ライアン・ロクテ

リオ五輪競泳で金メダルを獲得したアメリカ競泳のリレーチーム。拳銃強盗被害に遭ったとうその証言をしたことでメダルの栄光から一転してアホばっかりだと非難を浴びてますが、リーダー格のライアン・ロクテ選手の性格の悪さが際立っております。

リッチなイケメンで知られるライアン・ロクテですが、この先はバイト生活が待ってる?リッチじゃなくなったらセレブ美女とのデートもできなくなっちゃうよ?

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【強盗被害偽証通報事件】

治安の悪さが不安視されていたリオデジャネイロで金メダリストたちが拳銃を突きつけられて金品を奪われたというニュースが流れたとき、やっぱリオって怖いのね、命があってよかったねと思ったものでしたが、実はこれがトンでもない嘘っぱちだったことが発覚して大騒ぎになりました。

ライアン・ロクテと3人のリレーチームメンバーは金メダルを獲得して大喜びでドンちゃん騒ぎをした後、立ち寄ったガソリンスタンドでトイレを壊し壁に放尿するという悪行を働いて警備員に拘束されました。彼らは修理費用としていくらかの支払いを行なったのですが、その事実を隠すためにリオの治安の悪さを印象付けようと強盗被害に遭ったと報告を行なったのです。

ところが、個々に事情を聞いたところ支払った金額や状況などに食い違いが生じてあっさりウソが発覚。

そもそも、そんなウソついて自分たちがしたことを隠蔽できると本気で思ったんだろか。だとしたらあまりにも頭が悪すぎる。

主犯格のライアン・ロクテはさっさとアメリカに帰国してしまいましたが、他のメンバーのうちジャック・コンガーとグンナー・ベンツはアメリカ行きの飛行機の中でブラジル警察に身柄を拘束され出国禁止の措置がとられました。

帰国していたライアン・ロクテは一応SNS上で自分がしたことを認めて形ばかりの謝罪を行ないましたが、ブラジルに戻って事情聴取に応じるよう通達されているのに知らん顔しております。

まみりん
顔はいいけど性格わるっ!

ふれでぃ
練習中にプールの中に放尿することも度々あったそうだから、どうやらトイレのしつけがなってないようだ

32歳にもなって何やってんだ!という感じですが、ブラジル国内はもとより自由の国アメリカ国内でも「国家の恥」「リアル・ピノキオ」と批判の嵐を巻き起こしております。

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【セレブらしい性格と女性の趣味の悪さ?】

ライアン・ロクテはニューヨークポスト紙に「米国人が世界で嫌われるすべての理由を体現した人物」とまで書かれていましたが、それを象徴するようにTシャツにジーンズに超高いスウェードの靴なんか履いて現れるような嫌味~なお金持ってるアメリカ人そのものだったようです。

仲間を置いてさっさと帰国し後は知らんぷりを決め込もうとする性格の悪さは、ハリーポッターに出てきたドラコ・マルフォイを彷彿とさせますな。

ライアン・ロクテ

ロクテがスポンサー契約している企業は高速水着で知られるスピードUSA、アスリート御用達の寝具のエアウィーヴ、ラルフローレン、ジェントル・ヘア・リムーバルの4社です。

どれもよく知られた企業、中でもジェントル・ヘア・リムーバルの契約金は100万ドルということですから、イケメン、金持ち、アスリートとモテ要素がてんこ盛りです。

2013年から交際中か?と言われているのが女優のカルメン・エレクトラ、現在44歳のセクシー熟女です。

カルメン・エレクトラ

かつてバスケット界の悪童にして北朝鮮の若き指導者殿の友達といわれるデニス・ロッドマンとも結婚していたことがあるカルメン女史は、若くて活きのいいメンズをとっかえひっかえしていることで知られます。女優としてはB級のチープなお色気映画に出てる方のようですね。

ロクテの場合、ブロンド美人モデル限定のディカプリオと違って肌の色・年齢などがかなりまちまちなので、『すっごい遊び倒してる人』ということでしょう。

【セレブからバイト生活に?】

さて、ロクテが起こした強盗被害でっち上げ事件を受けて、スポンサー4社全部が契約を解除または更新しないことを発表しました。

中でもスピードUSAはロクテとは10年に渡るスポンサー契約を続けてきた企業なのですが、ロクテがしたことはアスリートとして許されないことだと大変にお怒りの様子です。

金メダルをとって浮かれて悪さを働いてブラジル国家を愚弄するようなマネをしたロクテは、その代償としてごそっとスポンサーを失ってしまいました。

リオ五輪の広報担当は「彼らを許してあげるべきだ。誰にだって後悔するようなことを起こしてしまうことはある。人生は長いんだ」と意外にも寛大なコメントを発表していますが、アメリカ五輪委員会はロクテに対して何らかの処分を課す考えがあることを表明しました。

ロクテのアスリートとしての生命線が切れかけているかもしれません。

リオの広報担当はコメントの中でロクテらをkids(ぼくちゃん達)と言っています。しかしながら、32歳にもなってぼくちゃんもないわけで…。

せっかくの金メダルが自らの愚行のせいで色あせてしまったライアン・ロクテの将来はどうなってしまうんでしょうね。

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ライアン・ロクテは世界一のバカイケメン?強盗被害を偽証してセレブな金メダリストはバイト生活?https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/08/raianrokute2.jpg?fit=500%2C302https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/08/raianrokute2.jpg?resize=150%2C150アイーダイケメンリオ五輪人物ライアン・ロクテ,リオ五輪
リオ五輪競泳で金メダルを獲得したアメリカ競泳のリレーチーム。拳銃強盗被害に遭ったとうその証言をしたことでメダルの栄光から一転してアホばっかりだと非難を浴びてますが、リーダー格のライアン・ロクテ選手の性格の悪さが際立っております。 リッチなイケメンで知られるライアン・ロクテですが、この先はバイト生活が待ってる?リッチじゃなくなったらセレブ美女とのデートもできなくなっちゃうよ? スポンサードリンク 【強盗被害偽証通報事件】 治安の悪さが不安視されていたリオデジャネイロで金メダリストたちが拳銃を突きつけられて金品を奪われたというニュースが流れたとき、やっぱリオって怖いのね、命があってよかったねと思ったものでしたが、実はこれがトンでもない嘘っぱちだったことが発覚して大騒ぎになりました。 ライアン・ロクテと3人のリレーチームメンバーは金メダルを獲得して大喜びでドンちゃん騒ぎをした後、立ち寄ったガソリンスタンドでトイレを壊し壁に放尿するという悪行を働いて警備員に拘束されました。彼らは修理費用としていくらかの支払いを行なったのですが、その事実を隠すためにリオの治安の悪さを印象付けようと強盗被害に遭ったと報告を行なったのです。 ところが、個々に事情を聞いたところ支払った金額や状況などに食い違いが生じてあっさりウソが発覚。 そもそも、そんなウソついて自分たちがしたことを隠蔽できると本気で思ったんだろか。だとしたらあまりにも頭が悪すぎる。 主犯格のライアン・ロクテはさっさとアメリカに帰国してしまいましたが、他のメンバーのうちジャック・コンガーとグンナー・ベンツはアメリカ行きの飛行機の中でブラジル警察に身柄を拘束され出国禁止の措置がとられました。 帰国していたライアン・ロクテは一応SNS上で自分がしたことを認めて形ばかりの謝罪を行ないましたが、ブラジルに戻って事情聴取に応じるよう通達されているのに知らん顔しております。 32歳にもなって何やってんだ!という感じですが、ブラジル国内はもとより自由の国アメリカ国内でも「国家の恥」「リアル・ピノキオ」と批判の嵐を巻き起こしております。 スポンサードリンク 【セレブらしい性格と女性の趣味の悪さ?】 ライアン・ロクテはニューヨークポスト紙に「米国人が世界で嫌われるすべての理由を体現した人物」とまで書かれていましたが、それを象徴するようにTシャツにジーンズに超高いスウェードの靴なんか履いて現れるような嫌味~なお金持ってるアメリカ人そのものだったようです。 仲間を置いてさっさと帰国し後は知らんぷりを決め込もうとする性格の悪さは、ハリーポッターに出てきたドラコ・マルフォイを彷彿とさせますな。 ロクテがスポンサー契約している企業は高速水着で知られるスピードUSA、アスリート御用達の寝具のエアウィーヴ、ラルフローレン、ジェントル・ヘア・リムーバルの4社です。 どれもよく知られた企業、中でもジェントル・ヘア・リムーバルの契約金は100万ドルということですから、イケメン、金持ち、アスリートとモテ要素がてんこ盛りです。 2013年から交際中か?と言われているのが女優のカルメン・エレクトラ、現在44歳のセクシー熟女です。 かつてバスケット界の悪童にして北朝鮮の若き指導者殿の友達といわれるデニス・ロッドマンとも結婚していたことがあるカルメン女史は、若くて活きのいいメンズをとっかえひっかえしていることで知られます。女優としてはB級のチープなお色気映画に出てる方のようですね。 ロクテの場合、ブロンド美人モデル限定のディカプリオと違って肌の色・年齢などがかなりまちまちなので、『すっごい遊び倒してる人』ということでしょう。 【セレブからバイト生活に?】 さて、ロクテが起こした強盗被害でっち上げ事件を受けて、スポンサー4社全部が契約を解除または更新しないことを発表しました。 中でもスピードUSAはロクテとは10年に渡るスポンサー契約を続けてきた企業なのですが、ロクテがしたことはアスリートとして許されないことだと大変にお怒りの様子です。 金メダルをとって浮かれて悪さを働いてブラジル国家を愚弄するようなマネをしたロクテは、その代償としてごそっとスポンサーを失ってしまいました。 リオ五輪の広報担当は「彼らを許してあげるべきだ。誰にだって後悔するようなことを起こしてしまうことはある。人生は長いんだ」と意外にも寛大なコメントを発表していますが、アメリカ五輪委員会はロクテに対して何らかの処分を課す考えがあることを表明しました。 ロクテのアスリートとしての生命線が切れかけているかもしれません。 リオの広報担当はコメントの中でロクテらをkids(ぼくちゃん達)と言っています。しかしながら、32歳にもなってぼくちゃんもないわけで…。 せっかくの金メダルが自らの愚行のせいで色あせてしまったライアン・ロクテの将来はどうなってしまうんでしょうね。 スポンサードリンク