黄金紐 サボテン

見た目の可愛さで思わず買ってきてしまったミニサボテン♪見れば見るほど愛着がわいて元気に大きく育って欲しいですよね。しかしサボテンなんか育てたことがなくて困ってます という方も多いでしょう。そもそもサボテン育成に長けた人はわざわざ球体サイズが3センチ未満なんていう極小サボになんか手を出さないし(苦笑)

ミニサボテンと暮らす中で避けて通れない日照問題と水やり問題。ここでは球体サイズが5センチ未満の小さいサボテンの上手な水やりについて、試行錯誤している中で思うことを書いてます。

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【水やりの多め控えめって?】

サボテンの育て方を調べていると、「水やりは多め」とか「乾かし気味に」なんて表現がよくされています。サボテンを育てたことがない人にとって、何を基準にして多めとか乾かし気味かが分からないので、この表現がまず鬼門じゃないでしょうか。

ここを分かりやすく説明します。

サボテンの水やりは、鉢底穴から流れ出るくらいしっかり与えます。水やり多めとか控えめというのは回数のことで、1回に与える水の量のことではありません。

水を与えるタイミングは、鉢の底まで土が乾いてからがまず基本です。多めは乾いたな~と思った時で、乾かし気味は乾いたな~と思ってから数日後で大丈夫です。

育て方の説明をいろいろ読んでいると、土の表面が乾いたらたっぷりとか、土の中まで完全に乾いてから3日待つとかいろいろ書かれていて何が正解か分からなくなりますが、小さいサボは想像するほど乾燥に弱くはないので、根が動いていればよほど放置しない限りかぴかぴに干からびたりはしないものです。

サボたちをどこに置いているかも水やりタイミングに大きく関係してきます。

室内で管理しているサボなら、鉢の底まで土が乾いて2~3日経ってからで十分です。日当たり・風通し良好な屋外管理ならば土が乾いたときを目安にします。

水やりしてもいいかどうか迷ったら、その日はやらないのが◎です。

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【水やりで失敗しやすい種類】

小さいサボの根っこが動き始めて新トゲを出してくるとついつい水をやりたくなりますが、種類によってはそれで失敗しやすいみたいです。

雪晃

雪晃は白くて丸くて人気ですが、お日様大好きだけど水やりはかなり控えめ推奨です。我が家の雪晃は4月頃に水をやりすぎたらしく、根元の色がよろしくありません。

マミラリア 銀沙丸

マミラリア属全般 これは銀沙丸
ころころ可愛いのでつい水やりしたくなりますが水が多過ぎるとすぐ機嫌を損ねます。大丈夫かなと思うくらい乾かしても平気です。

青王丸の新トゲ

 

ノトカクタス属 これは青王丸
ノトカクタス属のサボテンは小町や紅小町がポピュラーですが、十分日に当ててしっかり乾いてから水を与えるとめきめき育つみたいです。

【水やり多めのサボテン】

海王丸

ギムノカリキウム属 海王丸
一体何を目指しているんだろうかと思うトゲの人ですが、これは土が完全に乾く前の水やりでもいいみたいです。我が家の海王丸(だと思っている)は直径が2.5センチ、遮光なしで朝8時ごろから3時ごろまで日なたにいますが元気です。

よくホームセンターや100均で見かける同じギムノカリキウム属の緋花玉も水やりはやや多めのほうが調子がいいです。緋花玉は直射日光に当てるとすぐ赤くなっていじけます。


 サボテンにも使えます。植え替え時の強い味方!

【あまり気にしなくてもいいサボテン】

大豪丸

エキノプシス属 これは大豪丸 つぼみがついたー やったー
プシスのみなさんは基本強健種なので、日当たりのいいところに置けばあまり神経質にならなくてもいいみたいです。肌が多く出てる種類なので日焼を心配しましたが、水が切れてなければ一日中日なたでも日焼しません。

大豪丸は生育旺盛で小苗のときはみるみる大きくなるので育ててる感があって好きです。

3センチ未満の小苗は大きいものに比べて水分を蓄える力が弱いので水やり多めと書かれているサイトもあります。うちみたいに日なた管理ならやや多めにしたほうがいいこともあります。でも、室内管理の場合はそれだと水のやりすぎになります。

水やりは気温・風通し・日照のバランスで変えていく必要があるのですが、緻密にやろうとすると脳みそが死にそうになります。風通しの悪いところ(空気の動きがないところ)に置いているなら、全般的に水やりは控えめでも枯れたりしませんよん。

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ミニサボテンの水やりは置いてる環境と種類でタイミングが変わるhttps://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/06/ougonchu.jpg?fit=500%2C306https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/06/ougonchu.jpg?resize=150%2C150アイーダサボテンミニサボテンと暮らすサボテン,水やり,育て方
見た目の可愛さで思わず買ってきてしまったミニサボテン♪見れば見るほど愛着がわいて元気に大きく育って欲しいですよね。しかしサボテンなんか育てたことがなくて困ってます という方も多いでしょう。そもそもサボテン育成に長けた人はわざわざ球体サイズが3センチ未満なんていう極小サボになんか手を出さないし(苦笑) ミニサボテンと暮らす中で避けて通れない日照問題と水やり問題。ここでは球体サイズが5センチ未満の小さいサボテンの上手な水やりについて、試行錯誤している中で思うことを書いてます。 スポンサードリンク 【水やりの多め控えめって?】 サボテンの育て方を調べていると、「水やりは多め」とか「乾かし気味に」なんて表現がよくされています。サボテンを育てたことがない人にとって、何を基準にして多めとか乾かし気味かが分からないので、この表現がまず鬼門じゃないでしょうか。 ここを分かりやすく説明します。 サボテンの水やりは、鉢底穴から流れ出るくらいしっかり与えます。水やり多めとか控えめというのは回数のことで、1回に与える水の量のことではありません。 水を与えるタイミングは、鉢の底まで土が乾いてからがまず基本です。多めは乾いたな~と思った時で、乾かし気味は乾いたな~と思ってから数日後で大丈夫です。 育て方の説明をいろいろ読んでいると、土の表面が乾いたらたっぷりとか、土の中まで完全に乾いてから3日待つとかいろいろ書かれていて何が正解か分からなくなりますが、小さいサボは想像するほど乾燥に弱くはないので、根が動いていればよほど放置しない限りかぴかぴに干からびたりはしないものです。 サボたちをどこに置いているかも水やりタイミングに大きく関係してきます。 室内で管理しているサボなら、鉢の底まで土が乾いて2~3日経ってからで十分です。日当たり・風通し良好な屋外管理ならば土が乾いたときを目安にします。 水やりしてもいいかどうか迷ったら、その日はやらないのが◎です。 スポンサードリンク 【水やりで失敗しやすい種類】 小さいサボの根っこが動き始めて新トゲを出してくるとついつい水をやりたくなりますが、種類によってはそれで失敗しやすいみたいです。 雪晃は白くて丸くて人気ですが、お日様大好きだけど水やりはかなり控えめ推奨です。我が家の雪晃は4月頃に水をやりすぎたらしく、根元の色がよろしくありません。 マミラリア属全般 これは銀沙丸 ころころ可愛いのでつい水やりしたくなりますが水が多過ぎるとすぐ機嫌を損ねます。大丈夫かなと思うくらい乾かしても平気です。   ノトカクタス属 これは青王丸 ノトカクタス属のサボテンは小町や紅小町がポピュラーですが、十分日に当ててしっかり乾いてから水を与えるとめきめき育つみたいです。 【水やり多めのサボテン】 ギムノカリキウム属 海王丸 一体何を目指しているんだろうかと思うトゲの人ですが、これは土が完全に乾く前の水やりでもいいみたいです。我が家の海王丸(だと思っている)は直径が2.5センチ、遮光なしで朝8時ごろから3時ごろまで日なたにいますが元気です。 よくホームセンターや100均で見かける同じギムノカリキウム属の緋花玉も水やりはやや多めのほうが調子がいいです。緋花玉は直射日光に当てるとすぐ赤くなっていじけます。  サボテンにも使えます。植え替え時の強い味方! 【あまり気にしなくてもいいサボテン】 エキノプシス属 これは大豪丸 つぼみがついたー やったー プシスのみなさんは基本強健種なので、日当たりのいいところに置けばあまり神経質にならなくてもいいみたいです。肌が多く出てる種類なので日焼を心配しましたが、水が切れてなければ一日中日なたでも日焼しません。 大豪丸は生育旺盛で小苗のときはみるみる大きくなるので育ててる感があって好きです。 3センチ未満の小苗は大きいものに比べて水分を蓄える力が弱いので水やり多めと書かれているサイトもあります。うちみたいに日なた管理ならやや多めにしたほうがいいこともあります。でも、室内管理の場合はそれだと水のやりすぎになります。 水やりは気温・風通し・日照のバランスで変えていく必要があるのですが、緻密にやろうとすると脳みそが死にそうになります。風通しの悪いところ(空気の動きがないところ)に置いているなら、全般的に水やりは控えめでも枯れたりしませんよん。 スポンサードリンク