題 The Revenant)』では個人の主義に反することにもあえて挑戦したようですが、果たして受賞なるか。受賞のあかつきに共に喜ぶ嫁さんはいるのでしょうか。 スポンサードリンク 【レヴェナントはどんな映画?】 映画『レヴェナント:蘇りし者』はアメリカの西武開拓時代に実在した猟師のヒュー・グラスの過酷な体験をもとに書かれたノンフィクション小説『蘇った亡霊:ある復讐の物語』が原作です。ディカプリオは主役のヒューグラスを演じています。 英題の『The Revenant』は、google翻訳さんに翻訳をお願いすると「亡霊」という訳が出てきますが、正確にはお化けではなくて死んだ(と思われていた)人が生きて帰ってくるというニュアンスの言葉のようです。 熊に襲われて喉を割かれ背中に大怪我を負い瀕死になったヒュー・グラスは、まだ生きてるのに死んだことにされて冬の山に生き埋めにされてしまいます。しかしヒュー・グラスは奇跡的に地中から這い出し、自分を見殺しにした者たちへの復讐のためにぼろぼろの身体を引きずって雪山を数百キロ移動していきます。果たしてヒュー・グラスは復讐することができるのか…という、映画評論家の町山智浩に言わせると「ディカプリオを徹底的に苛め抜く映画」です。 最近のハリウッドはCGに頼らず実写にこだわってリアリティを追う手法が再評価されてきているため、ディカプリオはホンモノの雪の中を転げ回り、がけから突き落とされ、凍るような冬の川に飛び込んでいます。体当たりというか命がけの演技です。 中でもこれはキツイだろうなぁと思ったのが、生きるために死んだ動物の肝臓を食らうシーンがあるのですが、ディカプリオはベジタリアンです。 この顔だけ見てディカプリオだとすぐ分かる人は多くないんじゃないかなぁ。 【なぜかアカデミー賞から嫌われてきた】 私みたいにミーハーな者からすると、レオナルド・ディカプリオ=超イケメン というイメージが先行してしまうのですが、ノミネートされるだけでも大したもののアカデミー主演男優賞に3度、助演男優賞に1度ノミネートされています。 助演男優賞:ギルバート・グレイプ(1993年) 主演男優賞:アビエイター(2004年) ブラッド・ダイヤモンド(2006年) ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年) しかし、いつもノミネートどまりで受賞に至らず(涙) アカデミー賞は興行的に成功したかどうかよりもいわゆる通受けのする映画が選ばれる傾向があります。俳優個人に与えられる賞も、実在の人物や病気の人、演じることがそもそも非常に困難な役などがアカデミーの審査員には好まれやすいとされています。 ディカプリオはこれまでいくつも「アカデミー賞受け」する役を演じてきてはいるのですが、なぜかどーーーしても獲れない。 2013年には俳優をしばらく休業して俳優業の傍らで力を入れている環境保全活動に専念すると宣言しましたが、休業の理由の一つは、頑張っても頑張ってもアカデミー賞が獲れないためにいじけてしまったということもあったようです。 2016年、第88回アカデミー賞では4度目となる主演男優賞へのノミネートを果たしました。今度こそ獲れるだろうというのが大方の見方のようです。 スポンサードリンク 【受賞式の同伴者は?】 アカデミー賞の授賞式は結婚してる人であれば夫婦同伴で出席するのが常ですが、レオナルド・ディカプリオが受賞した場合の同伴者はいるのでしょうか。 この人のスーパーモデル好きは度を越していて、これまで浮名を流したお相手を列挙していたらキリがありません。今のところ結婚を前提に交際しているとされるお相手はいないようです。(しかし、結婚前提じゃない恋人はたくさんいるのでしょう) かつて輝くほどに美しかったレオナルド・ディカプリオ。童顔の美形は若いときはホントにキレイだと思います。 『タイタニック』の大ヒットでレオさまブームが吹き荒れ、金髪碧眼のイケメンを称して「なんとかのディカプリオ」と呼ぶのが通例になりました。 そんなディカプリオの上にも時は流れて現在41歳。童顔が災いしてサングラスに時ヒゲでも生やしてないと大人に見えないのが切ない。 てゆうか、誰だこのおっさんは!時ってホント残酷だわ。 本人的には無駄に顔が良くておぼっちゃんぽいが故の悩みもあったようですが、2001年の『ギャング・オブ・ニューヨーク』でき既成のイメージ払拭に成功して以来、過酷な役にも挑戦していく姿は名優ロバート・デ・ニーロにも重なります。 ぜひとも『レヴェナント』でアカデミー主演男優賞を獲ってさらに箔つけて欲しいと願ってやみません。 スポンサードリンク