たかのてるこ

読むと元気が出る旅エッセイで人気のたかのてるこ。元準ミス日大とのことで見た目はおっとり優しそうです。…が、喋るとすごい。エッセイは読むと元気をもらえますが、喋りは逆に元気を吸われます(苦笑)

検索すると「エイズ」と出てきます。「実はエイズなんだ」というたかのてるこの言葉の真相は?

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【肩書きは旅人?】

10月に発売されたばかりの新エッセイ『純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて西欧&北欧編』がさっそくAmazonの紀行文・旅行記カテゴリで1位になってます。うじうじ考えている間にぱーっと飛び出せばなんとかなる!というパワフルなメッセージが詰まっているたかのてるこのエッセイからはホント、元気をもらえます。

たかのてるこは大阪府茨木市の出身で現在45歳、本名は高野照子です。

二十歳の時に香港とシンガポール、翌年にインドを一人旅したことで旅に目覚め、東映のテレビ部で自らが出演する紀行番組を制作するようになります。もう趣味と実益そのものの、うらやましい生き方です。

tum子
インド旅行は二度と行きたくない人と根っからのバッグパッカーになって何度も足を運ぶ人の両極端になるらしいね

かくしてたかのてるこは「職業は旅人」になったのでありました。

新刊の『純情ヨーロッパ~』ではフランスの有名なヌーディストビーチに行っています。行く前はなにが嬉しくて裸になるやら、オトコの前で裸さらすのはさすがに緊張する~!と思ったようですが、恐る恐る脱いでみたらあまりに開放的で服着て帰るときはなんだか寂しかったとか(笑)

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【トークの破壊力がすごすぎる】

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たかのてるこは年がら年中旅をして帰って来て本を書いてまた出かけて…を繰り返す生活をしています。本が出版された頃に本の宣伝を兼ねて年に1回出演しているラジオ番組を毎年聴いてますが、まぁすごい。

関西出身ですからこてこての関西弁、この声はお酒でつぶれましたか?みたいなハスキーボイスで下ネタ全開の厚かましさすら感じさせるマシンガントークが炸裂です。

本を読んでると癒しや赦しのニュアンスがほのかに漂っていたりするので、てるこさんってスピ系の方かしらと思ってしまいますが、ヒーリングミュージックのような静謐とは間逆。「かしましい」という言葉がマイクの前に座ってるみたいなトークです。

関西弁苦手だわ~という人が予備知識なしにいきなり聞くのは危険レベルの破壊力がありますが、これくらいの勢いがないと一人旅は謳歌できないってことなのかも知れません。

たかのてるこが旅するところは、土ぼこりが立ってるか裸の人が多いかどっちかな感じがするのは、いろんな意味でのネイチャーに呼ばれて旅に出てるってことなんでしょう。

【たかのてるこのエイズ疑惑】

ところで、たかのてるこで検索すると「エイズ」というキーワードが上ってきます。

ほぼ1年かけてあちこち旅する生活を続けているたかのてるこは、これまで彼氏は何人かいたようですが独身です。そのうちの一人でしょうか、ラオスを旅した時にシノヤンという青年と恋に落ちまして、結婚を申し込まれたことがあるようです

ラオスの国民性は穏やかで控えめな人が多いそうですが、そんなラオス人のシノヤンがほれ込んで好き好き言うのですからよっぽどだったんでしょう。

しかし観光でラオスを訪れているわけではないので結婚というわけにはいきません。仕方なく「私エイズなんだ。だから結婚はできない」と言ったところ、シノヤンは非常に驚いたけれど「テルコがかかった病気ならボクは受け入れる」と答えたそうです

なんて健気。てるこさんはたぶん「シノヤン、好きや~!!!」と思ったんでしょうが、その後シノヤンと結婚した話が出てこないのでそれきり終わってしまったものと思われます。

たかのてるこはエイズなのか疑惑、プロポーズを断るための方便だったというのが真相で、本人はエイズではなかろうと思います。

ドラゴンボールの孫悟空が天に両手を突き上げて「オラに力を分けてくれ!」と元気玉をこしらえますが、たかのてるこは存在そのものが元気玉です。出版記念のトークショーでは大ハグ大会になってみんな元気をもらって帰るそうですが、旅先でもてるこさんは周りの人を元気にしているのか、それとも一介の旅人の一人なんでしょうかね。

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たかのてるこエイズで結婚回避した旅人は本は元気出るけどトークで元気を吸われる?https://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/11/takanoteruko3.jpg?fit=480%2C327https://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/11/takanoteruko3.jpg?resize=150%2C150アイーダ人物たかのてるこ
読むと元気が出る旅エッセイで人気のたかのてるこ。元準ミス日大とのことで見た目はおっとり優しそうです。…が、喋るとすごい。エッセイは読むと元気をもらえますが、喋りは逆に元気を吸われます(苦笑) 検索すると「エイズ」と出てきます。「実はエイズなんだ」というたかのてるこの言葉の真相は? スポンサードリンク 【肩書きは旅人?】 10月に発売されたばかりの新エッセイ『純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて西欧&北欧編』がさっそくAmazonの紀行文・旅行記カテゴリで1位になってます。うじうじ考えている間にぱーっと飛び出せばなんとかなる!というパワフルなメッセージが詰まっているたかのてるこのエッセイからはホント、元気をもらえます。 たかのてるこは大阪府茨木市の出身で現在45歳、本名は高野照子です。 二十歳の時に香港とシンガポール、翌年にインドを一人旅したことで旅に目覚め、東映のテレビ部で自らが出演する紀行番組を制作するようになります。もう趣味と実益そのものの、うらやましい生き方です。 かくしてたかのてるこは「職業は旅人」になったのでありました。 新刊の『純情ヨーロッパ~』ではフランスの有名なヌーディストビーチに行っています。行く前はなにが嬉しくて裸になるやら、オトコの前で裸さらすのはさすがに緊張する~!と思ったようですが、恐る恐る脱いでみたらあまりに開放的で服着て帰るときはなんだか寂しかったとか(笑) スポンサードリンク 【トークの破壊力がすごすぎる】 たかのてるこは年がら年中旅をして帰って来て本を書いてまた出かけて…を繰り返す生活をしています。本が出版された頃に本の宣伝を兼ねて年に1回出演しているラジオ番組を毎年聴いてますが、まぁすごい。 関西出身ですからこてこての関西弁、この声はお酒でつぶれましたか?みたいなハスキーボイスで下ネタ全開の厚かましさすら感じさせるマシンガントークが炸裂です。 本を読んでると癒しや赦しのニュアンスがほのかに漂っていたりするので、てるこさんってスピ系の方かしらと思ってしまいますが、ヒーリングミュージックのような静謐とは間逆。「かしましい」という言葉がマイクの前に座ってるみたいなトークです。 関西弁苦手だわ~という人が予備知識なしにいきなり聞くのは危険レベルの破壊力がありますが、これくらいの勢いがないと一人旅は謳歌できないってことなのかも知れません。 たかのてるこが旅するところは、土ぼこりが立ってるか裸の人が多いかどっちかな感じがするのは、いろんな意味でのネイチャーに呼ばれて旅に出てるってことなんでしょう。 【たかのてるこのエイズ疑惑】 ところで、たかのてるこで検索すると「エイズ」というキーワードが上ってきます。 ほぼ1年かけてあちこち旅する生活を続けているたかのてるこは、これまで彼氏は何人かいたようですが独身です。そのうちの一人でしょうか、ラオスを旅した時にシノヤンという青年と恋に落ちまして、結婚を申し込まれたことがあるようです。 ラオスの国民性は穏やかで控えめな人が多いそうですが、そんなラオス人のシノヤンがほれ込んで好き好き言うのですからよっぽどだったんでしょう。 しかし観光でラオスを訪れているわけではないので結婚というわけにはいきません。仕方なく「私エイズなんだ。だから結婚はできない」と言ったところ、シノヤンは非常に驚いたけれど「テルコがかかった病気ならボクは受け入れる」と答えたそうです。 なんて健気。てるこさんはたぶん「シノヤン、好きや~!!!」と思ったんでしょうが、その後シノヤンと結婚した話が出てこないのでそれきり終わってしまったものと思われます。 たかのてるこはエイズなのか疑惑、プロポーズを断るための方便だったというのが真相で、本人はエイズではなかろうと思います。 ドラゴンボールの孫悟空が天に両手を突き上げて「オラに力を分けてくれ!」と元気玉をこしらえますが、たかのてるこは存在そのものが元気玉です。出版記念のトークショーでは大ハグ大会になってみんな元気をもらって帰るそうですが、旅先でもてるこさんは周りの人を元気にしているのか、それとも一介の旅人の一人なんでしょうかね。 スポンサードリンク