minicaktus

HCに行くとめちゃくちゃ小さいサボテンが売られています。固まる砂に植えられて可哀想なのでついついレスキューしてきてしまうのですが、今年に入ってから6つも買ってしまい、18種類のサボと暮らしています。

サボテンは育て方が種類によって大きく異なるわけではないので、一般的なサボテンの育て方でそれほど問題はありません。でも、一応なんて名前のサボテンなのか知りたいですよね。

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【サボテンの土】

固まる砂に植えられたサボテンはそのままじゃ枯れるか腐るかなので、サボテン用土に植え替えてやります。
⇒固まる砂からのレスキュー方法

 

サボテンは砂地に自生してるイメージがあるので砂でもよさそうに感じますが、砂って意外に水はけが悪く、乾くとかちかちに固まります。砂の単用はお勧めできません。

私はうっかりシャコバサボテンの土を買ってきてしまい、植え替えを終えてからそのことに気がついてしまいました。本来サボテンには肥料っ気がほとんど要らないので、土が合わない可能性も…(涙)

【サボテンの名前を調べるには】

サボテンはうんと小さいうちからおおよその名前の分かるものと、花が咲くまで見分けがつかないものがあります。

HCのサボテンは流通種がほとんどなので、サボテンを扱っているショップのサイトをたくさん見てまわって、似てる子がいたらその名前で検索して画像をたくさん見比べると これかなーというのがあると思います。

Yahoo知恵袋に画像をつけて「この子の名前を教えてください」と質問すると親切な方が教えてくれることもあります。

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今日買ってきたばかりの2人。
右は玉翁だと思われます。抜いてみたら土に埋まってた部分がかっぴかぴになっていて助けられるか微妙です。
左はたぶん紅小町でしょう。こちらはなんと新しい根が出ていたので大きくなってくれるんじゃないかと。
右の子はめきめき大きくなってひょろひょろと白い毛が伸びてきました。こちらも玉翁だったようです。

それにしてもこの小ささはどうよ。左の子に至っては棘の先まで含めても1円玉より小さい。小さいものが好きだからわたし的には最高のサイズ感ではあるけど、3歳児に社運をかけた営業をやらせてることを連想してしまった。

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雪晃さんです。我が家に来て1年半、最初は1円玉よりやや大きくてぺっちゃんこでしたが大きくなりました。そろそろ花が咲いてもいい頃ですが、頻繁に植え替えをしてしまったので今年も花は見られないかもしれません。

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大豪丸です。棘が短くて扱いやすくて好きです。10円玉サイズでしたがみるみる大きくなって、1年半で小ぶりのミカンのサイズになりました。100均で買ったレーステープでちょっとおめかししています(笑)

けっこう太い根を出します。根が動き出すと目に見えて大きくなりますが、水を与えすぎると実割れしてしまうことがあります。棘が少ないので直射日光に当てすぎると日焼のおそれアリです。

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猩々丸です。最初はまん丸でしたがだんだん背が伸びました。マミラリア属のサボは、最初は丸っこくてもだんだん背が伸びる傾向があるようです。ビニールポット植えは好きじゃないけど、テキトーな鉢がなくビニールポットが余ってたから我慢してくれ。

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白麗丸と思われます。最初は白くてまん丸だったのですが、1年半の間にふた周り以上太って背が伸び、茶色の棘が目立つようになってどこが白くて麗しいのかわからなくなってしまった。黄色い大きな花を咲かせるようです。

蒸し暑さが苦手な種なので、夏場の管理に注意が必要です。サボサイズに比較して大きすぎる鉢に植えてしまうと弱らせやすいようです。

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我が家にやってきて1週間くらいの青王丸さん。割と強い種類なので元気に根が動くんじゃないかと期待してます。

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禍々しい棘のサボが欲しくなって連れて帰ってきた鬼雲丸くん。チビのくせに刺す刺す。加湿を嫌うらしいので水やりを控えめで様子を見ようかと。

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金晃丸です。寄せ植えなどでよく見かけます。まだ目が覚めてません。我が家に来たときは小指の第1関節くらいのサイズでしたが大きくなりました。

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緑の金平糖がブカレンシス、左となりは雷神閣かなと思っているのですが、色が紫になったまま戻りません。最近植え替えをしたのですがかなりふにゃふにゃしていたので復活してくれるかどうか。色が紫になるのは水不足と読みましたが、根が動いてないんじゃどうしようもない。ただ、棘座ごと棘が落ちるところまでは行ってないのでなんとか持ち直してくれることを祈ってます。

下のシワシワはたぶん縮玉さん。しかし棘の数が違うので、もしかしたら他の名前かもしれません。

その右隣はこれまたたぶん緋花玉さん。このサボの人も色が妙です。しかし我が家に来たときより大きくなってます。調子が悪いのかこういう色なのか不明。

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なかなか動き始めてくれないグループです。

上は黄金司です。下の右はたぶん福禄竜神木かなと無刺王冠竜のようです。左の白いとげとげの子はもう少し育ってくれないと名前がわかりません。

【花を見るためしてはいけないこと】

サボテンは姿はいかついですが花が美しいです。ブサイクなくせに声がよくて歌がめっちゃ上手い人みたいです。

種類によっては3センチに満たないサイズでも花をつけることがありますが、我が家のサボの人たちは今年やってきた子たちは別としても まだ誰も一度も花をつけてくれません。

これは私の管理に問題があるんだと思います。私は手をかけすぎてしまう傾向があるので、ちょっと気になることがあるとすぐ植え替えてしまうのです。小さいので寄せ鉢で管理するのが楽ですが、同じ鉢の中で水やり時期に差が出てしまうこともあり…。

サボテンは植え替えで育てるといいますが、私みたいにやたらに植え替えを繰り返すと弱らせるだけなので、鉢ごとの水管理は大変ですが極小サイズの素焼き鉢にひとつずつ植えて大きくなるのをじっくり待つのが良いようです。

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【コメリの小さいサボテンと暮らす】名前の調べてからどう育てましょうhttps://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/03/minicaktus.jpg?fit=500%2C353https://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/03/minicaktus.jpg?resize=150%2C150アイーダサボテンミニサボテンと暮らすコメリ,サボテン,名前
HCに行くとめちゃくちゃ小さいサボテンが売られています。固まる砂に植えられて可哀想なのでついついレスキューしてきてしまうのですが、今年に入ってから6つも買ってしまい、18種類のサボと暮らしています。 サボテンは育て方が種類によって大きく異なるわけではないので、一般的なサボテンの育て方でそれほど問題はありません。でも、一応なんて名前のサボテンなのか知りたいですよね。 スポンサードリンク 【サボテンの土】 固まる砂に植えられたサボテンはそのままじゃ枯れるか腐るかなので、サボテン用土に植え替えてやります。 ⇒固まる砂からのレスキュー方法   サボテンは砂地に自生してるイメージがあるので砂でもよさそうに感じますが、砂って意外に水はけが悪く、乾くとかちかちに固まります。砂の単用はお勧めできません。 私はうっかりシャコバサボテンの土を買ってきてしまい、植え替えを終えてからそのことに気がついてしまいました。本来サボテンには肥料っ気がほとんど要らないので、土が合わない可能性も…(涙) 【サボテンの名前を調べるには】 サボテンはうんと小さいうちからおおよその名前の分かるものと、花が咲くまで見分けがつかないものがあります。 HCのサボテンは流通種がほとんどなので、サボテンを扱っているショップのサイトをたくさん見てまわって、似てる子がいたらその名前で検索して画像をたくさん見比べると これかなーというのがあると思います。 Yahoo知恵袋に画像をつけて「この子の名前を教えてください」と質問すると親切な方が教えてくれることもあります。 今日買ってきたばかりの2人。 右は玉翁だと思われます。抜いてみたら土に埋まってた部分がかっぴかぴになっていて助けられるか微妙です。 左はたぶん紅小町でしょう。こちらはなんと新しい根が出ていたので大きくなってくれるんじゃないかと。 右の子はめきめき大きくなってひょろひょろと白い毛が伸びてきました。こちらも玉翁だったようです。 それにしてもこの小ささはどうよ。左の子に至っては棘の先まで含めても1円玉より小さい。小さいものが好きだからわたし的には最高のサイズ感ではあるけど、3歳児に社運をかけた営業をやらせてることを連想してしまった。 雪晃さんです。我が家に来て1年半、最初は1円玉よりやや大きくてぺっちゃんこでしたが大きくなりました。そろそろ花が咲いてもいい頃ですが、頻繁に植え替えをしてしまったので今年も花は見られないかもしれません。 大豪丸です。棘が短くて扱いやすくて好きです。10円玉サイズでしたがみるみる大きくなって、1年半で小ぶりのミカンのサイズになりました。100均で買ったレーステープでちょっとおめかししています(笑) けっこう太い根を出します。根が動き出すと目に見えて大きくなりますが、水を与えすぎると実割れしてしまうことがあります。棘が少ないので直射日光に当てすぎると日焼のおそれアリです。 スポンサードリンク 猩々丸です。最初はまん丸でしたがだんだん背が伸びました。マミラリア属のサボは、最初は丸っこくてもだんだん背が伸びる傾向があるようです。ビニールポット植えは好きじゃないけど、テキトーな鉢がなくビニールポットが余ってたから我慢してくれ。 白麗丸と思われます。最初は白くてまん丸だったのですが、1年半の間にふた周り以上太って背が伸び、茶色の棘が目立つようになってどこが白くて麗しいのかわからなくなってしまった。黄色い大きな花を咲かせるようです。 蒸し暑さが苦手な種なので、夏場の管理に注意が必要です。サボサイズに比較して大きすぎる鉢に植えてしまうと弱らせやすいようです。 我が家にやってきて1週間くらいの青王丸さん。割と強い種類なので元気に根が動くんじゃないかと期待してます。 禍々しい棘のサボが欲しくなって連れて帰ってきた鬼雲丸くん。チビのくせに刺す刺す。加湿を嫌うらしいので水やりを控えめで様子を見ようかと。 金晃丸です。寄せ植えなどでよく見かけます。まだ目が覚めてません。我が家に来たときは小指の第1関節くらいのサイズでしたが大きくなりました。 緑の金平糖がブカレンシス、左となりは雷神閣かなと思っているのですが、色が紫になったまま戻りません。最近植え替えをしたのですがかなりふにゃふにゃしていたので復活してくれるかどうか。色が紫になるのは水不足と読みましたが、根が動いてないんじゃどうしようもない。ただ、棘座ごと棘が落ちるところまでは行ってないのでなんとか持ち直してくれることを祈ってます。 下のシワシワはたぶん縮玉さん。しかし棘の数が違うので、もしかしたら他の名前かもしれません。 その右隣はこれまたたぶん緋花玉さん。このサボの人も色が妙です。しかし我が家に来たときより大きくなってます。調子が悪いのかこういう色なのか不明。 なかなか動き始めてくれないグループです。 上は黄金司です。下の右はたぶん福禄竜神木かなと無刺王冠竜のようです。左の白いとげとげの子はもう少し育ってくれないと名前がわかりません。 【花を見るためしてはいけないこと】 サボテンは姿はいかついですが花が美しいです。ブサイクなくせに声がよくて歌がめっちゃ上手い人みたいです。 種類によっては3センチに満たないサイズでも花をつけることがありますが、我が家のサボの人たちは今年やってきた子たちは別としても まだ誰も一度も花をつけてくれません。 これは私の管理に問題があるんだと思います。私は手をかけすぎてしまう傾向があるので、ちょっと気になることがあるとすぐ植え替えてしまうのです。小さいので寄せ鉢で管理するのが楽ですが、同じ鉢の中で水やり時期に差が出てしまうこともあり…。 サボテンは植え替えで育てるといいますが、私みたいにやたらに植え替えを繰り返すと弱らせるだけなので、鉢ごとの水管理は大変ですが極小サイズの素焼き鉢にひとつずつ植えて大きくなるのをじっくり待つのが良いようです。 スポンサードリンク