不倫ばれ

不倫中だけどダンナになんか疑われてるのよねとか、相手の奥さんが勘付きかけてて…という状況は、その愛にどっぷりしたいカップルにとっては非常に面倒なことです。

不倫ばれしかけていると一口に言っても、置かれている状況は人それぞれですが、共通しているのはこの状況を甘く見ていると後から手痛い目に遭いかねない危うさがあるということ。

不倫がばれそうという難局をいかにして乗り切るか、ケース別の対処法について考えてみます。

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【自分の不倫がばれそう】

嫁さんに怪しまれてる場合は、嫁さんは納得できる形で否定して欲しいというのが本音です。逆切れ気味に真っ向否定せずに、不安がらせたことをわびつつやんわり否定するのがまず基本です。

女性の脳みそはささいな違和感から不安をとめどなく増幅する回路が働くことがあります。「違うよ」と言われてもなんとなく納得できなければ、何があるのかをとことん突き詰めて納得できる理由を探そうとします。その結果絶対納得できないものを見つけてしまって奈落に落っこちてしまう人もいるので、納得してるかどうかに細心の注意を払う必要があります。

ダンナさんに疑われている場合。疑われるとヒステリックになっちゃう人もいますが、アウトです。下に出てそんな風に思わせてごめんなさいと謝るのが正解。

ただ、ダンナ族はカマかけのつもりで「男がいるのか」なんてことは言いません。「お前、男ができたのか」と言われたら、相当油断していたということですでに男の影を感じ取っています。その後の行動に慎重さが足りないと現場に踏み込まれて愁嘆場なんてことになりかねないのでご注意を。

必死で言い訳をしなくちゃならない場面がやってきたとき、やましいことがあると目線が泳ぐものだからとぐっと目力を入れて相手の目を見据えてしまうことがあります。実はこれってあまり正しい方法ではないです

心理学的に、目線が泳ぐときは困惑しているときで、困惑を隠してウソをつき通そうとするときは不自然に目に力が入ってしまうものだそうです。

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【相手の不倫がばれそう】

自分の方は問題ないのに相手側がやばいんですという状況は、自分でコントロールできないので辛いですね。でも、こういう時は相手の対処法に従わないとさくっと捨てられかねません。

・しばらく連絡しないでおこうと言われた
不倫は平和な家庭生活があってこそで、それを揺るがすような無理は出来ないし面倒ごとは極力回避したいということ。

完全シャットアウトにする背景には、もんのすごく厳しい監視の目が光っているのかも知れません。少しくらいなら…と寂しさからメールしたりすると、それで相手が誰かを特定されてばれそうどころか完全バレになることも。面倒ごとは避けたいと思ってるところに揉め事の種を蒔かれたら、寂しいんだな可哀想に…なんてことはたいてい思わない。

ひたすら我慢してほとぼりが冷めた頃に復活するかどうかはケースバイケースです 残念ながら。

・大丈夫だからと今まで通り
家の中で多少居心地の悪い思いをしてでも相手を手放したくないと思っています。ただし、全然大丈夫じゃないのに状況を甘く見ているのこともあるので、どんな風に疑われているのかを確認したほうがいいです。

相手の言葉を鵜呑みにしてのん気に今まで通りの逢瀬を重ねている間に動かぬ証拠を掴まれていることもありますよ。

・会う回数が減る
家庭も不倫相手もどっちも手放したくないということ。本人的には最大譲歩してるつもりですがたいていは説明が不十分です。状況的に安泰とは言えないので、回数が減って寂しいとぐずぐず言わないほうが賢明です。

不倫って原発みたいだなと思います。
ばれてないうちは原発が問題なく稼動してるようなものでばれそうになるのは原発の装置に小さな不具合が発生してる状態、ばれちゃったら放射能撒き散らしで今までの当たり前が失われる。

不倫は始まって1~2ヶ月くらいが一番盛り上がっていて周りが見えなくなっています。そういう時が落とし穴なので慎重に慎重を重ねることを心がけてくださいね。

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ダンナや嫁に不倫がばれそう~切り抜けるためにすべきこととダメなことhttps://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/08/ayasii.jpg?fit=500%2C371https://i0.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/08/ayasii.jpg?resize=150%2C150アイーダしてる側不倫W不倫,ばれる,不倫
不倫中だけどダンナになんか疑われてるのよねとか、相手の奥さんが勘付きかけてて…という状況は、その愛にどっぷりしたいカップルにとっては非常に面倒なことです。 不倫ばれしかけていると一口に言っても、置かれている状況は人それぞれですが、共通しているのはこの状況を甘く見ていると後から手痛い目に遭いかねない危うさがあるということ。 不倫がばれそうという難局をいかにして乗り切るか、ケース別の対処法について考えてみます。 スポンサードリンク 【自分の不倫がばれそう】 嫁さんに怪しまれてる場合は、嫁さんは納得できる形で否定して欲しいというのが本音です。逆切れ気味に真っ向否定せずに、不安がらせたことをわびつつやんわり否定するのがまず基本です。 女性の脳みそはささいな違和感から不安をとめどなく増幅する回路が働くことがあります。「違うよ」と言われてもなんとなく納得できなければ、何があるのかをとことん突き詰めて納得できる理由を探そうとします。その結果絶対納得できないものを見つけてしまって奈落に落っこちてしまう人もいるので、納得してるかどうかに細心の注意を払う必要があります。 ダンナさんに疑われている場合。疑われるとヒステリックになっちゃう人もいますが、アウトです。下に出てそんな風に思わせてごめんなさいと謝るのが正解。 ただ、ダンナ族はカマかけのつもりで「男がいるのか」なんてことは言いません。「お前、男ができたのか」と言われたら、相当油断していたということですでに男の影を感じ取っています。その後の行動に慎重さが足りないと現場に踏み込まれて愁嘆場なんてことになりかねないのでご注意を。 必死で言い訳をしなくちゃならない場面がやってきたとき、やましいことがあると目線が泳ぐものだからとぐっと目力を入れて相手の目を見据えてしまうことがあります。実はこれってあまり正しい方法ではないです。 心理学的に、目線が泳ぐときは困惑しているときで、困惑を隠してウソをつき通そうとするときは不自然に目に力が入ってしまうものだそうです。 スポンサードリンク 【相手の不倫がばれそう】 自分の方は問題ないのに相手側がやばいんですという状況は、自分でコントロールできないので辛いですね。でも、こういう時は相手の対処法に従わないとさくっと捨てられかねません。 ・しばらく連絡しないでおこうと言われた 不倫は平和な家庭生活があってこそで、それを揺るがすような無理は出来ないし面倒ごとは極力回避したいということ。 完全シャットアウトにする背景には、もんのすごく厳しい監視の目が光っているのかも知れません。少しくらいなら…と寂しさからメールしたりすると、それで相手が誰かを特定されてばれそうどころか完全バレになることも。面倒ごとは避けたいと思ってるところに揉め事の種を蒔かれたら、寂しいんだな可哀想に…なんてことはたいてい思わない。 ひたすら我慢してほとぼりが冷めた頃に復活するかどうかはケースバイケースです 残念ながら。 ・大丈夫だからと今まで通り 家の中で多少居心地の悪い思いをしてでも相手を手放したくないと思っています。ただし、全然大丈夫じゃないのに状況を甘く見ているのこともあるので、どんな風に疑われているのかを確認したほうがいいです。 相手の言葉を鵜呑みにしてのん気に今まで通りの逢瀬を重ねている間に動かぬ証拠を掴まれていることもありますよ。 ・会う回数が減る 家庭も不倫相手もどっちも手放したくないということ。本人的には最大譲歩してるつもりですがたいていは説明が不十分です。状況的に安泰とは言えないので、回数が減って寂しいとぐずぐず言わないほうが賢明です。 不倫って原発みたいだなと思います。 ばれてないうちは原発が問題なく稼動してるようなものでばれそうになるのは原発の装置に小さな不具合が発生してる状態、ばれちゃったら放射能撒き散らしで今までの当たり前が失われる。 不倫は始まって1~2ヶ月くらいが一番盛り上がっていて周りが見えなくなっています。そういう時が落とし穴なので慎重に慎重を重ねることを心がけてくださいね。 スポンサードリンク