bado

リオ五輪を目前に控えてえらいこっちゃになっております。
NTT東日本バドミントン男子で日本初のメダル候補、それも金メダルを狙えるエース桃田賢斗選手(21)と先輩の田子賢一選手(26)が違法な闇カジノで賭博行為を行なっていたことが発覚してしまいました。桃田賢斗、オリンピック出場が絶望的です。

2人が出入りしていた闇カジノは昨年4~5月に摘発を受けてすでに閉店しています。なぜ今になって彼らの関与が明らかになったのでしょう。

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【なぜカジノ出入りがダメなのか】

現在世界ランク2位、メダル候補として最有力視されている桃田賢斗選手でしたが、日本バドミントン協会は「リオに出すわけにはいかんでしょ」と言っております。ちょっと気が大きくなって羽目外しただけだろうにこれじゃ理不尽で可哀想と見る向きもあるようです。

momota

しかし、桃田賢斗らはアスリートとしての本分から外れる行為などが認められた場合は代表派遣の取り消しを含む処分を受けることが明記された書類に承認のサインをしてる身分です。

そもそも、なんでカジノ出入りが悪いのかと言うと、カジノを経営している大元の多くがその筋の団体であり、賭け金がその筋団体の資金源になるからです。

海外には合法カジノがありますが、日本ではその筋団体の徹底壊滅に非常に力を入れているためカジノ自体が非合法です。直接お友達になって仲良ししなくても少しでもそれら団体の利益に供する行為があればアウトなのです。

【内部リークの可能性?】

今回錦糸町にある闇カジノに出入りしていたことが明らかになったバドミントン界のちゃらいエースプレイヤー桃田賢斗と田子賢一は、会見でその事実を認めて改めて謝罪を行ないました。

もっぱら盛大に賭けていたのは田子選手で、多いときには1回に100万円単位でばんばん賭けて日に2.3回足を運ぶこともあったと言いますからかなりのギャンブル依存が伺われますね。桃田選手は1回数万円くらいをちょびちょび賭けていたということです。

当のカジノは昨年閉店していることから、この2人を快く思わない内部の誰かがリークしたんじゃないか?とする説も出ています。田児選手は他の部員にかなりの額の借金をしてまでカジノ通いをしていたようですから、傍目にも目に余るところはあったでしょう。

また、会見に臨んだ2人以外の部員もカジノに同行したことがあることが明らかになってきており、このままだと男子バドミントンはリオに誰も派遣できない可能性まで出てきてますから、内部リークというのはちょっと考えられないかなと。

実際のところは、摘発を受けたカジノ店の取調べの過程で2人の名前が出てきたのではないかと思われます。なにしろその筋系ファッションの怖そうなおじさんおにいさんばかりの店にジャージ姿でラケット持ったまま現れることもあったそうですから目立ちまくりだったでしょう。

田児選手は1000万円くらい負けているそうなので店側からお金を借りてゲームを続けていた可能性もあります。そうなるとどこの誰なのかわかんない人にお金貸す店はありませんから、何かあれば出入りがバレバレです。

ぽちゃの山
脇、甘いっすねー

まみりん
あんたがそれ言うのはギャグのつもり?

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【桃田に恩情をという田児の涙が】

釈明会見で先輩の田児賢一選手は「自分はバドミントンをやめてもいい 桃田を巻き込んだのは自分だからなんとか桃田の処分を考えてやって欲しい」と涙ながらに訴えてました。

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細かいこと言うと、「やめることになっても仕方がない」だけどね(苦笑)「やめてもいい」だとやめるかやめないかは自分で決められますから のニュアンスになる。こういう席で正しい日本語って大事よ。

巻き込んだ責任を感じた先輩が後輩の身を案じて処分の軽減を訴えるこの様子にデジャブ感満載。

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大相撲野球賭博事件で、顔から出るもん全部出して「ミツキは悪くない オレが無理やりあいつを引っ張り込んだ」と当時現役の大関だった琴光喜をかばおうとしていた元大獄親方を思い出した人もいるんじゃないかなぁ。

この事件が起きたのが2010年、6年ほど前のことです。田児選手は現在26歳ですから、もうバドミントンプレーヤーとしてラケット振ってたでしょうし、ニュースなどで一連の報道を見て賭け事に関わると選手生命を危機に陥れる可能性があることも見聞きしていただろうにと思います。

田児選手はNTT東日本を解雇処分になるようです。桃田選手の処分はまだ正式には決まっていませんが、このまま選手生命を絶たれてしまう可能性がゼロではありません。

ちゃらくてイケメンで「いい車に乗って旨いもの食べてぜいたくな生活がしたい」と言い放っていた桃田賢斗選手。こんな形で改めて注目されることが残念で仕方がありませんね。

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バドミントン闇カジノ賭博はなぜばれた?桃田をかばう田児の涙がなんかデジャブhttps://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/04/bado.jpg?fit=500%2C352https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/04/bado.jpg?resize=150%2C150アイーダニュースバドミントン,リオ五輪
リオ五輪を目前に控えてえらいこっちゃになっております。 NTT東日本バドミントン男子で日本初のメダル候補、それも金メダルを狙えるエース桃田賢斗選手(21)と先輩の田子賢一選手(26)が違法な闇カジノで賭博行為を行なっていたことが発覚してしまいました。桃田賢斗、オリンピック出場が絶望的です。 2人が出入りしていた闇カジノは昨年4~5月に摘発を受けてすでに閉店しています。なぜ今になって彼らの関与が明らかになったのでしょう。 スポンサードリンク 【なぜカジノ出入りがダメなのか】 現在世界ランク2位、メダル候補として最有力視されている桃田賢斗選手でしたが、日本バドミントン協会は「リオに出すわけにはいかんでしょ」と言っております。ちょっと気が大きくなって羽目外しただけだろうにこれじゃ理不尽で可哀想と見る向きもあるようです。 しかし、桃田賢斗らはアスリートとしての本分から外れる行為などが認められた場合は代表派遣の取り消しを含む処分を受けることが明記された書類に承認のサインをしてる身分です。 そもそも、なんでカジノ出入りが悪いのかと言うと、カジノを経営している大元の多くがその筋の団体であり、賭け金がその筋団体の資金源になるからです。 海外には合法カジノがありますが、日本ではその筋団体の徹底壊滅に非常に力を入れているためカジノ自体が非合法です。直接お友達になって仲良ししなくても少しでもそれら団体の利益に供する行為があればアウトなのです。 【内部リークの可能性?】 今回錦糸町にある闇カジノに出入りしていたことが明らかになったバドミントン界のちゃらいエースプレイヤー桃田賢斗と田子賢一は、会見でその事実を認めて改めて謝罪を行ないました。 もっぱら盛大に賭けていたのは田子選手で、多いときには1回に100万円単位でばんばん賭けて日に2.3回足を運ぶこともあったと言いますからかなりのギャンブル依存が伺われますね。桃田選手は1回数万円くらいをちょびちょび賭けていたということです。 当のカジノは昨年閉店していることから、この2人を快く思わない内部の誰かがリークしたんじゃないか?とする説も出ています。田児選手は他の部員にかなりの額の借金をしてまでカジノ通いをしていたようですから、傍目にも目に余るところはあったでしょう。 また、会見に臨んだ2人以外の部員もカジノに同行したことがあることが明らかになってきており、このままだと男子バドミントンはリオに誰も派遣できない可能性まで出てきてますから、内部リークというのはちょっと考えられないかなと。 実際のところは、摘発を受けたカジノ店の取調べの過程で2人の名前が出てきたのではないかと思われます。なにしろその筋系ファッションの怖そうなおじさんおにいさんばかりの店にジャージ姿でラケット持ったまま現れることもあったそうですから目立ちまくりだったでしょう。 田児選手は1000万円くらい負けているそうなので店側からお金を借りてゲームを続けていた可能性もあります。そうなるとどこの誰なのかわかんない人にお金貸す店はありませんから、何かあれば出入りがバレバレです。 スポンサードリンク 【桃田に恩情をという田児の涙が】 釈明会見で先輩の田児賢一選手は「自分はバドミントンをやめてもいい 桃田を巻き込んだのは自分だからなんとか桃田の処分を考えてやって欲しい」と涙ながらに訴えてました。 細かいこと言うと、「やめることになっても仕方がない」だけどね(苦笑)「やめてもいい」だとやめるかやめないかは自分で決められますから のニュアンスになる。こういう席で正しい日本語って大事よ。 巻き込んだ責任を感じた先輩が後輩の身を案じて処分の軽減を訴えるこの様子にデジャブ感満載。 大相撲野球賭博事件で、顔から出るもん全部出して「ミツキは悪くない オレが無理やりあいつを引っ張り込んだ」と当時現役の大関だった琴光喜をかばおうとしていた元大獄親方を思い出した人もいるんじゃないかなぁ。 この事件が起きたのが2010年、6年ほど前のことです。田児選手は現在26歳ですから、もうバドミントンプレーヤーとしてラケット振ってたでしょうし、ニュースなどで一連の報道を見て賭け事に関わると選手生命を危機に陥れる可能性があることも見聞きしていただろうにと思います。 田児選手はNTT東日本を解雇処分になるようです。桃田選手の処分はまだ正式には決まっていませんが、このまま選手生命を絶たれてしまう可能性がゼロではありません。 ちゃらくてイケメンで「いい車に乗って旨いもの食べてぜいたくな生活がしたい」と言い放っていた桃田賢斗選手。こんな形で改めて注目されることが残念で仕方がありませんね。 スポンサードリンク