lazy dog

なんだか気分がすっきりしなくてどうにもこうにもやる気が出ないことってありますよね。だるだるしててもしなくちゃいけないことは山積みになるばかりだし、やる気ってどこに売ってあるんだ、ヤフオクに出てないのか?!って常々思ってます。

そんな時にスイッチを入れてくれる明るくてキャッチーなクラシック曲をご紹介します。

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【新年はこの曲で始まる!】

ヨハン・シュトラウスの『ラデツキー行進曲』です。曲の冒頭のドラムが素敵。その後のじゃじゃじゃん じゃじゃじゃん じゃんじゃんじゃん!でしゃきっとします。


年明けに開催されるウィーンフィルのニューイヤーコンサートで、毎年最後に演奏される曲です。有名な行進曲ですが、ニューイヤーコンサートでは観客とオーケストラが一体となったすばらしい演奏になります。聴いてるだけでなんだか元気が出てきてわくわくしてくる名曲です。

【スネアのおっさんのドラムを聴け!】

剣の舞で知られるハチャトゥリアンの舞踊組曲『ガイーヌ』より『レスギンカ舞曲』です。

とても心の躍る曲ですが、なんといってもスネアのおっさんの異名をとるサモイロフ氏のスネアドラムが圧巻です。

このスネアドラムは一度聴いたら病み付きになります。メロディラインよりもスネアの音を追いかけてしまう(笑)サモイロフ氏は打楽器叩いてうん十年という御大。現在も元気で太鼓を叩いているとのことです。

【音楽は音を楽しむと書くんだ!】

シモン・ボリバル・ユースオーケストラの『マンボ』です。これはぜひ動画を見て欲しい。「マンボ!」でめちゃくちゃ元気が出ます。

のだめカンタービレやスィング・ガールズにも出てきた楽器で遊ぶ演奏者たち。ホントに楽しそうでこの場に立ち会いたかった!と痛切に思います。『マンボ』には彼らなりの「日本人」が登場して笑わせてくれます。

2曲目のバレエ組曲『エスタンシア』の『終曲の踊り』はかなりテンポの速い演奏ですがこの曲はこれくらいのスピードで演奏された方がイメージに合います。指揮者は途中でいなくなるし、演奏者はうろうろ歩き回るし 最高に楽しいステージです。

【おまけ】

個人的にものすごく好きで、気持ちを鼓舞したいときに聞く曲です。

トルコ軍楽の『ジェッディン・デデン』です。かなり昔になりますが、NHKで放送された向田邦子ドラマ『阿修羅のごとく』のテーマ曲として使われました。

むかーしむかしの戦争は楽器をかき鳴らしながら敵軍へと向かったものですが、この曲はオスマントルコがヨーロッパ遠征の時に演奏していた曲だそうです。

オスマントルコ軍は非常に勇猛だったため、この曲が聞こえてくるとヨーロッパの兵士は恐れをなして逃げ出す者もいたそうな。結婚式の新郎新婦入場で流してみたいなんてことを考えちゃダメでしょうか(笑)

今日も元気に頑張りましょう!

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やる気がイマイチ出ない時に聴きたいクラシック3曲https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/03/lazy-dog.jpg?fit=500%2C332https://i2.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/03/lazy-dog.jpg?resize=150%2C150アイーダ生活やる気の出る曲
なんだか気分がすっきりしなくてどうにもこうにもやる気が出ないことってありますよね。だるだるしててもしなくちゃいけないことは山積みになるばかりだし、やる気ってどこに売ってあるんだ、ヤフオクに出てないのか?!って常々思ってます。 そんな時にスイッチを入れてくれる明るくてキャッチーなクラシック曲をご紹介します。 スポンサードリンク 【新年はこの曲で始まる!】 ヨハン・シュトラウスの『ラデツキー行進曲』です。曲の冒頭のドラムが素敵。その後のじゃじゃじゃん じゃじゃじゃん じゃんじゃんじゃん!でしゃきっとします。 年明けに開催されるウィーンフィルのニューイヤーコンサートで、毎年最後に演奏される曲です。有名な行進曲ですが、ニューイヤーコンサートでは観客とオーケストラが一体となったすばらしい演奏になります。聴いてるだけでなんだか元気が出てきてわくわくしてくる名曲です。 【スネアのおっさんのドラムを聴け!】 剣の舞で知られるハチャトゥリアンの舞踊組曲『ガイーヌ』より『レスギンカ舞曲』です。 とても心の躍る曲ですが、なんといってもスネアのおっさんの異名をとるサモイロフ氏のスネアドラムが圧巻です。 このスネアドラムは一度聴いたら病み付きになります。メロディラインよりもスネアの音を追いかけてしまう(笑)サモイロフ氏は打楽器叩いてうん十年という御大。現在も元気で太鼓を叩いているとのことです。 【音楽は音を楽しむと書くんだ!】 シモン・ボリバル・ユースオーケストラの『マンボ』です。これはぜひ動画を見て欲しい。「マンボ!」でめちゃくちゃ元気が出ます。 のだめカンタービレやスィング・ガールズにも出てきた楽器で遊ぶ演奏者たち。ホントに楽しそうでこの場に立ち会いたかった!と痛切に思います。『マンボ』には彼らなりの「日本人」が登場して笑わせてくれます。 2曲目のバレエ組曲『エスタンシア』の『終曲の踊り』はかなりテンポの速い演奏ですがこの曲はこれくらいのスピードで演奏された方がイメージに合います。指揮者は途中でいなくなるし、演奏者はうろうろ歩き回るし 最高に楽しいステージです。 【おまけ】 個人的にものすごく好きで、気持ちを鼓舞したいときに聞く曲です。 トルコ軍楽の『ジェッディン・デデン』です。かなり昔になりますが、NHKで放送された向田邦子ドラマ『阿修羅のごとく』のテーマ曲として使われました。 むかーしむかしの戦争は楽器をかき鳴らしながら敵軍へと向かったものですが、この曲はオスマントルコがヨーロッパ遠征の時に演奏していた曲だそうです。 オスマントルコ軍は非常に勇猛だったため、この曲が聞こえてくるとヨーロッパの兵士は恐れをなして逃げ出す者もいたそうな。結婚式の新郎新婦入場で流してみたいなんてことを考えちゃダメでしょうか(笑) 今日も元気に頑張りましょう! スポンサードリンク