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暖かくなってきて我が家のちびサボたちも目を覚まし始めました。猩々丸くんの新トゲが「んぼわっ」と上がってるのを見てると可愛くて可愛くてついにまにましてしまいます。

サボテンを育てるのは容易です なんつってよく書いてありますが、正直に言うと枯らさないのがそんなに難しくないことで、コメリの198円クラスの小さいもの、直径3センチ未満を育てるのは結構たいへんです。

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【コメリの子だって育つんだ】

固まる砂に植えられて過酷な環境に置かれた小さな苗はかなり弱ってるから育てるのは諦めたほうがいい なんておっしゃる方もあります。

前回サボテン記事を書いたのは3月28日、あれからだいたい20日ほど経ちました。

記事を書いた当日に買ったとげ先まで含めても1円玉のサイズに満たなかった紅小町(左)は

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即刻植え替えたところ20日でめきめき成長して1円玉と同じくらいのサイズになりました。隣の玉翁らしきサボの人は動いてるように見えなかったのですが前回撮った画像と比べるとびみょーに大きくなってる気がしなくもない。

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追記:左の小さい子はさらに育って縦横の長さが同じのビー玉みたいな球形になってます。しかし、だんだん紅小町っぽくなくなってきまして、もしかしたら内裏玉かも知れんと思ったりしています。→内裏玉でもなく玉翁のようです。

20円の投売りになってた哀れな20円ズのひとり黄金司は

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どうやら仔吹きを始めた模様。本体が大きくなってる気がしないんだけど、大丈夫かこいつ。20円で買った子が仔を吹いて群生してくれたらこんなコストパフォーマンスに長けた話はない。

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強健種で初心者むけの青王丸さんは

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赤い新トゲ出してきてゴキゲンです♪

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【枯れない=拗れる】

サボテンは植えつけられた環境が生育に適してないと身を守るために植えつけた時のまま成長を止めてしまうことがよくあります。だから手軽なグリーンインテリアとして雑貨屋さんに売られていたりする。

でも、サボテンとて植物ですから生育するのがあるべき姿だと思います。コメリの198円クラスの小苗であればある程度までは目に見えて大きくなるのが当たり前。

枯れないけど成長もせずオブジェのごとくになることを、サボテンの世界では拗らすというそうです。拗れてしまったらサボテンが機嫌を直すまでそっとしておくしかないみたいで、焦って植え替えを繰り返すと余計に機嫌を損ねてそのうち腐ってしまうようです。

コメリのちびサボの人たちに関して言うなら、固まる砂から救出して植えつけたらとにかくいじらないことかなと。自戒を込めて。

あまり水をやらなくても育つサボテンですが、種によって好みの環境が違っていたりします。育てるということに主眼を置くと、それぞれのサボテンにできるだけ合った環境を作ってやらなきゃなりません。

サボテンは比較的水を好む種類やかなり乾かし気味で管理しないと根ぐされしやすい種類があります。どっちも同じように管理すると、どっちかが拗れやすいです。サボテンを手に入れたらまず種類を調べて、その子に合った育て方ってどんなのかを把握するためにも、名前を調べることは大切だと思います。

…と偉そうなことを言ってみたけど、なかなかそれが上手くいかないから拗らせてるわけで(苦笑)

コメリのサボもこうやってちゃんと名前付けてくれていれば楽なんだけど。このサイズ感と全部種類が違うところががたまらんのですが、一気に数増やしてどうするよ!と自分に言い聞かせてポチるのを我慢している(苦笑)

寄せ植えを楽しむ人がこういうのをお求めになるようですが、私は寄せ植えには興味がない。

【しかしまた増えてしまった】

今のところ同じ種類がかぶらないようにレスキューしてきてます。種類がかぶるときりがないから、心を鬼にしてます。

育て分けが大変なんだからいい加減にすればいいと思うのですが…また増えてしまった。

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たぶん英冠(マグニフィカス)

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般若さん

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名前が分かりません。もう少し育ったら分かるかしら。成長点あたりのぼこぼこが可愛い。金盛丸かな?

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あまりの刺々しさにきっと誰にも手にとってもらえなさそうだったので買っちゃった。でも名前が分からない。武倫柱?このサボの人は固まる砂から抜いてみたら太い根がぶつっと切られただけで新しい根が出てなかったので、助けられるか自信なし。

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これまた名前が分かりません。紐サボテンの白檀かな?とも思うのですが、白檀にしてはトゲがやけに攻撃的でまばらな気もする。

今はまだ小さいので7センチのポリポットに植えて100均のトレーに並べています。いきなり巨大化する心配がないのがサボテンのいいところです。

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【コメリのミニサボテンと暮らす】枯らさないのは容易いけど育てるのは大変https://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/04/sabo9.jpg?fit=500%2C334https://i1.wp.com/yonimaji.net/wp-content/uploads/2016/04/sabo9.jpg?resize=150%2C150アイーダサボテンミニサボテンと暮らすサボテン,名前,育て方
暖かくなってきて我が家のちびサボたちも目を覚まし始めました。猩々丸くんの新トゲが「んぼわっ」と上がってるのを見てると可愛くて可愛くてついにまにましてしまいます。 サボテンを育てるのは容易です なんつってよく書いてありますが、正直に言うと枯らさないのがそんなに難しくないことで、コメリの198円クラスの小さいもの、直径3センチ未満を育てるのは結構たいへんです。 スポンサードリンク 【コメリの子だって育つんだ】 固まる砂に植えられて過酷な環境に置かれた小さな苗はかなり弱ってるから育てるのは諦めたほうがいい なんておっしゃる方もあります。 前回サボテン記事を書いたのは3月28日、あれからだいたい20日ほど経ちました。 記事を書いた当日に買ったとげ先まで含めても1円玉のサイズに満たなかった紅小町(左)は   即刻植え替えたところ20日でめきめき成長して1円玉と同じくらいのサイズになりました。隣の玉翁らしきサボの人は動いてるように見えなかったのですが前回撮った画像と比べるとびみょーに大きくなってる気がしなくもない。 追記:左の小さい子はさらに育って縦横の長さが同じのビー玉みたいな球形になってます。しかし、だんだん紅小町っぽくなくなってきまして、もしかしたら内裏玉かも知れんと思ったりしています。→内裏玉でもなく玉翁のようです。 20円の投売りになってた哀れな20円ズのひとり黄金司は どうやら仔吹きを始めた模様。本体が大きくなってる気がしないんだけど、大丈夫かこいつ。20円で買った子が仔を吹いて群生してくれたらこんなコストパフォーマンスに長けた話はない。 強健種で初心者むけの青王丸さんは 赤い新トゲ出してきてゴキゲンです♪ スポンサードリンク 【枯れない=拗れる】 サボテンは植えつけられた環境が生育に適してないと身を守るために植えつけた時のまま成長を止めてしまうことがよくあります。だから手軽なグリーンインテリアとして雑貨屋さんに売られていたりする。 でも、サボテンとて植物ですから生育するのがあるべき姿だと思います。コメリの198円クラスの小苗であればある程度までは目に見えて大きくなるのが当たり前。 枯れないけど成長もせずオブジェのごとくになることを、サボテンの世界では拗らすというそうです。拗れてしまったらサボテンが機嫌を直すまでそっとしておくしかないみたいで、焦って植え替えを繰り返すと余計に機嫌を損ねてそのうち腐ってしまうようです。 コメリのちびサボの人たちに関して言うなら、固まる砂から救出して植えつけたらとにかくいじらないことかなと。自戒を込めて。 あまり水をやらなくても育つサボテンですが、種によって好みの環境が違っていたりします。育てるということに主眼を置くと、それぞれのサボテンにできるだけ合った環境を作ってやらなきゃなりません。 サボテンは比較的水を好む種類やかなり乾かし気味で管理しないと根ぐされしやすい種類があります。どっちも同じように管理すると、どっちかが拗れやすいです。サボテンを手に入れたらまず種類を調べて、その子に合った育て方ってどんなのかを把握するためにも、名前を調べることは大切だと思います。 …と偉そうなことを言ってみたけど、なかなかそれが上手くいかないから拗らせてるわけで(苦笑) コメリのサボもこうやってちゃんと名前付けてくれていれば楽なんだけど。このサイズ感と全部種類が違うところががたまらんのですが、一気に数増やしてどうするよ!と自分に言い聞かせてポチるのを我慢している(苦笑) 寄せ植えを楽しむ人がこういうのをお求めになるようですが、私は寄せ植えには興味がない。 【しかしまた増えてしまった】 今のところ同じ種類がかぶらないようにレスキューしてきてます。種類がかぶるときりがないから、心を鬼にしてます。 育て分けが大変なんだからいい加減にすればいいと思うのですが…また増えてしまった。 たぶん英冠(マグニフィカス) 般若さん 名前が分かりません。もう少し育ったら分かるかしら。成長点あたりのぼこぼこが可愛い。金盛丸かな? あまりの刺々しさにきっと誰にも手にとってもらえなさそうだったので買っちゃった。でも名前が分からない。武倫柱?このサボの人は固まる砂から抜いてみたら太い根がぶつっと切られただけで新しい根が出てなかったので、助けられるか自信なし。 これまた名前が分かりません。紐サボテンの白檀かな?とも思うのですが、白檀にしてはトゲがやけに攻撃的でまばらな気もする。 今はまだ小さいので7センチのポリポットに植えて100均のトレーに並べています。いきなり巨大化する心配がないのがサボテンのいいところです。 スポンサードリンク