簡易フレーム自作

ダメだいい加減にせーよと思いつつ、また新入りができてしまった我が家のサボテンず。寄せ植えにしていたものを単独に植え替えたりしていたら、今まで並べていたトレーにおさまらなくなってしまいました。

そこで、何かに使えるかもと取っておいたそうめんの木箱と物置から出てきた針金ハンガーを使って少々の雨ならしのげる超簡易(と書いてウルトラ手抜きと読む)温室をこしらえてみました。

スポンサードリンク

【超簡易温室の材料】

簡易フレームの材料

・そうめんの木箱
・針金ハンガー×4
・ブラダン 厚みが3ミリのもの。100均にもあるかな
・ビニールのテーブルクロスの切れっぱし
・両面テープ
・ホッチキス

★一応おめかしをしてみる★

そうめん箱

そのまんまだとそっけないので側面に絵を書くなりマステを貼るなりして見栄えよくします。私は何のために買ったのかもはや覚えてないビニール素材の壁シールを使いました。

箱のおめかしに興味がない方は、ここはすっ飛ばしていいです。

★ブラダンを箱に貼り付ける★

そうめん箱活用

箱の長いほうの辺の内側にプラダンの穴の開いているほうを上にして両面テープで貼り付けます。

★針金ハンガーと格闘する★

針金ハンガーは上にかぶせるビニールテントのフレームになります。

簡易フレーム

針金ハンガーを4本ともうにゃっ!と楕円にします。○印をつけたあたりをできるだけまっすぐにするのがポイントです。ここを丸くしてしまうと後から少しやっかいです。

最初に少し広げてから、膝の皿の下に当てて曲げるとてっぺんが比較的きれいに丸くなります。

この形になったら、そうめん箱に当ててみてて適当な位置にしるしをつけておきます。

★針金ハンガーを切る!★

私は長年針金ハンガーは自力では切れないものだと思ってました。なんせボルトクリッパー使っても力が足りなくて挫折してましたから。こんなもん切れるのは万力のごとき握力を誇った元大関魁皇さんくらいのもんだと思ってた。

ところがだ。

ペンチでぐるっと一周傷をつけてやればあら不思議!というほど簡単に切れる(折れる感じ)ことが判明。

1本切ったらそれに合わせて残りの3本も切ります。

切った余りはエアプランツをぶら下げる余生を送ってます。

針金ハンガー

何か他の使い道もないものかと考え中です。

スポンサードリンク

★フレームらしくなってきた★

プラダンの穴にフレームを差し込んでいきます。

簡易フレーム 自作

箱に沿う部分に丸みがあるとプラダンの下側が浮いてしまうことがあります。そのときはまっすぐに伸ばしなおしてください。

フレームを差したら、ビニールのテーブルクロスを箱の幅より少し長く切ってがばっとかぶせます。

かぶせた状態でアーチになってるところに紙をあて、アーチの形をサインペンで写し取ります。

それを型紙にして逆お椀型のサイド部分を切ります。

簡易温室 自作

トンネルの出口に当ててホッチキスでぽちぽち止めます。服縫うときのそで付けみたいですが美しくはありません。ウルトラ手抜きの所以です。いいの 別に誰に見せるわけでもないから。

簡易温室

中身を入れてかぶせて出来上がりです。

通気性をよくする意味で横は下まで止めてしまわずに昼間はぺろっとめくって洗濯ばさみでとめてます。さすがに風邪が強いときは吹っ飛んでしまいますが、風がなければこれで十分雨がしのげますから、急な雨に慌てて部屋に取り込まずに済むようになりました。

温室に入れるようになってから、チビサボたちの成長がすこし早まったので、やっぱり温度って大事なんだなと思っております。

スポンサードリンク

そうめんの箱と針金ハンガーでミニサボテン用の超簡易温室を作ってみたhttps://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/05/house8.jpg?fit=500%2C323https://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/05/house8.jpg?resize=150%2C150アイーダサボテンミニサボテンと暮らすサボテン,自作
ダメだいい加減にせーよと思いつつ、また新入りができてしまった我が家のサボテンず。寄せ植えにしていたものを単独に植え替えたりしていたら、今まで並べていたトレーにおさまらなくなってしまいました。 そこで、何かに使えるかもと取っておいたそうめんの木箱と物置から出てきた針金ハンガーを使って少々の雨ならしのげる超簡易(と書いてウルトラ手抜きと読む)温室をこしらえてみました。 スポンサードリンク 【超簡易温室の材料】 ・そうめんの木箱 ・針金ハンガー×4 ・ブラダン 厚みが3ミリのもの。100均にもあるかな ・ビニールのテーブルクロスの切れっぱし ・両面テープ ・ホッチキス ★一応おめかしをしてみる★ そのまんまだとそっけないので側面に絵を書くなりマステを貼るなりして見栄えよくします。私は何のために買ったのかもはや覚えてないビニール素材の壁シールを使いました。 箱のおめかしに興味がない方は、ここはすっ飛ばしていいです。 ★ブラダンを箱に貼り付ける★ 箱の長いほうの辺の内側にプラダンの穴の開いているほうを上にして両面テープで貼り付けます。 ★針金ハンガーと格闘する★ 針金ハンガーは上にかぶせるビニールテントのフレームになります。 針金ハンガーを4本ともうにゃっ!と楕円にします。○印をつけたあたりをできるだけまっすぐにするのがポイントです。ここを丸くしてしまうと後から少しやっかいです。 最初に少し広げてから、膝の皿の下に当てて曲げるとてっぺんが比較的きれいに丸くなります。 この形になったら、そうめん箱に当ててみてて適当な位置にしるしをつけておきます。 ★針金ハンガーを切る!★ 私は長年針金ハンガーは自力では切れないものだと思ってました。なんせボルトクリッパー使っても力が足りなくて挫折してましたから。こんなもん切れるのは万力のごとき握力を誇った元大関魁皇さんくらいのもんだと思ってた。 ところがだ。 ペンチでぐるっと一周傷をつけてやればあら不思議!というほど簡単に切れる(折れる感じ)ことが判明。 1本切ったらそれに合わせて残りの3本も切ります。 切った余りはエアプランツをぶら下げる余生を送ってます。 何か他の使い道もないものかと考え中です。 スポンサードリンク ★フレームらしくなってきた★ プラダンの穴にフレームを差し込んでいきます。 箱に沿う部分に丸みがあるとプラダンの下側が浮いてしまうことがあります。そのときはまっすぐに伸ばしなおしてください。 フレームを差したら、ビニールのテーブルクロスを箱の幅より少し長く切ってがばっとかぶせます。 かぶせた状態でアーチになってるところに紙をあて、アーチの形をサインペンで写し取ります。 それを型紙にして逆お椀型のサイド部分を切ります。 トンネルの出口に当ててホッチキスでぽちぽち止めます。服縫うときのそで付けみたいですが美しくはありません。ウルトラ手抜きの所以です。いいの 別に誰に見せるわけでもないから。 中身を入れてかぶせて出来上がりです。 通気性をよくする意味で横は下まで止めてしまわずに昼間はぺろっとめくって洗濯ばさみでとめてます。さすがに風邪が強いときは吹っ飛んでしまいますが、風がなければこれで十分雨がしのげますから、急な雨に慌てて部屋に取り込まずに済むようになりました。 温室に入れるようになってから、チビサボたちの成長がすこし早まったので、やっぱり温度って大事なんだなと思っております。 スポンサードリンク