サボテンは比較的強い植物なので水のやりすぎで腐らせない限り少々のことでは枯れません。が、植え替えたもののどうも根が伸びてないっぽい(涙)ということが往々にして起きます。

親指サイズの極小サボテンの根が出ないと、このまま干からびてしまうんじゃないかと心配になりますね。さてそんな時どうしたものか…。

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【助からないかも…】

ここでいうミニサボテンとは、大きくても足の親指サイズまでの本当に小さいものを言います。直径が5センチを超えたらわたし的には「大きなサボテン」という感覚なので(笑)

固まる砂に植えられて長いこと水やりしてもらえずにいたような極小サボテンは、植え替えた時点で根を出す力が残ってないことがあります。一方で、こりゃ無理かも…と思っていてもしっかり根を出してぐんぐん成長する元気な子もいます。

経験的に成長期に次のような状態になってるケースはけっこうキビシイです

根元が大きくくびれてくる
根元がべこーっと凹んだりくびれてしまうときは根に障害が出ています。日に日にくびれが大きくなってくるようだと、あれこれいじっても助けられないことが多いです。

急激に小さくなる
根が出るまでの間に少しずつ小さくなってる気がするのは様子見でいいのですが、茶色くなって明らかにしぼんで小さくなり、抜いてみたときに「軽い」と感じるようだと、残念ながら乾燥サボテンになっちゃってます。

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【根が伸びてなくても大丈夫?】

サボテンは植え替えてやれば根が伸びてきて大きくなるものだと思ってましたが、何ヶ月経っても植えたときのまま大きくならず、抜いてみたらまったく根が伸びてませんでしたということがよくあります。また、一時期は新しいトゲを出して成長していたけど、ぴたっと成長が止まってしまうこともよくあります。

これまた経験則ですが、かぴかぴになってない限りは大丈夫なことが多いです。

昨年秋に2センチ足らずの抜き苗で買った高砂です。買ってからぴくりとも動かず、冬場に2/3くらいまで縮んでしまいました。春に植え替えても動かず、うっかりひっかけて抜けてしまったのでよく見たら根が全然伸びてませんでした。何ヶ月も根が出ないのでこりゃアウトだわと半分諦めた。

ぐらぐらするのでちょっと深植え気味に植えなおしたところやっとこさ目を覚ましまして、現在2センチ少々の小さな姿に可愛い花をつけています。

植えたときのまま動かない子は球体に張りがあるようならそのままいじらないのが吉です。サボテン自身が成長しようと思えば育ち始めるって感じです。なんせサボテンは日本語が通じないので、「育て!」と言ったところで言うことを聞いてくれません。

動かない子は基本はほかのサボテンと同じように管理しますが、たまに植物活力剤のHB-101を与えてやると目覚める確率が多少上るように感じています。

かぴかぴではないけどしぼんできている場合
植えられている土の見直しをしましょう。軽石が混ざってる土は水遣りを繰り返しているうちに軽石が表面にあがってきて乾きすぎていることがあります。植え替えたほうが良さそうです。

サボテンを抜いたら根には触らずに5~10倍に薄めたメネデール水にサボテンをぽちゃんと入れて1時間くらい放置し、そのまま少し深植え気味に植えつけます。

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何ヶ月もまったく根が伸びずどんどんしぼむ一方だった多分振武玉(直径1.5センチ)が、この方法を試して植えつけてから間もなくトゲの根元に赤い色を取り戻しました。

せっかく手元にやってきた小さなサボテンたち。気長に育てていくためには構いすぎず放置せずの子育て極意に通じるところがありますね。

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ミニサボテン植え替えたけど根が出ない(泣)そんな時どうするかhttps://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2017/06/hannya.jpg?fit=481%2C345https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2017/06/hannya.jpg?resize=150%2C150アイーダサボテンミニサボテンと暮らすサボテン
サボテンは比較的強い植物なので水のやりすぎで腐らせない限り少々のことでは枯れません。が、植え替えたもののどうも根が伸びてないっぽい(涙)ということが往々にして起きます。 親指サイズの極小サボテンの根が出ないと、このまま干からびてしまうんじゃないかと心配になりますね。さてそんな時どうしたものか…。 スポンサードリンク 【助からないかも…】 ここでいうミニサボテンとは、大きくても足の親指サイズまでの本当に小さいものを言います。直径が5センチを超えたらわたし的には「大きなサボテン」という感覚なので(笑) 固まる砂に植えられて長いこと水やりしてもらえずにいたような極小サボテンは、植え替えた時点で根を出す力が残ってないことがあります。一方で、こりゃ無理かも…と思っていてもしっかり根を出してぐんぐん成長する元気な子もいます。 経験的に成長期に次のような状態になってるケースはけっこうキビシイです。 根元が大きくくびれてくる 根元がべこーっと凹んだりくびれてしまうときは根に障害が出ています。日に日にくびれが大きくなってくるようだと、あれこれいじっても助けられないことが多いです。 急激に小さくなる 根が出るまでの間に少しずつ小さくなってる気がするのは様子見でいいのですが、茶色くなって明らかにしぼんで小さくなり、抜いてみたときに「軽い」と感じるようだと、残念ながら乾燥サボテンになっちゃってます。 スポンサードリンク 【根が伸びてなくても大丈夫?】 サボテンは植え替えてやれば根が伸びてきて大きくなるものだと思ってましたが、何ヶ月経っても植えたときのまま大きくならず、抜いてみたらまったく根が伸びてませんでしたということがよくあります。また、一時期は新しいトゲを出して成長していたけど、ぴたっと成長が止まってしまうこともよくあります。 これまた経験則ですが、かぴかぴになってない限りは大丈夫なことが多いです。 昨年秋に2センチ足らずの抜き苗で買った高砂です。買ってからぴくりとも動かず、冬場に2/3くらいまで縮んでしまいました。春に植え替えても動かず、うっかりひっかけて抜けてしまったのでよく見たら根が全然伸びてませんでした。何ヶ月も根が出ないのでこりゃアウトだわと半分諦めた。 ぐらぐらするのでちょっと深植え気味に植えなおしたところやっとこさ目を覚ましまして、現在2センチ少々の小さな姿に可愛い花をつけています。 植えたときのまま動かない子は球体に張りがあるようならそのままいじらないのが吉です。サボテン自身が成長しようと思えば育ち始めるって感じです。なんせサボテンは日本語が通じないので、「育て!」と言ったところで言うことを聞いてくれません。 動かない子は基本はほかのサボテンと同じように管理しますが、たまに植物活力剤のHB-101を与えてやると目覚める確率が多少上るように感じています。 かぴかぴではないけどしぼんできている場合 植えられている土の見直しをしましょう。軽石が混ざってる土は水遣りを繰り返しているうちに軽石が表面にあがってきて乾きすぎていることがあります。植え替えたほうが良さそうです。 サボテンを抜いたら根には触らずに5~10倍に薄めたメネデール水にサボテンをぽちゃんと入れて1時間くらい放置し、そのまま少し深植え気味に植えつけます。 植物活性素 メネデール 100mL 関東当日便 価格:345円(税込、送料別) (2017/6/27時点) 何ヶ月もまったく根が伸びずどんどんしぼむ一方だった多分振武玉(直径1.5センチ)が、この方法を試して植えつけてから間もなくトゲの根元に赤い色を取り戻しました。 せっかく手元にやってきた小さなサボテンたち。気長に育てていくためには構いすぎず放置せずの子育て極意に通じるところがありますね。 スポンサードリンク